# スターシーズ（3083） 子会社への資金貸付に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3083/disclosure/20260917537847
種別: 開示
開示日: 2026-09-17
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/3083

## 何が変わったか

スターシーズ株式会社が、連結子会社のスターシーズデジタル株式会社に1,000百万円を貸し付けることを決定しました。貸付期間は2026年9月18日から2027年9月17日までの予定で、GPUサーバやデータセンター設備などへの利用に限定されます。

## 会社が挙げた理由

生成AIの利用拡大による計算資源需要を取り込むため、子会社のGPUサーバやデータセンター設備の調達・運用に必要な資金を供給し、グループ全体の資金効率向上と資金調達コストの適正化を図るため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 子会社への資金貸付
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2026年9月17日
- 実施日: 2026年9月18日（貸付開始予定）
- 対象期間: 2026年9月18日～2027年9月17日（予定）
- 金額: 貸付金額：1,000百万円、利率：固定金利3.0%
- 数量・規模: 貸付1件
- 業績への影響: 2027年2月期通期連結業績に与える影響は軽微と見込んでいる
- 理由: 生成AIの利用拡大を背景とした計算資源需要を取り込むため、子会社の機器調達・データセンター設備確保に必要な資金基盤を整える。グループ全体の資金効率向上及び資金調達コストの適正化も目的としている。
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2027年9月17日に期日一括返済予定。公表すべき事項が生じた場合は速やかに知らせる。
- 貸付先: スターシーズデジタル株式会社
- 返済方法: 期日一括返済
- 担保: 無し
- 資金使途: GPUサーバ機器の購入及び賃借、データセンター設備等の建設及び購入、ネットワーク機器の購入、GPUサーバの運用費用

## 評価の根拠

- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「「当社の2027年２月期通期連結業績に与える影響は軽微と見込んでおります」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「子会社への資金貸付」「本件貸付の原資は当社の自己資金」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 資産・負債への影響あり（原文: 「「本件貸付の原資は当社の自己資金」「連結グループ内での資金移動」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年９月17日開催の取締役会」「貸付金額 1,000百万円」「契約期間 2026年９月18日 ～ 2027年９月17日（予定）」「固定金利 3.0%」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「1,000百万円」「3.0%」「60％出資」「資本金 2,500万円」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は、2026年９月17日開催の取締役会において…貸付を行うことを決議いたしました」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「スターシーズデジタル株式会社」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「貸付金額 1,000百万円」「契約期間 2026年９月18日 ～ 2027年９月17日（予定）」「返済方法 期日一括返済」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「資金の貸付…を行うことを決議いたしましたので…お知らせいたします」「資金の貸付・借入に関連する取引実績があります」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「当社の2027年２月期通期連結業績に与える影響は軽微と見込んでおります」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「「資金の貸付・借入に関連する取引実績があります」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「本件貸付を行うことを決定いたしました」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「本件貸付を行うことを決定いたしました」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「2026年９月17日開催の取締役会において…資金の貸付…を行うことを決議いたしました」「2026年９月18日 ～ 2027年９月17日（予定）」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年９月17日」「2026年９月18日 ～ 2027年９月17日（予定）」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「2026年９月17日開催の取締役会において…貸付を行うことを決議いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「2027年９月17日（予定）」「影響は軽微と見込んでおります」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「「資金の貸付…を行うことを決議いたしました」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「当社の連結子会社であるスターシーズデジタル株式会社」「本件貸付」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 当期限り（原文: 「「契約期間 2026年９月18日 ～ 2027年９月17日（予定）」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2026年９月18日 ～ 2027年９月17日（予定）」「2027年２月期通期連結業績に与える影響は軽微と見込んでおります」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「「貸付金額 1,000百万円」「契約期間…」「固定金利 3.0%」「返済方法 期日一括返済」「担保提供資産の有無 無し」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「当社グループにおける新たな収益の柱となるべく」「事業機会を的確に捉えるため」「資金効率の向上及び資金調達コストの適正化に資する」」）
