# スターシーズ（3083） FY2020 有価証券報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3083/filing/2020-fy
提出日: 2021-05-27
対象期間: 2020-03-01 〜 2021-02-28
企業ページ: https://komori.app/company/3083
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100LEIE.pdf

## 事業

当社は、カジュアルウェアを主として扱う小売専門店であり、関東・近畿・中部を中心に38の直営店舗を有している。主力ブランドは「METHOD（メソッド）」を中心とした店舗展開と、和をテーマとしたショップ「流儀圧搾」を展開しているほか、今後の成長に向けてEC事業の強化、ブランド構成の見直し、巣ごもり需要への対応、出店・撤退の戦略的運用を行っている。新型コロナウイルス感染症の影響を受けた状況下で、既存事業の強化、新事業の開発、資本業務提携を課題として取り組んでいる。2021年2月28日現在の店舗数は「METHOD」21店舗、「流儀圧搾」14店舗、「AGIT POINT」1店舗、「G-LAND」1店舗、「FACETASM」1店舗の合計38店舗である。なお、ECサイトの新規開設と既存ECサイトのリニューアル、店舗におけるタブレット端末の配布等、EC・IT活用の施策を実施している。新たな子会社としてスピックインターナショナルを2021年2月28日付で子会社化する契約を締結している。今期の売上高は27億18百万円（前年同期比25.0%減）、営業損失は1億91百万円（前年同期比1億17百万円損失増）、経常損失は1億86百万円（前年同期比1億11百万円損失増）、当期純損失は3億47百万円（前年同期比1億82百万円損失増）となった。2021年2月期のキャッシュ・フロー状況は、営業活動によるキャッシュ・フローが44,932千円、投資活動によるキャッシュ・フローが-7,534千円、財務活動によるキャッシュ・フローが-154,671千円、現金及び現金同等物の期末残高が572,357千円である。なお、当社は衣料品小売業界における新型コロナの影響を前提とした見積りを適用している。

## 数字

- 設備投資: 45百万円
- フリーキャッシュフロー: 37百万円
- 従業員数: 100人

## セグメント

- 衣料品小売業

## 地域別

- 北海道 / 売上高 1億円
- 関東 / 売上高 15億円
- 中部 / 売上高 4億円
- 近畿 / 売上高 6億円
- 中国・四国 / 売上高 43百万円
- 九州 / 売上高 1億円
