# スターシーズ（3083） 2027年２月期通期連結業績予想の修正（上方修正）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3083/disclosure/20260908532925
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-09-08
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/3083

## 何が変わったか

2027年2月期の通期連結業績予想を上方修正し、売上高を3,000億円、営業利益を16億円などへ引き上げた。売上高・各段階利益のすべてが前回予想を上回る見込みとなった。

## 会社が挙げた理由

系統用蓄電池事業では、公表案件の取得完了など事業計画に沿って順調に進捗した。GPUサーバー等事業では、開示基準に満たない受注案件による売上実績の積み上げが想定を上回り、直近の引き合い状況やGPUサーバー・AIインフラ市場の需要拡大も踏まえ、通期の受注・売上が前回予想を上回る見込みとなったため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":30000,"revised_forecast":35000,"change":5000,"change_rate":16.7,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1450,"revised_forecast":1600,"change":150,"change_rate":10.3,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1100,"revised_forecast":1250,"change":150,"change_rate":13.6,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":600,"revised_forecast":680,"change":80,"change_rate":13.3,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":69.52,"revised_forecast":73.25,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2027年２月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026年６月25日
- 前期実績: 2026年２月期：売上高10,382百万円、営業利益184百万円、経常利益160百万円、親会社株主に帰属する当期純利益58百万円、１株当たり当期純利益9.16円
- 修正の理由: 系統用蓄電池事業は公表案件の取得完了など事業計画に沿って順調に進捗。GPUサーバー等事業は開示基準に満たない受注案件による売上実績の積み上げが想定を上回り、直近の引き合い状況やGPUサーバー・AIインフラ市場の需要拡大も踏まえ、通期の受注・売上が前回予想を上回る見込みとなった。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026年６月25日に公表した2027年２月期…通期連結業績予想を修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「表題および表に「2027年２月期通期連結業績予想」と記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は30,000から35,000百万円、営業利益は1,450から1,600百万円、経常利益は1,100から1,250百万円、当期純利益は600から680百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％）」は売上高16.7、営業利益10.3、経常利益13.6、当期純利益13.3。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが小さい（原文: 「売上高の増減率は16.7％、経常利益の増減率は13.6％、営業利益は10.3％、当期純利益は13.3％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「通期連結業績予想」「連結業績予想の修正について」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「経常利益の増減率は13.6％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率は16.7％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「修正後は営業利益1,600百万円、経常利益1,250百万円、当期純利益680百万円、前期実績はそれぞれ184百万円、160百万円、58百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「売上高・各段階利益ともに前回予想を上回る見込み」と記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は各セグメントの進捗、受注・売上および市場需要について説明しており、特別損失等の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「受注案件に係る売上実績の積み上げが当初想定を上回って推移」「直近の引き合い状況及びGPUサーバー・AIインフラ市場の需要拡大」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「系統用蓄電池事業につきましては」「GPUサーバー等事業につきましては」「GPUサーバー・AIインフラ市場」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「案件の取得が完了」「売上実績の積み上げが当初想定を上回って推移」「直近の引き合い状況」「市場の需要拡大」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には各要因の説明はあるが、要因別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「外部要因として「GPUサーバー・AIインフラ市場の需要拡大」、会社側の進捗として「案件の取得が完了」「事業計画に沿って順調に進捗」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由欄は「上回って推移していること」「需要拡大等」と説明しているが、要因別の金額・比率は記載していない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「通期の受注・売上が前回予想を上回る水準で推移する見込み」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「各セグメントの進捗状況」「受注・売上」「市場の需要拡大」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由には各セグメントの進捗、受注、売上、市場需要が記載されているが、連結範囲の変更の記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由に投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編、撤退、拠点整理等の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2026年９月８日」、対象期間は「2026年３月１日～2027年２月28日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 二度目以降の修正（原文: 「「2026年６月25日付『2027年２月期通期連結業績予想の修正（上方修正）に関するお知らせ』」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期連結業績予想を修正」「今回修正予想（Ｂ）」と記載されている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想の記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見込みとなりました」「実際の業績は今後様々な要因により予想数値と異なる場合があります」。」）
