# スターシーズ（3083） 連結子会社におけるサーバー関連商品の仕入及び販売に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3083/disclosure/20260904531706
種別: 発生事実
開示日: 2026-09-04
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/3083

## 何が変わったか

連結子会社のスターシーズデジタル株式会社が、台湾のINVENTEC CORPORATION向けにデータセンター用サーバーを追加で仕入れ、販売する取引を決定しました。売上高は概算67億円で、前連結会計年度の連結売上高の10％以上に相当する見込みです。

## 会社が挙げた理由

本件取引を決定した具体的な理由は記載されていません。仕入価額および販売価額の詳細を非公表とする理由については、取引先の意向としています。

## 開示の要点

- 事象の名称: 連結子会社におけるサーバー関連商品の仕入及び販売
- 発生日: 2026年9月4日（本件取引を決定した日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: スターシーズデジタル株式会社（SSD社、提出会社の連結子会社）
- 対象拠点・対象製品: データセンター用サーバー（販売先：INVENTEC CORPORATION）
- 原因: not_disclosed
- 業績への影響額: 売上高：概算で4,290万米ドル（67億円）
- 計上する会計期間: 2027年2月期（連結業績予想に反映）
- 業績予想への影響: 2027年2月期の連結業績予想に反映しており変更はございません
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 今後、開示すべき事項が生じた場合には速やかに知らせる
- 続報の予定: 今後、開示すべき事項が生じた場合には速やかに知らせる

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「2027 年２月期の連結業績予想に反映しており変更はございません」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な上振れ（原文: 「「追加で同販売先との下記の本件取引を決定いたしました」／「本件取引による売上高は概算で4,290万米ドル（67億円）」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「2027 年２月期の連結業績予想に反映しており変更はございません」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 利益・売上の10%超（原文: 「「当社の前連結会計年度における連結売上高の10％以上に相当する見込みです」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「本件取引による売上高」／「商品　データセンター用サーバー」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 見込額あり（原文: 「「本件取引による売上高は概算で4,290万米ドル（67億円）」／「相当する見込みです」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2027 年２月期の連結業績予想に反映しており変更はございません」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2026 年９月４日」／「本日、サーバー関連商品の仕入及び販売…を決定いたしました」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「スターシーズデジタル株式会社」／「データセンター用サーバー」／「INVENTEC CORPORATION」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026 年９月４日」／「概算で4,290万米ドル（67億円）」／「連結売上高の10％以上」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「本件取引による売上高は概算で4,290万米ドル（67億円）」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「本日、サーバー関連商品の仕入及び販売…を決定いたしました」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「「2026年７月30日付け『連結子会社におけるサーバー関連商品の仕入及び販売に関するお知らせ』にて公表」／「このたび追加で同販売先との…取引を決定」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 前回より拡大（原文: 「「海外企業（台湾）を販売先としたサーバー関連商品の取引実績がございますが、このたび追加で同販売先との…本件取引を決定」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「今後、開示すべき事項が生じた場合には速やかにお知らせいたします」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「本日…本件取引を決定いたしました」／「概算で4,290万米ドル（67億円）」／「相当する見込みです」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 連結子会社（原文: 「「当社の連結子会社であるスターシーズデジタル株式会社（代表取締役 大沢晶。以下、『SSD社』といいます。）」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「サーバー関連商品の仕入及び販売」／「本件取引を決定いたしました」」）
