# スターシーズ（3083） 連結子会社スターシーズデジタル株式会社の事業戦略説明資料の公表に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3083/disclosure/20261015551290
種別: 経営計画
開示日: 2026-10-15
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/3083

## 何が変わったか

新たな計画や契約を決定したのではなく、スターシーズデジタルのGPUサーバー販売、国内生産、米国展開、GPUクラウド化など、過去に公表した取り組みを一つの説明資料に整理して公表した。今回の公表による2027年2月期の業績予想への影響はない。

## 会社が挙げた理由

既に公表した情報を一覧性のある形で整理し、スターシーズデジタルの事業の現状と今後の事業戦略の全体像について株主・投資家の理解を深めるため。また、事業内容と成長の方向性を正確かつ公平に周知するため。

## 開示の要点

- 計画の名称: スターシーズデジタル 事業戦略 ― GPUサーバー販売から、GPUクラウド事業者へ ―
- 計画期間: not_disclosed
- 計画に対する動き: not_disclosed
- 売上高目標: {"previous_forecast":"260億円（2027年2月期期初予想）","revised_forecast":"350億円（2027年2月期9月修正予想）","change":"+90億円","change_rate":"+34.6%","unit":"億円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"16億円（2027年2月期会社予想）","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"億円"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"6.8億円（2027年2月期会社予想）","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"億円"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: 5,552百万円（AI DC事業向け設備投資・運転資金）
- 分野別の投資額: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: [object Object]、[object Object]
- 計画の前提: not_disclosed
- 重点施策: シーイーシーとの事業化、国内生産品の量産開始、米国子会社の設立、クラスター一式への受注転換
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: 市場環境、為替、調達・納期、規制（NDAA・EAR・外為法等）の適用、取引先との協議状況、シーイーシーとの基本合意による業績への影響は精査中
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2026年10月15日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 記載なし（原文: 「「本資料は、既に公表済みの情報に基づいて作成したものであり、新たな決定事実又は発生事実を開示するものではありません。」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 期間の記載なし（原文: 「「2026年12月までの量産開始を目指します」「GPUクラウド事業の時期・規模は未定」と記載されているが、計画期間の明示はない。」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「資料の表題・本文・各事業段階には、開始年度と最終年度の組み合わせによる計画期間が記載されていない。」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「新たな決定事実又は発生事実を開示するものではありません。」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2027年2月期の通期予想は期初から2度上方修正され、売上高350億円・営業利益16億円へ」「9月の上方修正の主因は、個別開示案件に加え、開示基準未満のGPUサーバー案件が着実に積み上がったことです。」」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 既出の再掲（原文: 「「本資料は、既に公表済みの情報に基づいて作成したものであり、新たな決定事実又は発生事実を開示するものではありません。」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益目標のみ（原文: 「「2027年2月期 売上高予想 350億円」「2027年2月期 営業利益予想 16億円」「経常利益12.5億円、当期純利益6.8億円」」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「「スターシーズ株式会社 連結売上高の推移（単位：億円）」に2025年2月期実績、2026年2月期実績、2027年2月期の期初予想・6月修正・9月修正を掲載している。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 大きく伸ばす計画（原文: 「「前期実績103.8億円」「2027年2月期 売上高予想350億円」「前期実績1.8億円から大幅増益を見込む」「2027年2月期 営業利益予想16億円」」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「GPUサーバー等事業は、当社連結業績の主要な牽引役」と記載されているが、セグメント別目標の数値はない。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「国内工場で2026年12月までの量産開始を目指します」「受注から納品までの体制 6か月以内」」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「実際の結果は、市場環境、為替、調達・納期、規制…など様々な要因により、記載内容と異なる可能性があります。」」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 言及のみ（原文: 「「前期実績103.8億円」「期初予想260億円から2度の上方修正」と記載されている。」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 主要指標のみ対比（原文: 「売上高の推移グラフと、営業利益について「2025年2月期 実績」「2026年2月期 実績」「2027年2月期 会社予想」を掲載している。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 目標を引き上げ（原文: 「「2027年2月期は2026年9月8日公表の会社予想」「期初予想260億円から2度の上方修正」「2027年2月期 9月修正350」」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「「9月の上方修正の主因は…GPUサーバー案件が着実に積み上がったこと」と記載されているが、未達についての記載はない。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「資本コスト、WACC、株主資本コストに関する記載はない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載はない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 総額のみ（原文: 「「AI DC事業向け設備投資・運転資金5,552百万円」「1 データセンター構築」「2 GPUインフラ」「3 運転資金」」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「財務体質に関する数値目標の記載はない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「PBR・株価水準に関する記載はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 重点分野への集中（原文: 「「GPUサーバー販売から、GPUクラウド事業者へ」「販売会社からAIインフラ企業への転換の核心です。」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「「シーイーシーとの包括的基本合意」「加賀電子と委託生産協業に関する基本契約書」「Ricloud AI Inc.と基本合意書」「2026年12月までの量産開始」「5,552百万円」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「冷却と電力の物理的限界」「サプライチェーンの分断」「Sovereign AIと地方分散」は記載されているが、市場規模・成長率の数値はない。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「M&A・買収に関する記載はない。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 段階別（原文: 「「第1段階 売上規模の積み上げ」「第2段階 収益性の向上」「第3段階 継続収益の獲得」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「協議中」「推進中」「準備中」「構想」と記載した事項は「契約等が確定したものではありません」「将来の業績や事業の成否を保証するものではありません。」」）
