# スターシーズ（3083） 2027年２月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3083/disclosure/20261014550550
種別: 決算
開示日: 2026-10-14
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/3083

## 何が変わったか

中間期の売上高はGPUサーバー等事業や系統用蓄電池事業の寄与で前年同期比518.6％増となり、営業損益は赤字から黒字に転じた。一方、経常損失と親会社株主に帰属する中間純損失は残り、通期業績予想と年間配当予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

GPUサーバー等事業が好調に推移したこと、系統用蓄電池事業が下期偏重の計画で第3四半期以降の売却が見込まれること、十分なシナジー効果が得られず赤字が継続していた株式会社チチカカを売却したことを理由として、通期予想を据え置いている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年3月1日〜2026年8月31日
- 売上高: {"value":15534,"unit":"百万円","yoy_pct":518.6}
- 営業利益: {"value":32,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-76,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-248,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △28.69円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":41.5,"前期末":42.6}
- 総資産: {"value":8628,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":3735,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1270945,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-177556,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1131383,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1506588,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":35000,"unit":"百万円","yoy_pct":237.1},"営業利益":{"value":1600,"unit":"百万円","yoy_pct":765.8},"経常利益":{"value":1250,"unit":"百万円","yoy_pct":676.6},"純利益":{"value":680,"unit":"百万円","yoy_pct":1058.4}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":10,"revised_forecast":10,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":6696,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"なし","特別損失":[{"項目":"関係会社株式売却損","value":22371,"unit":"千円"},{"項目":"店舗閉鎖損失","value":2299,"unit":"千円"}],"特別損失合計":{"value":24670,"unit":"千円"}}
- 継続企業の前提に関する記載: 継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象または状況が存在するが、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断している。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"1社（株式会社MF6）"}
- 重要な後発事象: 株式会社チチカカの全株式譲渡、鹿児島県曽於市の系統用蓄電所に係る売買契約の解除、新株予約権の行使。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":9688400,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":162,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: GPUサーバー等事業では大型データセンター向け案件の受注・納品を進め、系統用蓄電池事業では大分県杵築市及び長野県長野市の蓄電所を引き渡した。衣料品等事業では店舗網の見直し、PB商品や利益率の高い商品の販売強化を進めた。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「中間期売上高15,534百万円、通期予想売上高35,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「中間期営業利益32百万円、通期営業利益予想1,600百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比518.6％増、営業利益32百万円、経常損失76百万円、親会社株主に帰属する中間純損失248百万円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「前年同期の売上高2,511百万円、営業損失217百万円に対し、当中間期は売上高15,534百万円、営業利益32百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 営業赤字（原文: 「営業利益32百万円、経常損失76百万円、親会社株主に帰属する中間純損失248百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「当中間期営業利益32百万円、通期営業利益予想1,600百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2026年2月期の年間配当合計10.00円、2027年2月期予想の年間配当合計10.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当欄には年間配当金10.00円と「配当予想からの修正の有無：無」の記載がある。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別損失は関係会社株式売却損22,371千円、店舗閉鎖損失2,299千円、合計24,670千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「当期の特別損失の内訳は「関係会社株式売却損」「店舗閉鎖損失」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「衣料品等事業のセグメント損失128,435千円、系統用蓄電池事業のセグメント利益31,112千円、GPUサーバー等事業のセグメント利益365,509千円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当中間期の売上高15,534,680千円・営業利益32,548千円、前年同期の売上高2,511,276千円・営業損失217,387千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は当中間期末41.5％、前期末42.6％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー △1,270,945千円」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「新たな事業として『系統用蓄電池事業』と『GPUサーバー等事業』を開始」「事業の取捨選択」「株式会社チチカカの全株式を譲渡」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「GPUサーバー関連商品の売上高概算970万米ドル、2,900万米ドル、セグメント別売上高・利益の記載。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「物価上昇の継続」「人手不足の継続」と、「店舗網の見直し」「販売・調達ネットワークの拡充及び納品体制の強化」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「第3四半期以降に売却が見込まれる」「実際の業績等は様々な要因により異なる可能性があります」「軽微と考えております」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2026年3月1日から2026年8月31日」、売上高15,534百万円、2026年9月10日付の子会社株式譲渡。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「先端GPU製品及び関連部品の需給動向、各国における輸出規制並びに為替相場の変動等」「米国の通商政策の動向」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「前第2四半期連結累計期間までは…単一セグメント」「前年同期比につきましては記載しておりません」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 重要事象等の記載あり（原文: 「「継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象または状況が存在しております」「継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められない」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示の①〜④がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：有」「除外1社（株式会社MF6）」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「重要な後発事象として「子会社株式の譲渡」「系統用蓄電所に係る売買契約の解除」「新株予約権の行使」を記載。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「大型データセンター向けサーバー案件の受注及び納品対応」「売上高概算970万米ドル」「売上高概算2,900万米ドル」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「当中間連結会計期間末のセグメント合計店舗数は62店舗」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「本文には3事業の業績、事業施策、通期業績予想の説明があるが、中期経営計画への言及はない。」）
