# スターシーズ（3083） 2027年２月期第２四半期（中間期）連結業績予想と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3083/disclosure/20261014550591
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-10-14
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/3083

## 何が変わったか

中間期は、GPUサーバー等事業の大型案件受注により売上高が予想を大幅に上回った一方、営業利益・経常利益・中間純利益は予想を下回った。通期業績予想は変更していない。

## 会社が挙げた理由

GPUサーバー等事業で大型案件の受注が相次いだため売上高は上振れした。一方、系統用蓄電池の物件売却を利益最大化のため第３四半期以降に回したこと、新規事業や本社部門で採用費・業務委託費などの先行投資費用を前倒しで計上したことから、営業利益以下は下振れした。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":8600,"revised_forecast":15534,"change":6934,"change_rate":80.6,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":280,"revised_forecast":32,"change":-248,"change_rate":-88.6,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":230,"revised_forecast":-76,"change":-306,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":150,"revised_forecast":-248,"change":-398,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":17.9,"revised_forecast":-28.69,"change":-46.59,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2027年２月期
- 対象期間: 第２四半期（中間期）（2026年３月１日～2026年８月31日）
- 前回予想の公表日: 2026年６月３日
- 前期実績: 売上高2,511百万円、営業利益△217百万円、経常利益△222百万円、親会社株主に帰属する中間純利益△241百万円、１株当たり中間純利益△47.00円
- 修正の理由: GPUサーバー等事業で大型案件の受注が相次ぎ売上高が予想を上回った。一方、系統用蓄電池の売却を第３四半期以降に行う方針としたこと、採用費や業務委託費などの先行投資費用を前倒しで計上したことにより、営業利益以下が予想を下回った。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2027年２月期第２四半期（中間期）連結業績予想と実績値との差異に関するお知らせ」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「１．2027年２月期第２四半期（中間期）連結業績予想と実績値との差異」および「2027年２月期通期業績予想に変更は御座いません」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「増減額（Ｂ―Ａ）は、売上高6,934百万円、営業利益△248百万円、経常利益△306百万円、親会社株主に帰属する中間純利益△398百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「売上高の増減率は80.6％、営業利益の増減率は△88.6％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高の増減率「80.6」、営業利益の増減率「△88.6」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「連結業績予想」「中間連結会計期間」と記載。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の増減率（％）「△88.6」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「売上高の増減率（％）「80.6」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「増減額（Ｂ―Ａ）として、売上高6,934、営業利益△248、経常利益△306、親会社株主に帰属する中間純利益△398、１株当たり中間純利益△46.59を記載。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「理由として「他の物件の売却は利益の最大化のために第３四半期以降に行う方針」「先行投資費用を、事業推進を加速するために前倒しで計上」と記載。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「GPUサーバー等事業」「系統用蓄電池事業」「連結子会社である株式会社チチカカ」を記載。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「理由欄の①「物件の売却は…第３四半期以降」、②「人員の新規採用や各種業務委託費用等を含む先行投資費用」、およびGPUサーバー等事業の大型案件受注、チチカカ売却の記載。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には全体の予想値、実績値、増減額が示されているが、受注・売却時期・先行投資ごとの影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「市場環境や個別商談状況等」を踏まえたとする一方、「第３四半期以降に行う方針」「先行投資費用を…前倒しで計上」「株式会社チチカカを売却」と記載。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当中間連結会計期間における売却は１物件のみにとどめ」「他の物件の売却は…第３四半期以降に行う方針」と記載。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「第３四半期以降においても、GPUサーバー等事業が引き続き好調」「第３四半期以降に売却が見込める」「株式会社チチカカを売却した」と記載。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「大型案件の受注」「物件の売却」「人員の新規採用や各種業務委託費用等を含む先行投資費用」と記載。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「赤字が継続していた連結子会社である株式会社チチカカを売却したこと」等による「売上・利益への貢献」を勘案したと記載。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「人員の新規採用や各種業務委託費用等を含む先行投資費用を、事業推進を加速するために前倒しで計上」。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「連結子会社である株式会社チチカカを売却したこと」と記載。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「対象期間「2026年３月１日～2026年８月31日」、開示日「2026年10月14日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「2027年２月期通期業績予想に変更は御座いません」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は中間期業績予想と通期業績予想の説明で終わっており、配当予想に関する項目・記述はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「実績値（Ｂ）」「通期業績予想に変更は御座いません」と断定する一方、「第３四半期以降に売却が見込める」と記載。」）
