# スターシーズ（3083） FY2020 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3083/filing/2020-q3
提出日: 2021-01-12
対象期間: 2020-09-07 〜 2020-11-30
企業ページ: https://komori.app/company/3083
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100KHQT.pdf

## 事業

スターシーズは衣料品の小売事業を主軸に展開する企業である。第32期第3四半期累計期間の売上高は1,970,679千円、前年同期比で27.1%減少した。出店状況は第3四半期末時点で店舗数が39店舗となり、出店1店舗・退店4店舗の動きがあった。店舗ブランドとして「METHOD」21店舗、「流儀圧搾」15店舗、「AGIT POINT」1店舗、「G-LAND」1店舗、「FACETASM」1店舗の合計となっている。オンラインショップの強化を含むEC市場の需要拡大に対応し、ブランド商品・キャラクター商品など固定ファン層向けの商品群の仕入を強化するとともに、巣ごもり需要へ対応する商品展開（ブランドマスク、ファッションマスク、スウェット・フリース・半纏等）を推進した。販売チャネルの多様化として、期間限定で商業施設の空きスペースを活用した店外催事形式の販売を積極的に展開したほか、EC市場の需要拡大に合わせた商品投入量の大幅増加を実施した。消費喚起として、ポイント2倍・クーポン券配布・2点目以降半額などの施策を継続した。第3四半期累計期間末時点の店舗数は39店舗（METHOD 21、流儀圧搾 15、AGIT POINT 1、G-LAND 1、FACETASM 1）。COVID-19の影響下での経営環境は極めて厳しく、不採算店舗の撤退・コスト削減等の防衛的施策を実施した。なお、四半期期間における重要な契約等は「株式会社スピックインターナショナルの株式を取得し、子会社化することを決議」した2020年12月16日の事項がある。

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
