# スターシーズ（3083） 株式会社ホーネットとの系統用蓄電所及びAIデータセンター等の次世代インフラ案件の資金スキームに関する協議状況のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3083/disclosure/20260918538814
種別: その他開示
開示日: 2026-09-18
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/3083

## 何が変わったか

スターシーズは、ホーネットと、系統用蓄電所やAIデータセンターなどの案件について、案件ごとに貸付・出資などで資金協力する枠組みを協議している。まだ枠組みの設定や資金提供を決定した段階ではない。

## 会社が挙げた理由

次世代インフラ案件の事業化に向け、案件ごとの特性に応じた資金調達手段を確保するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 系統用蓄電所、AIデータセンター、不動産クラウドファンディング「ANTファンディング」
- 相手先: 株式会社ホーネット
- 相手先の概要: 本社：神奈川県川崎市川崎区南町1番地8、代表取締役：行木明宏、事業内容：不動産の売買及び仲介、不動産特定共同事業、システム開発（クラウドファンディングシステムの開発を含む）、経営コンサルティング等、資本金：100百万円、設立年月日：2019年7月1日
- 当社との関係: 資本関係・人的関係・取引関係はなく、関連当事者にも該当しない。今回、資金協力の枠組みを協議中。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 系統用蓄電所及びAIデータセンター等の次世代インフラ案件
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 現時点において、2027年2月期の連結業績に与える影響はない
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 検討開始（原文: 「「本件は両社間の協議の状況をお知らせするもの」「枠組みの設定その他の事項を決定したものではありません」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「当社の取締役会その他の機関が枠組みの設定その他の事項を決定したものではありません」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「今後、協議の結果、枠組みの設定、個別契約の締結その他の事項を決定した場合」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「将来、当社が資金面での協力を行う場合には」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「記載の枠組みが実施されることを保証するものではなく」「一定額の資金の提供をあらかじめ約束するものではありません」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社ホーネット」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「ホーネットとの間で、候補案件について当社が案件ごとに資金面での協力…を行う場合の枠組みについて…協議を行っております」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「所在地 神奈川県川崎市川崎区南町1番地8」「資本金 100百万円」「設立年月日 2019年7月1日」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「記載すべき資本関係はありません」「記載すべき人的関係はありません」「記載すべき取引関係はありません」「関連当事者には該当しません」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「株式会社ホーネットとの…資金スキームに関する協議状況」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「両社間の協議の状況をお知らせするもの」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「貸付、出資等」「系統用蓄電所及びAIデータセンター等」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「2027年2月期の連結業績に与える影響はありません」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「現時点において、当社の2027年2月期の連結業績に与える影響はありません」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資本の動き（原文: 「「当社が案件ごとに資金面での協力（貸付、出資等）を行う場合」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「系統用蓄電所及びAIデータセンター等の次世代インフラ案件」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は…ホーネットとの間で…協議を行っております」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「次世代インフラ案件」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「「本社：神奈川県川崎市」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「該当する導入社数・利用件数等の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「「候補案件について…資金面での協力…の枠組み」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「「ANTファンディング」はサービス名だが、型番・規格・登録番号の記載はない」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「2026年9月18日」「各位」「スターシーズ株式会社（証券コード：3083）」「お問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「協議中の事項」「決定したものではありません」「保証するものではありません」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「記載の枠組みが実施されることを保証するものではなく」「元本の償還、利益の分配その他の保証を行うものではありません」」）
