# スターシーズ（3083） （開示事項の経過）連結子会社における資金の借入に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3083/disclosure/20260618573555
種別: 開示
開示日: 2026-06-18
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/3083

## 何が変わったか

連結子会社SSDは、3月に実施した借入の返済期日到来後も事業資金が必要なため、有限会社テオスから5億円を再度借り入れ、返済期限を2026年9月8日まで延長しました。年利は9.0％で、通期では利息費用1,120万円が発生する見込みです。

## 会社が挙げた理由

SSDでは、3月に実施した借入の返済期日が到来した一方、継続して事業推進のための資金需要が存在するため。会社は、SSDが新規取引先との大型取引を締結し、業績が当初計画を上回る見込みとなったことも説明しています。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 連結子会社スターシーズデジタル株式会社の資金の借入
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2026年６月18日
- 実施日: 2026年６月９日（借入実行済み）
- 対象期間: 2026年６月９日から2026年９月８日まで
- 金額: 借入金額：500百万円、利息負担：11.2百万円（2027年２月期通期連結決算で発生見込み）
- 数量・規模: not_disclosed
- 業績への影響: 2027年２月期通期連結決算において、利息負担として11.2百万円の費用が発生する見込み
- 理由: ３月に実施した借入の返済期日が到来したものの、継続して事業推進のための資金需要が存在するため。SSDは新規取引先との大型の取引を締結するなど当社グループを牽引し、当第２四半期累計期間の業績は当初計画を上回る見込みとなっている
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2026年３月８日付『連結子会社における資金の借入に関するお知らせ』、2026年５月29日付『連結子会社におけるサーバー関連商品の仕入及び販売に関するお知らせ』、2026年６月３日付『2027年２月期第２四半期（中間期）業績予想の修正（上方修正）に関するお知らせ』
- 今後の予定: 2026年９月８日に期日一括返済。2027年２月期通期連結決算で利息負担11.2百万円を費用計上する見込み

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「借入金額 500百万円」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「2027年２月期通期連結決算において、利息負担として11.2百万円の費用が発生する見込みです。」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「連結子会社における資金の借入」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 損益への影響額あり（原文: 「利息負担として11.2百万円の費用が発生する見込み」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 取引先・提携先（原文: 「借入先 有限会社テオス」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「借入金額 500百万円、固定金利 9.0%（年利）、契約締結日 2026年６月９日、借入実行日 2026年６月９日、返済期日 2026年９月８日」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「500百万円、9.0%、2026年６月９日、2026年９月８日、11.2百万円」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「当社は、2026年６月18日開催の取締役会において…決議いたしました」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「名称 有限会社テオス」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「借入金額 500百万円、返済期日 2026年９月８日、返済方法 期日一括返済」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 進捗・確定報告（原文: 「2026年３月８日付『連結子会社における資金の借入に関するお知らせ』、３月に実施した借入について返済期日が到来したものの」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 強弱が混在（原文: 「事業推進のための資金需要が存在することから…本件借入を決定、利息負担として11.2百万円の費用が発生する見込み」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「2026年３月８日付『連結子会社における資金の借入に関するお知らせ』」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一連の途中経過（原文: 「（開示事項の経過）連結子会社における資金の借入に関するお知らせ」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「借入条件の変更及び借入期間の延長について…協議を重ね、この度、本件借入を決定」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「契約締結日 2026年６月９日、借入実行日 2026年６月９日」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2026年６月９日、2026年９月８日」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「2026年６月18日開催の取締役会において…決議いたしました」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「本件借入を決定いたしました、利息負担として11.2百万円の費用が発生する見込みです」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「契約締結日 2026年６月９日、借入実行日 2026年６月９日」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一セグメント（原文: 「当社の連結子会社であるスターシーズデジタル株式会社（SSD）の資金の借入」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「所在地 東京都渋谷区神宮前四丁目19番16号」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 一時点（原文: 「借入実行日 2026年６月９日、返済期日 2026年９月８日」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「返済期日 2026年９月８日、2027年２月期通期連結決算において…費用が発生する見込み」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「本件借入について…下記のとおりお知らせいたします。」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「３．本件借入の概要に借入金額、利率、契約締結日、借入実行日、返済期日、返済方法、担保等の有無を記載」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「新規取引先との大型の取引を締結するなど当社グループを牽引した、当初計画を上回る見込み」）
