# スターシーズ（3083） 2026年２月期 決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3083/disclosure/20260417506294
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-04-17
Komoriの読み（0-100）: 78
企業ページ: https://komori.app/company/3083

## 何が変わったか

2026年2月期の連結実績を報告し、2027年2月期について第2四半期累計と通期の業績予想を新たに示した。2026年2月期は営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益が赤字から黒字に転換した。

## 会社が挙げた理由

新たに開始した系統用蓄電池事業とGPUサーバー等事業の売上高・損益が第4四半期に集中し、一部案件が2027年2月期にずれ込んだ一方、衣料品等事業では異常気象や物価上昇に起因して来店・購入客数が減少したと説明している。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第２四半期累計":6000,"通期":26000},"change":"not_disclosed","change_rate":{"第２四半期累計":"138.9%（前年同四半期比）","通期":"159.5%（前期比）"},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第２四半期累計":250,"通期":1100},"change":"not_disclosed","change_rate":{"第２四半期累計":"-","通期":"452.7%（前期比）"},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第２四半期累計":200,"通期":900},"change":"not_disclosed","change_rate":{"第２四半期累計":"-","通期":"414.2%（前期比）"},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第２四半期累計":130,"通期":500},"change":"not_disclosed","change_rate":{"第２四半期累計":"-","通期":"693.6%（前期比）"},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第２四半期累計":30.12,"通期":57.93},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2027年２月期
- 対象期間: 第２四半期累計・通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 2026年２月期：売上高100億17百万円、営業利益1億99百万円、経常利益1億75百万円、親会社株主に帰属する当期純利益63百万円、1株当たり当期純利益15円27銭
- 修正の理由: 新規事業の売上高及び損益の計上が第4四半期連結会計期間に集中したものの、2027年2月期にずれ込んだ案件があったこと、並びに衣料品等事業の異常気象及び物価上昇に起因する来店・購入客数の減少により、想定した利益確保には至らなかった。
- 特別損失の内容と金額: 減損損失4,647千円、その他1,340千円、特別損失合計5,988千円
- 配当予想の修正: 2027年２月期は年間10円（中間0円、期末10円）を予想。前回予想からの修正かはnot_disclosed。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「第２四半期（累計）」「通期」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「2027年2月期予想：売上高26,000百万円、営業利益1,100百万円、経常利益900百万円、親会社株主に帰属する当期純利益500百万円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「2026年2月期の営業利益199百万円、経常利益175百万円、親会社株主に帰属する当期純利益63百万円。2027年2月期通期予想の前期比は営業利益452.7％、経常利益414.2％、純利益693.6％」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「売上高26,000百万円 159.5％」「営業利益1,100百万円 452.7％」「経常利益900百万円 414.2％」「親会社株主に帰属する当期純利益500百万円 693.6％」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題「2026年２月期 決算短信〔日本基準〕（連結）」、項目名「2027年２月期の連結業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益「500百万円 693.6％」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「売上高「26,000百万円 159.5％」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「2027年2月期通期予想「親会社株主に帰属する当期純利益500百万円」、2026年2月期実績「63百万円」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「業績予想欄には第2四半期累計と通期の各科目の数値が記載されているが、「据え置く」との記述はない。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「減損損失4,647千円」「その他1,340千円」「特別損失合計5,988千円」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「衣料品等事業の異常気象及び物価上昇に起因する来店・購入客数の減少」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「衣料品等事業」「系統用蓄電池事業」「GPUサーバー等事業」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「新規事業の売上高及び損益の計上が第４四半期連結会計期間に集中」「2027年２月期にずれ込んだ案件」「衣料品等事業の異常気象及び物価上昇に起因する来店・購入客数の減少」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「業績要因の説明はあるが、各要因別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「異常気象及び物価上昇に起因する来店・購入客数の減少」「新たに『系統用蓄電池事業』及び『GPUサーバー等事業』を開始」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「第３四半期連結会計期間より本格的稼働」「第４四半期連結会計期間に集中」「2027年２月期にずれ込んだ案件」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「円安の長期化」「物価上昇」「企業を取り巻く事業環境は依然として先行き不透明」「2027年２月期にずれ込んだ案件」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「新規事業の売上高及び損益の計上」「衣料品等事業の…来店・購入客数の減少により、想定した利益確保には至りませんでした」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更が主因（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：有」「新規4社」「除外1社」「新たに『系統用蓄電池事業』及び『GPUサーバー等事業』を開始」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「業績予想および今後の見通しに、上振れ分の使途として利益を据え置くとの記述はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「新規出店及び不採算店舗の整理を含む店舗ポートフォリオの最適化を継続して実施」「当連結会計年度における…退店は７店舗」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「決算期末「2026年２月28日」、開示日「2026年4月17日」、「決算短信の開示が決算期末後48日目」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「先行きは依然として不透明な状況が続くものと見込まれます」「事業機会の拡大に寄与するものと期待されます」「実際の業績等は業況の変化等により、上記予想値と異なる場合があります」」）
