# スターシーズ（3083） 当社連結子会社と株式会社シーイーシーとのGPU データセンター事業に関する包括的基本合意書締結に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3083/disclosure/20261002545265
種別: 業務提携
開示日: 2026-10-02
Komoriの読み（0-100）: 34
企業ページ: https://komori.app/company/3083

## 何が変わったか

スターシーズの連結子会社SSDが、シーイーシーとGPUデータセンターおよびGPUクラウド事業の具体化に向けた包括的基本合意書を締結した。現時点では、合弁会社の設立や出資などの投資は決まっておらず、今後、個別案件ごとに協議する。

## 会社が挙げた理由

生成AIの普及によるAIインフラ需要の拡大に対応するため。シーイーシーのデータセンター構築・運用の知見と、SSDのAIコンピューティングに関する知見を活用し、新たな事業の創出を目指すとしている。

## 開示の要点

- 提携先の名称: 株式会社シーイーシー
- 提携先の事業内容: システム開発・インテグレーション、クラウド、データセンター、セキュリティ等の ICT サービスの提供
- 提携先の所在地: 神奈川県座間市
- 提携先の資本金: 65億86百万円
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: 市場・顧客ニーズを踏まえた事業機会の創出、サービス・提供体制や事業条件の具体化、GPUサーバー向けデータセンター及びGPUクラウド関連事業の協業検討
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: 現時点において、合弁会社の設立について決定した事実はありません。
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: 2026年10月２日
- 契約締結日: 2026年10月２日
- 提携開始日: not_disclosed
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 本件による当社の連結業績への影響は現在精査中であり、今後、個別契約の締結その他公表すべき事項が生じた場合には、速やかにお知らせいたします。
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「現時点において、合弁会社の設立、出資その他の投資について決定した事実はありません。」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 資本の移動なし（原文: 「現時点において、合弁会社の設立、出資その他の投資について決定した事実はありません。」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 該当なし（原文: 「合弁会社の設立、出資その他の投資について決定した事実はありません。」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「具体的な物件、容量、GPU機種・数量、提供時期、料金、投資額等については、案件ごとに協議の上、必要に応じて個別契約を締結する予定です。」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「主要株主または筆頭株主の異動に関する記載はありません。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「市場・顧客ニーズを踏まえた事業機会の創出、サービス・提供体制や事業条件の具体化等について協議を進めます。」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: 検討段階（原文: 「今回の合意は、個別案件に先立ち、両社が本事業に関する協業検討を正式に開始する枠組みを定めるものです。」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: これから検討（原文: 「協業内容、事業条件及び提供体制等の検討を進め、早期事業化を目指してまいります。」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 相互補完的（原文: 「シーイーシーが有するデータセンターの構築・運用に関する知見と、SSDが有するAIコンピューティングに関する知見を活かし、AIインフラ需要に対応する新たな事業の創出を目指してまいります。」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「シーイーシーの発言・コメントの記載はありません。」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 概要表のみ（原文: 「３．契約締結先（シーイーシー）の概要」）
- 相手方と当社の間には、提携前からどのような関係があったと書かれているか。: 関係なし（原文: 「資本関係 該当事項はありません。人的関係 該当事項はありません。取引関係 該当事項はありません。関連当事者への該当状況 該当事項はありません。」）
- この提携は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「所在地 神奈川県座間市東原五丁目１番11号」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「早期事業化を目指してまいります。」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 趣旨のみ（原文: 「本基本合意書に基づき、両社は、市場・顧客ニーズを踏まえた事業機会の創出、サービス・提供体制や事業条件の具体化等について協議を進めます。」）
- 日程はどこまで示されているか。: 締結日のみ（原文: 「取締役会決議日 2026年10月２日／合意書締結日 2026年10月２日」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「株式の保有方針、ロックアップ、譲渡制限、提携解消条件に関する記載はありません。」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 精査中（原文: 「本件による当社の連結業績への影響は現在精査中であり、今後、個別契約の締結その他公表すべき事項が生じた場合には、速やかにお知らせいたします。」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「GPUサーバー向けデータセンター及びGPUクラウド関連事業の具体化に向け、協業内容、事業条件及び提供体制等の検討を進め、早期事業化を目指してまいります。」）
