# スターシーズ（3083） 継続的な株主優待制度の導入に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3083/disclosure/20260902530547
種別: 開示
開示日: 2026-09-02
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/3083

## 何が変わったか

単年度限りだった株主優待を改め、毎年8月末日と2月末日を基準日とする継続的な制度を導入する。500株以上を一定期間保有する株主に、年間合計6万円分のQUOカードを贈呈する。

## 会社が挙げた理由

株主への利益還元、投資魅力の向上、個人株主による中長期保有の促進、市場での認知度・流動性の向上、安定的な株主基盤の構築を目的としている。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 継続的な株主優待制度の導入
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2026年9月2日
- 実施日: 2027年2月末日を初回の基準日として開始予定
- 対象期間: 毎年8月末日及び2月末日を基準日とする継続的な制度
- 金額: QUOカード 中間期分30,000円分、期末分30,000円分、年間合計60,000円分
- 数量・規模: 500株（5単元）以上を保有する株主、初回は3ヶ月以上、2027年8月末日基準分以降は6ヶ月以上の継続保有
- 業績への影響: 本件が当社業績に与える影響は軽微であると見込んでおり、現時点において業績予想の修正は予定していない
- 理由: 株主への利益還元、当社株式の投資魅力の向上、個人投資家による中長期保有の促進、市場における認知度及び流動性の向上、安定的な株主基盤の構築
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2024年7月11日付『株主優待制度の新設に関するお知らせ』
- 今後の予定: 2027年2月末日を初回基準日として開始予定。中間期分は基準日の2ヶ月後を目処に、期末分は定時株主総会の招集ご通知に同封して発送予定。制度を変更又は中止する場合は速やかに知らせる。

## 評価の根拠

- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「『本件が当社業績に与える影響は軽微であると見込んでおり、現時点において業績予想の修正は予定しておりません。』」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「『株主の皆様に対する利益還元を経営上の重要課題の一つとして位置付け』」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 影響は軽微と明記（原文: 「『本件が当社業績に与える影響は軽微であると見込んでおり』」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「『対象となる株主さまに対して、以下のとおりＱＵＯカードを贈呈いたします。』」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『500 株（５単元）以上を６ヶ月以上継続して保有』、『2027 年２月末日を初回の基準日』、『年間合計：ＱＵＯカード 60,000 円分』」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「『500 株（５単元）以上』、『６ヶ月以上』、『ＱＵＯカード 30,000 円分』」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 出所の記載なし（原文: 「優待制度の内容及び基準日が本文中に記載されている。」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「対象者として『株主さま』が記載されているが、取引相手方の記載はない。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「『2027 年２月末日を初回の基準日』、『年間合計：ＱＵＯカード 60,000 円分』」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「『本制度は、当該単年度限りの措置とは異なり、毎年の基準日を定めて継続的に実施する制度として、新たに導入するもの』」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「『毎年継続的に実施する株主優待制度を導入』」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「『2024 年７月 11 日付「株主優待制度の新設に関するお知らせ」』」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 定例（原文: 「『毎年８月末日及び２月末日』、『毎年継続して実施することを予定』」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「『本制度の導入は、当社の配当をはじめとする既存の株主還元方針を変更するものではなく』」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「『2026 年９月２日開催の取締役会において…導入について決議いたしました』」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「『2027 年２月末日を初回の基準日』」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「『2026 年９月２日開催の取締役会において…導入について決議いたしました』」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「『発送する予定です』、『制度の内容を変更又は中止する場合』」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「制度の導入について取締役会決議済みと記載されている。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「『当社株式 500 株（５単元）以上』を保有する株主を対象とする。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「『原則として日本国内にお住まいの株主さまを対象』」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 複数年度（原文: 「『単年度限りの措置ではなく、毎年継続して実施することを予定』」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「『2027 年２月末日を初回の基準日とし』、『毎年継続して実施することを予定』」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「『当社株式の投資魅力を一層高め』、『より多くの個人投資家の皆様に中長期的に当社株式を保有していただくこと』」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「『対象となる株主さま』、『株主優待の内容』、『贈呈時期』が記載されている。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「『当社株式の投資魅力を一層高め』、『安定的な株主基盤の構築を通じて当社の持続的成長を支える重要な基盤』」）
