# スターシーズ（3083） 連結子会社の異動（株式譲渡）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3083/disclosure/20260910534248
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-09-10
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企業ページ: https://komori.app/company/3083

## 何が変わったか

スターシーズは、連結子会社チチカカの全株式を株式会社ジェリービーンズグループへ1円で譲渡し、チチカカへの貸付金債権なども放棄する。これにより、チチカカはスターシーズの連結対象から外れる予定である。

## 会社が挙げた理由

チチカカは、消費者のライフスタイル変化、ECチャネルの競争激化、仕入コスト上昇などにより収益環境が厳しく、当初想定したシナジーも実現していないため。スターシーズは、系統用蓄電池事業やGPUサーバー関連商品販売事業などの成長分野へ経営資源を集中し、チチカカについては物流・小売分野の経営資源を持つジェリービーンズグループのもとで展開することが、関係者にとって最善と判断した。

## 開示の要点

- 取引の名称: 本件株式譲渡
- 相手方の名称: 株式会社ジェリービーンズグループ
- 対象会社の名称: 株式会社チチカカ
- 対象会社の事業内容: エスニック衣料品・雑貨の企画、製造、販売
- 対象会社の所在地: 東京都港区
- 対象会社の資本金: 10 百万円
- 対象会社の設立年月日: 1992 年３月 31 日
- 対象会社の売上高: 1,403,295 千円（2026 年２月期）
- 対象会社の営業利益: △18,733 千円（2026 年２月期）
- 対象会社の当期純利益: △32,000 千円（2026 年２月期）
- 対象会社の純資産: △499,749 千円（2026 年２月期）
- 取得価額: 金１円（譲渡価額）
- 取得価額以外の費用: アドバイザリー費用は発生いたしません
- 対価の種類: 現金（譲渡価額 金１円）
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 80,000 株（議決権の数：80,000 個。譲渡株式数）
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"100％","revised_forecast":"－％","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 2027 年２月期の連結損益に与える影響は軽微と考えております
- 取締役会決議日: 2026 年９月10日
- 契約締結日: 2026 年９月10日
- 実行日・効力発生日: 2026 年９月10日（株式譲渡実行日）
- 価額算定の方法: チチカカが債務超過の状態にあること、同社の収益状況及び財政状態等を総合的に勘案し、譲渡先との協議により決定
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: not_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 子会社・持分の売却（原文: 「「当社の連結子会社である株式会社チチカカの株式の全てを譲渡」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 手放す（原文: 「「チチカカの株式の全てを譲渡」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 連結から外れる（原文: 「「チチカカは当社の連結範囲から除外される予定」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 株数のみ（原文: 「「譲渡前の所有株式数 80,000 株（議決権の数：80,000 個）（議決権所有割合：100％）」および「譲渡株式数 80,000 株」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「対象会社所在地「東京都港区新橋四丁目 21 番３号」、相手方所在地「東京都中央区勝どき三丁目 13 番１号」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 相手は上場維持（原文: 「「東証グロース市場上場（コード：3070）」」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「本件株式譲渡による 2027 年２月期の連結損益に与える影響は軽微と考えております」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「2027 年２月期の連結損益に与える影響は軽微と考えております」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文の譲渡価額および今後の見通しでは、特別損益・のれんの金額や償却期間は示されていない。」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「今後、公表すべき事項が生じた場合には、速やかにお知らせいたします」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「表題「連結子会社の異動（株式譲渡）に関するお知らせ」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 金額の開示あり（原文: 「「金１円」および「アドバイザリー費用は発生いたしません」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 当事者間の交渉のみ（原文: 「「譲渡先との協議の結果決定したものであります」」）
- 対価は何で支払われるか。: 現金（原文: 「「譲渡価額 金１円」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「株式譲渡実行日」および「譲渡株式数 80,000 株」」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「資金の手当てに関する記載はない。」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 上場会社（原文: 「「東証グロース市場上場（コード：3070）」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 関係なし（原文: 「「資本関係 該当事項はありません」「人的関係 該当事項はありません」「取引関係 該当事項はありません」「関連当事者への該当状況 該当事項はありません」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: ３期分の財務あり（原文: 「「当該会社の最近３年間の経営成績及び財政状態」」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 直近期は赤字（原文: 「2026年２月期「営業利益 △18,733 千円」「当期純利益 △32,000 千円」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「エスニック衣料品・雑貨の企画、製造、販売」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 選択と集中（原文: 「「成長分野への経営資源の集中を図る」「事業ポートフォリオの転換を進めております」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「物流・小売分野での経営資源を持つパートナーのもとで展開すること」とあるが、具体的な統合計画の記載はない。」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「コロナ禍を経た消費者のライフスタイルの変化、ECチャネルの競争激化、仕入コストの上昇等の影響により」「収益環境は厳しい状況が続いておりました」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 日程は確定（原文: 「「取締役会決議日 2026 年９月 10 日」「株式譲渡契約締結日 2026 年９月 10 日」「株式譲渡実行日 2026 年９月 10 日」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「譲渡価額、譲渡株式数、相手方および各日程が具体的に記載されている。」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「実行の前提条件に関する記載はない。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2026 年９月 10 日開催の取締役会において」「本件株式譲渡を決議いたしました」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「少数株主の保護に関する記載はない。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「従業員、取引先及びお客様にとっても最善」との判断は示されているが、具体的な処遇や経営体制は記載されていない。」）
