# スターシーズ（3083） 連結子会社におけるサーバー関連商品の仕入及びリースに関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3083/disclosure/20261013549564
種別: 開示
開示日: 2026-10-13
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企業ページ: https://komori.app/company/3083

## 何が変わったか

連結子会社が、データセンター用AIサーバー32台を仕入れ、日本企業に24か月間リースする取引を取締役会で承認しました。リース料は納入前に全額受領し、会計上は販売取引として売上計上する予定です。

## 会社が挙げた理由

販売に加えてリースを新たな取引形態として提供し、顧客の設備導入に係る社内手続や資産管理のニーズに対応するとともに、拡大するAIインフラ需要を取り込むため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: データセンター用AIサーバー32台の仕入及び24か月間のリース
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2026年10月12日
- 実施日: 機器の納入・検収時に売上高を計上する予定。具体的な納入・検収日はnot_disclosed
- 対象期間: リース期間24か月
- 金額: 取引金額総額は概算1,833万米ドル（約29億円）。当社前連結会計年度の連結売上高の10％以上に相当する見込み。取引金額の内訳詳細は非開示
- 数量・規模: データセンター用AIサーバー32台
- 業績への影響: 売上高は2027年2月期に計上する見込みで、2026年9月8日付の2027年2月期通期連結業績予想に反映済みであり、業績予想の変更はない。納入・検収時期によっては2028年2月期に計上される可能性がある
- 理由: 従来の販売に加え、リースを新たな取引形態として加え、顧客の設備導入に係る社内手続や資産管理のニーズに対応し、拡大するAIインフラ需要を取り込むため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2025年9月5日『子会社設立及び新たな事業の開始に関するお知らせ』、2026年10月8日『連結子会社におけるサーバー関連商品の仕入及び販売に関するお知らせ』、2026年9月8日『2027年2月期通期連結業績予想の修正（上方修正）に関するお知らせ』
- 今後の予定: 機器を納入・検収し、検収時に売上高を計上する予定。納入・検収時期により2028年2月期に計上される可能性があり、開示すべき事項が生じた場合は速やかに開示する

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「本件取引の取引金額総額は概算で1,833万米ドル（約29億円）であり、当社の前連結会計年度における連結売上高の10％以上に相当する見込みです。」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「2027年２月期の連結業績予想に反映しており、変更はございません。」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 事業の運営（原文: 「データセンター用AIサーバー32台を仕入れ、24か月間リースする本件取引を決定いたしました。」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 損益への影響額あり（原文: 「本件取引による売上高は2027年２月期に計上する見込み」「取引金額総額は概算で1,833万米ドル（約29億円）」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 取引先・提携先（原文: 「仕入先の概要」「リース先の概要」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「データセンター用AIサーバー（GPUサーバー）32台」「リース期間24か月」「約29億円」「2027年２月期に計上する見込み」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「32台、24か月、1,833万米ドル（約29億円）、連結売上高の10％以上」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 出所の記載なし（原文: 「取引金額総額は概算で1,833万米ドル（約29億円）」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 類型のみ（原文: 「取引先のご意向により非公開」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「機器の納入及び検収の時期によっては、売上高の計上が2028年２月期となる可能性があります。」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「本件取引は、SSD社にとって初めてのリース取引です。」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「従来の販売に加え、リースを新たな取引形態として加えるものです。」「拡大するAIインフラ需要の取り込みを図ってまいります。」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「2025年９月５日付け『子会社設立及び新たな事業の開始に関するお知らせ』」「2026年10月８日付け『連結子会社におけるサーバー関連商品の仕入及び販売に関するお知らせ』」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「データセンター用AIサーバー32台を仕入れ、24か月間リースする本件取引を決定いたしました。」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「従来の販売に加え、リースを新たな取引形態として加えるものです。」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「2026年10月12日付けの取締役会決議により、SSD社が本件取引を行うことを承認いたしました。」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「本件取引による売上高は2027年２月期に計上する見込み」「2028年２月期となる可能性があります。」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「2026年10月12日付けの取締役会決議により」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「概算で1,833万米ドル（約29億円）」「計上する見込み」「2028年２月期となる可能性があります。」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「2026年10月12日付けの取締役会決議により、SSD社が本件取引を行うことを承認いたしました。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「当社の連結子会社であるスターシーズデジタル株式会社」「データセンター用AIサーバー32台」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「仕入先の概要 所在地 シンガポール共和国」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 複数年度（原文: 「リース期間24か月」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「本件取引による売上高は2027年２月期に計上する見込み」「今後、開示すべき事項が生じた場合には、速やかにお知らせいたします。」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 非開示と明記（原文: 「取引先のご意向により、取引金額の内訳の詳細については公表を控えさせていただきます」「取引先のご意向により非公開」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「販売とリースの両面から、顧客の設備導入に係る社内手続や資産管理のニーズに応じた取引形態を提供し、拡大するAIインフラ需要の取り込みを図ってまいります。」）
