# スターシーズ（3083） 連結子会社におけるサーバー関連商品の仕入及び販売に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3083/disclosure/20260424510028
種別: 発生事実
開示日: 2026-04-24
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/3083

## 何が変わったか

連結子会社のスターシーズデジタル株式会社が、新たな販売先向けに汎用サーバーを仕入れて販売する取引を決定しました。売上高は概算15.5億円ですが、2027年2月期の連結業績予想は変更しません。

## 会社が挙げた理由

新たな販売先を開拓したため、本件取引を決定したとしています。

## 開示の要点

- 事象の名称: 汎用サーバー関連商品の仕入及び販売
- 発生日: 2026年4月24日（SSD社が本件取引を決定した日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: スターシーズデジタル株式会社（SSD社、連結子会社）
- 対象拠点・対象製品: 汎用サーバー（仕入先所在地：東京都、販売先所在地：千葉県）
- 原因: 新たな販売先を開拓したこと
- 業績への影響額: 売上高は概算970万米ドル（15.5億円）。利益額および計上区分はnot_disclosed
- 計上する会計期間: 2027年2月期（同連結業績予想に反映）
- 業績予想への影響: 2027年2月期の連結業績予想に反映済みで、変更なし
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 今後、開示すべき事項が生じた場合には速やかに知らせる
- 続報の予定: 開示すべき事項が生じた場合には速やかに知らせる

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「2027年２月期の連結業績予想に反映しており、変更はございません」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な上振れ（原文: 「「本件取引による売上高は概算で970万米ドル（15.5億円）」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「2027年２月期の連結業績予想に反映しており、変更はございません」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 利益・売上の10%超（原文: 「「当社の前連結会計年度における連結売上高の10％以上に相当する見込み」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一セグメント（原文: 「「当社の連結子会社であるスターシーズデジタル株式会社（代表取締役 大沢茜。以下、『SSD社』といいます。）は、本日…本件取引を決定」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「「汎用サーバー関連商品の仕入及び販売」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文は本件取引の概要と連結業績への影響を説明しており、継続企業や債務履行には言及していません。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 見込額あり（原文: 「「本件取引による売上高は概算で970万米ドル（15.5億円）」「相当する見込み」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2027年２月期の連結業績予想に反映しており」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「文書日付「2026年４月24日」および「本日…本件取引を決定いたしました」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: なし（原文: 「仕入先・販売先について「取引先のご意向により非公開」「法人名等の詳細につきましては、公表を控えさせていただきます」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年４月24日」「970万米ドル（15.5億円）」「連結売上高の10％以上」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「本件取引による売上高は概算で970万米ドル（15.5億円）」「連結業績予想に反映」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「本日…本件取引を決定いたしました」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「「2025年11月18日付け、2026年２月10日付け及び2026年２月26日付け『連結子会社におけるサーバー関連商品の仕入及び販売に関するお知らせ』にて公表」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「今後、開示すべき事項が生じた場合には速やかにお知らせいたします」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文は仕入先・販売先、取引概要、業績予想への影響を記載しており、第三者調査体制には言及していません。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「概算で970万米ドル（15.5億円）」「10％以上に相当する見込み」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「このたび新たな販売先を開拓して下記の本件取引を決定」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 連結子会社（原文: 「「当社の連結子会社であるスターシーズデジタル株式会社（…『SSD社』）」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「「汎用サーバー関連商品の仕入及び販売」「本件取引を決定いたしました」」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局、報告期限、改善命令に関する記載はありません。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「取引先のご意向により非公開」「公表を控えさせていただきます」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「汎用サーバー関連商品の仕入及び販売」「本件取引を決定いたしました」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文は取引概要と業績予想への影響を記載しており、役員の責任には言及していません。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載はありません。」）
