# スターシーズ（3083） 第三者割当による第８回～第10回新株予約権（行使価額固定型）の発行に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3083/disclosure/20260608565483
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2026-06-08
Komoriの読み（0-100）: 88
企業ページ: https://komori.app/company/3083

## 何が変わったか

スターシーズは、Cantor Fitzgerald Europeとサステナブルエナジー投資事業有限責任組合を割当先として、第8回～第10回の行使価額固定型新株予約権を発行することを決議した。全て行使された場合、1,200万株の新株が発行され、最大約119.5億円を調達する。

## 会社が挙げた理由

系統用蓄電池事業、AIデータセンター事業の設備投資・運転資金、アパレル事業のM&A・事業提携を含む再構築資金を確保し、事業成長と財務基盤の強化を図るため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 第三者割当による第８回～第10回新株予約権（行使価額固定型）の発行
- 発行・処分する株式数: {"第８回新株予約権":"3,000,000株（潜在株式）","第９回新株予約権":"2,000,000株（潜在株式）","第10回新株予約権":"7,000,000株（潜在株式）"}
- 発行価額・処分価額: {"第８回新株予約権":"447円／個","第９回新株予約権":"94円／個","第10回新株予約権":"207円／個"}
- 発行価額の総額: 29,780,000円
- 調達する資金の額: {"払込金額の総額":"12,006,780,000円","差引手取概算額":"11,952,606,300円"}
- 発行諸費用の概算額: 54,173,700円
- 資金の具体的な使途: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 払込期日: 2026年6月25日
- 割当予定先: [object Object]、[object Object]
- 割当予定先の保有方針: 純投資であり短期保有目的。CFEは一定の場合を除き市場内売却に会社の事前承諾を要し、海外機関投資家へ市場外で売却する意向。サステナは行使後の株式を速やかに売却する可能性がある。新株予約権の譲渡には会社の事前承諾が必要。
- 希薄化率: 139.03％（議決権ベース139.09％）
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"8,631,100株","revised_forecast":"20,631,100株（全て行使された場合）","change":"12,000,000株","change_rate":"139.03％","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 直前3か月間の東証終値単純平均1,079.1円を基準とし、第8回・第10回は90.00％（10％ディスカウント）の971.1円、第9回は105.00％（5％プレミアム）の1,133.0円。直前終値1,000円比では各2.9％ディスカウント、13.3％プレミアム、2.9％ディスカウント。
- 行使価額: 第8回971.1円、第9回1,133.0円、第10回971.1円。修正条項なし（株式分割等の場合は調整あり）。
- 行使期間: {"第8回":"2026年6月26日～2029年6月25日","第9回":"2026年6月26日～2029年6月25日","第10回":"2026年6月26日～2031年6月25日"}
- 新株予約権の個数: 発行総数120,000個。未行使残はnot_disclosed。
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: 会社が取得日の1か月以上前までに通知した場合、残存する新株予約権の全部又は一部を発行価額と同額で取得できる。
- 対象者の区分と人数: not_applicable
- 株式報酬の総額: not_applicable
- 引受人・主幹事: キャンターフィッツジェラルド証券株式会社（斡旋）
- オーバーアロットメント: not_applicable
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: 経営者から一定程度独立した第三者委員会から、必要性及び相当性に関する意見を取得。社外取締役2名及び監査役3名の意見も取得。
- 直近のエクイティ・ファイナンス: [object Object]、[object Object]
- 募集後の大株主: not_disclosed（割当予定先による長期保有は見込まず、割当後の状況は記載なし）
- 業績への影響: 現時点で当期業績に与える影響はない。開示すべき事項が発生した場合は速やかに開示する。

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: 新株予約権（行使価額固定）（原文: 「「第三者割当による第８回～第10回新株予約権（行使価額固定型）の発行」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「2026年６月８日開催の取締役会において…発行を行うこと…について決議しました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本新株予約権が全て行使された場合に交付される株式数は12,000,000株」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「本日付の取締役会において…発行を決議しました」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 25%以上（原文: 「「希薄化率は139.03％」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 数値と引き比べて説明（原文: 「「希薄化率が139.03％」及び「希薄化を考慮しても既存株主の皆様にも十分な利益をもたらすことが出来る」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2026年６月８日現在…発行済普通株式総数8,631,100株」及び「交付される株式数は12,000,000株」」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「第８回新株予約権、第９回新株予約権及び第10回新株予約権」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 成長投資（原文: 「「系統用蓄電池事業」「AIデータセンター事業」「アパレル事業」への充当」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「払込金額の総額…12,006,780,000円」「差引手取概算額…11,952,606,300円」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 使途・金額・時期あり（原文: 「「具体的な使途」「金額」「支出予定時期」の表」）
- 割当先はどれにあたるか。: ファンド・金融機関（原文: 「「Cantor Fitzgerald Europe」及び「サステナブルエナジー投資事業有限責任組合」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 事業上の理由（原文: 「「蓄電事業及びAIデータセンター事業を含む当社の事業展開に賛同」及び「全世界で7,000社以上の機関投資家とのネットワーク」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 2〜5者（原文: 「「CFE及びサステナ…を…割当予定先」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 資力と反社の両方を確認（原文: 「「払込みに要する財産を確保しているものと判断」及び「反社会的勢力ではなく…確認」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 該当なし（原文: 「「第三者割当の方法による…新株予約権の発行」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: ディスカウント率を開示（原文: 「「1,079.1円の90.00％」及び「1,079.1円の105.00％」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「行使価額971.1円」「行使価額1,133.0円」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 行使価額は固定（原文: 「「行使価額の修正は行われません」」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: 売却を前提（原文: 「「保有方針は純投資であり短期保有目的」及び「速やかに売却する可能性」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「第三者割当の方法による…新株予約権の発行」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 独立した第三者の意見（原文: 「「経営者から一定程度独立した者…第三者委員会」及び「必要性及び相当性に関する…意見」」）
- この発行が業績・財務に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「現時点で当社の当期業績に与える影響はありません」」）
