# スターシーズ（3083） 2027年２月期通期連結業績予想の修正（上方修正）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3083/disclosure/20260625579551
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-06-25
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/3083

## 何が変わったか

2027年２月期の通期連結業績予想を上方修正しました。売上高は300億円、営業利益は14億5,000万円、親会社株主に帰属する当期純利益は6億円へ引き上げています。

## 会社が挙げた理由

GPUサーバー等事業が計画を上回って進捗し、系統用蓄電池事業も順調に進捗したため、通期予想を修正しました。従来は、人材投資・情報システム投資による販売管理費や新規事業投資の可能性を考慮して、通期予想を据え置いていました。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":26000,"revised_forecast":30000,"change":4000,"change_rate":15.4,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1100,"revised_forecast":1450,"change":350,"change_rate":31.8,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":900,"revised_forecast":1100,"change":200,"change_rate":22.2,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":500,"revised_forecast":600,"change":100,"change_rate":20,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":57.93,"revised_forecast":69.52,"change":"―","change_rate":"―","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2027年２月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026年４月17日発表
- 前期実績: 2026年２月期：売上高10,382百万円、営業利益184百万円、経常利益160百万円、親会社株主に帰属する当期純利益58百万円、１株当たり当期純利益9.16円
- 修正の理由: GPUサーバー等事業における計画を上回る実績の進捗状況、及び系統用蓄電池事業の順調な進捗を精査した結果、通期連結業績予想を修正した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2027年２月期（2026年３月１日～2027年２月28日）の通期連結業績予想を修正」および「前回発表予想（Ａ）（2026年４月17日発表）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2027年２月期通期連結業績予想数値の修正（2026年３月１日～2027年２月28日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は26,000百万円から30,000百万円、営業利益は1,100百万円から1,450百万円、経常利益は900百万円から1,100百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は500百万円から600百万円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％） 15.4 31.8 22.2 20.0」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は15.4％、営業利益は31.8％、経常利益は22.2％、親会社株主に帰属する当期純利益は20.0％」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題の「通期連結業績予想の修正」および本文の「通期連結業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の「増減率（％） 31.8」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の「増減率（％） 15.4」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「修正後の営業利益1,450百万円、経常利益1,100百万円、親会社株主に帰属する当期純利益600百万円。前期実績はそれぞれ184百万円、160百万円、58百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「今回修正予想（Ｂ）」および「増減額（Ｂ―Ａ）」で、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益がすべて増額」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「GPUサーバー等事業における計画を上回る実績の進捗状況」および「系統用蓄電池事業も順調に進捗していること等」とされており、特別損失等への言及はありません。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「系統用蓄電池事業及びGPUサーバー等事業における足元の受注環境等が堅調に推移」および「GPUサーバー等事業における計画を上回る実績の進捗状況」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「系統用蓄電池事業」および「GPUサーバー等事業」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「GPUサーバー等事業における計画を上回る実績の進捗状況、並びに…系統用蓄電池事業も順調に進捗していること等」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には全体の「増減額（Ｂ―Ａ）」として売上高4,000百万円、営業利益350百万円等が記載されている一方、事業別の影響額は記載されていません。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「足元の受注環境等が堅調に推移している」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「計画を上回る実績の進捗状況」および「順調に進捗していること等」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「足元の受注環境等が堅調に推移している」および「系統用蓄電池事業も順調に進捗していること等」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「GPUサーバー等事業における計画を上回る実績の進捗状況」および「系統用蓄電池事業も順調に進捗していること等」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は「GPUサーバー等事業」および「系統用蓄電池事業」の進捗を理由としており、連結範囲の変更には言及していません。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「成長加速に向けた人材投資及び情報システム投資」および「新規事業投資等を機動的に実施する可能性」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由は事業の進捗と投資について述べており、工場再編・撤退・拠点整理への言及はありません。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「開示日「2026年６月25日」および対象期間「2026年３月１日～2027年２月28日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「通期業績予想については期初予想を据え置いておりました」および「2026年４月17日発表」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期連結業績予想についても修正が必要と判断」および「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「業績予想表の項目は売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益、１株当たり当期純利益で、配当予想の項目は記載されていません。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上記の業績予想は、現時点において入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績は今後様々な要因により予想数値と異なる場合があります。」」）
