# スターシーズ（3083） 販売用不動産（系統用蓄電所の土地及び設備）並びに電力接続権の売却に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3083/disclosure/20260408500289
種別: 開示
開示日: 2026-04-08
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/3083

## 何が変わったか

取得していた長野県内の系統用蓄電所の土地・設備と電力接続権を売却することを決定しました。売却により約5,000万円の譲渡益を見込んでいます。

## 会社が挙げた理由

2026年3月30日付の開示のとおり取得していた系統用蓄電所の土地、設備及び電力接続権を、今回売却することを決議したため。売却に至った具体的な経済的理由は記載されていません。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 販売用不動産（系統用蓄電所の土地及び設備）並びに電力接続権の売却
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2026年4月8日
- 実施日: 契約日は2026年4月9日（予定）、引渡・決済日は2026年5月22日（予定）
- 対象期間: 2027年2月期の決算において売上高及び利益を計上する予定
- 金額: 譲渡益：約50百万円（見込み）。売却金額は売却先の意向により非公表
- 数量・規模: 最大受電電力1998.0kW
- 業績への影響: 本件による売上高及び利益は、2027年2月期の決算において計上する予定。2027年2月期の業績予想は現時点で未公表で、2026年4月中旬の2026年2月期決算短信発表と同時に公表予定
- 理由: 2026年3月30日付で取得していた長野県内の系統用蓄電所の土地、設備及び電力接続権を売却することを決議した
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2026年3月30日付『販売用不動産（系統用蓄電所の土地及び設備）並びに電力接続権の取得に関するお知らせ』
- 今後の予定: 2026年4月9日に契約締結、2026年5月22日に引渡・決済を予定。2026年4月中旬に予定する2026年2月期決算短信の発表と同時に2027年2月期業績予想を公表予定。公表すべき事項が生じた場合は速やかに開示

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「売却による譲渡益は約50百万円の見込みです」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 事業の運営（原文: 「「販売用不動産として取得した系統用蓄電所の土地、設備及び電力接続権を売却することを決議」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 損益への影響額あり（原文: 「「譲渡益は約50百万円の見込み」「2027年２月期の決算において計上する予定」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 取引先・提携先（原文: 「「売却先の意向により」「接続電力会社 中部電力パワーグリッド株式会社」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「約50百万円」「最大受電電力1998.0kW」「契約日 2026年４月９日（予定）」「引渡・決済日 2026年５月22日（予定）」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「2026年４月８日」「約50百万円」「1998.0kW」「2026年４月９日（予定）」「2026年５月22日（予定）」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 出所の記載なし（原文: 「本文中に事実・数値の外部出所に関する記載はない。」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 類型のみ（原文: 「「売却先の意向により、売却先の名称及び売却金額については公表を控えさせていただきます」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「契約日 2026年４月９日（予定）」「引渡・決済日 2026年５月22日（予定）」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「2026年３月30日付『…取得に関するお知らせ』において公表」「この度、売却することを決議」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「「売却による譲渡益は約50百万円の見込みです」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「「2026年３月30日付け『販売用不動産（系統用蓄電所の土地及び設備）並びに電力接続権の取得に関するお知らせ』」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「長野市豊野町蓄電所」「売却することを決議」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「本文に方針・計画の撤回または変更に関する記載はない。」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「2026年４月８日開催の取締役会において…売却することを決議」「契約日…予定」「引渡・決済日…予定」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年４月９日（予定）」「2026年５月22日（予定）」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「2026年４月８日開催の取締役会において…売却することを決議」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「売却することを決議いたしました」「（予定）」「約50百万円の見込みです」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「本文に承認・許認可・相手方同意を条件とする記載はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「名称 長野市豊野町蓄電所」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「所在地 長野県長野市豊野町大字浅野字欠高1811-1」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 一時点（原文: 「「契約日」「引渡・決済日」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2026年５月22日（予定）」「2027年２月期の決算において計上する予定」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「表題「販売用不動産…並びに電力接続権の売却に関するお知らせ」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 非開示と明記（原文: 「「売却先の意向により、売却先の名称及び売却金額については公表を控えさせていただきます」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「「売却することを決議いたしましたので、下記のとおりお知らせいたします」」）
