# スターシーズ（3083） 通期連結業績予想と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3083/disclosure/20260417506271
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-04-17
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/3083

## 何が変わったか

2026年2月期の通期連結実績を前回予想と比較し、売上高は1,067百万円上振れた一方、営業利益は311百万円、経常利益は275百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は244百万円下振れた。

## 会社が挙げた理由

受注済み案件の売上計上が2027年2月期にずれ込んだことに加え、衣料品等事業で異常気象と物価上昇により来店・購入客数が減少し、想定した利益を確保できなかったため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":8950,"revised_forecast":10017,"change":1067,"change_rate":11.9,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":510,"revised_forecast":199,"change":-311,"change_rate":-61,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":450,"revised_forecast":175,"change":-275,"change_rate":-61.1,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":300,"revised_forecast":63,"change":-244,"change_rate":-79,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":42.63,"revised_forecast":15.27,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年２月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年10月14日
- 前期実績: 売上高5,110百万円、営業利益△282百万円、経常利益△360百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△530百万円、１株当たり当期純利益△131.16円
- 修正の理由: 受注したものの売上が2027年２月期にずれ込んだ案件があったこと、及び衣料品等事業で異常気象と物価上昇に起因する来店・購入客数の減少により想定した利益確保に至らなかったこと。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2026年２月期通期連結業績予想と、本日公表の実績値に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「（１）2026年２月期の業績予想と実績値の差異（2025年３月１日 ～ 2026年２月28日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「増減額（Ｂ―Ａ）」として、売上高1,067、営業利益△311、経常利益△275、当期純利益△244を記載。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「「増減率（％）」で売上高11.9、営業利益△61.0、経常利益△61.1、当期純利益△79.0。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高の増減率は「11.9」、営業利益・経常利益・当期純利益はそれぞれ「△61.0」「△61.1」「△79.0」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「通期連結業績予想」と記載。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「当期純利益の「増減率（％）」は「△79.0」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の「増減率（％）」は「11.9」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「当期実績は営業利益199百万円、経常利益175百万円、当期純利益63百万円。前期実績はそれぞれ△282百万円、△360百万円、△530百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表には売上高、営業利益、経常利益、当期純利益、1株当たり当期純利益の前回予想と実績が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「差異理由として「売上が2027年２月期にずれ込んだ案件」及び「異常気象及び物価上昇に起因する来店・購入客数の減少」を記載している。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「異常気象及び物価上昇に起因する来店・購入客数の減少により想定した利益確保に至らなかった」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「新規事業である系統用蓄電池事業」「GPUサーバー等事業」「衣料品等事業」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「売上が2027年２月期にずれ込んだ案件」「異常気象」「物価上昇」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には全体の「増減額（Ｂ―Ａ）」が記載されている一方、理由欄では各要因の影響額を記載していない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「異常気象及び物価上昇に起因する来店・購入客数の減少」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「売上が2027年２月期にずれ込んだ案件」「異常気象及び物価上昇」と記載されているが、要因別の数値はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「理由欄は「ずれ込んだ案件があったこと」及び「来店・購入客数の減少」を説明しているが、継続期間には触れていない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高は伸長したものの、営業利益、経常利益、当期純利益については業績予想を下回る結果」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異理由は売上の期ずれ、異常気象、物価上昇、来店・購入客数の減少として説明されている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「理由欄には売上の期ずれと衣料品等事業の客数減少が記載されている。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文は業績予想と実績値の差異及びその理由のみを説明している。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2026年４月17日」、対象期間は「2025年３月１日 ～ 2026年２月28日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「本文は「通期連結業績予想と実績値との差異」を説明している。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績差異表に配当予想の記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「下回る結果となりました」。」）
