# スターシーズ（3083） 特別利益及び特別損失の計上に関するお知らせ（個別）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3083/disclosure/20260417506291
種別: 発生事実
開示日: 2026-04-17
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/3083

## 何が変わったか

スターシーズ株式会社の2026年2月期個別決算で、株式会社チチカカに関する貸倒引当金戻入額369百万円を特別利益に、貸倒引当金繰入額299百万円と投資有価証券評価損199百万円を特別損失に計上しました。これらは個別決算のみの処理で、連結決算では消去されるため連結業績への影響はありません。

## 会社が挙げた理由

株式会社チチカカの財政状態等を勘案して同社への債権に貸倒引当金を計上していたため、貸倒引当金戻入額を計上しました。また、同社への債権について貸倒引当金繰入額を、同社発行の新株予約権付転換社債の引受について投資有価証券評価損を計上しました。連結決算では消去されるため、連結業績への影響はないとしています。

## 開示の要点

- 事象の名称: 特別利益及び特別損失の計上に関するお知らせ（個別）
- 発生日: 2026年2月期の個別決算において計上
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: スターシーズ株式会社（個別決算）、連結子会社である株式会社チチカカ
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: 株式会社チチカカの財政状態等を勘案し、同社への債権に対する貸倒引当金を計上していたこと。同社への債権に対する貸倒引当金繰入及び同社発行の新株予約権付転換社債の引受に関する投資有価証券評価損の計上。
- 業績への影響額: 貸倒引当金戻入額369百万円（特別利益）、貸倒引当金繰入額299百万円（特別損失）、投資有価証券評価損199百万円（特別損失）
- 計上する会計期間: 2026年2月期の個別決算
- 業績予想への影響: 上記の計上は個別決算のみで、連結決算では消去されるため、2026年2月期の連結業績に与える影響はありません。個別業績への影響は同日公表の決算短信に記載のとおり。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 個別業績への影響の詳細については、同日公表の「2026年2月期決算短信〔日本基準〕（連結）」を参照。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「特別損失（貸倒引当金繰入額）」および「投資有価証券評価損199百万円を特別損失として計上」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 強弱が混在（原文: 「「貸倒引当金戻入額369百万円を特別利益として計上」および「貸倒引当金繰入額299百万円を特別損失」「投資有価証券評価損199百万円を特別損失として計上」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「2026年２月期の連結業績に与える影響はありません」「個別業績への影響につきましては…決算短信に記載のとおり」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「貸倒引当金戻入額369百万円」「貸倒引当金繰入額299百万円」「投資有価証券評価損199百万円」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一セグメント（原文: 「「当社の連結子会社である株式会社チチカカ」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に出荷・生産・販売等の停止に関する記載なし」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文に継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務履行に関する記載なし」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「貸倒引当金戻入額369百万円を特別利益として計上いたしました」「貸倒引当金繰入額299百万円を特別損失として計上いたしました」「投資有価証券評価損199百万円を特別損失として計上いたしました」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2026年２月期の個別決算において」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: なし（原文: 「「2026年２月期の個別決算において」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「会 社 名 スターシーズ株式会社」「連結子会社である株式会社チチカカ」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「369百万円」「299百万円」「199百万円」「2026年２月期の個別決算」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「貸倒引当金戻入額369百万円」「貸倒引当金繰入額299百万円」「投資有価証券評価損199百万円」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「計上いたしました」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題は「特別利益及び特別損失の計上に関するお知らせ（個別）」で、続報・進捗報告との記載なし」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「過去の開示との比較に関する記載なし」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「続報の時期に関する記載なし」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文に第三者委員会、特別調査委員会、外部専門家に関する記載なし」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「貸倒引当金戻入額369百万円を特別利益として計上いたしました」「貸倒引当金繰入額299百万円を特別損失として計上いたしました」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 取引先（原文: 「「株式会社チチカカの財政状態等を勘案し」「同社への債権」「株式会社チチカカ発行の新株予約権付転換社債」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は…2026年２月期通期個別決算において…計上いたしました」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文に訴訟、仲裁、行政調査、行政処分等に関する記載なし」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局からの報告期限・改善期限に関する記載なし」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文に過去の開示の誤り、訂正、提出遅延、取消しに関する記載なし」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「特別利益（債務保証損失引当金戻入額）の計上について」「特別損失（貸倒引当金繰入額）の計上について」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員報酬の減額、辞任、処分に関する記載なし」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載なし」）
