# スターシーズ（3083） 販売用不動産（系統用蓄電所の土地及び設備）並びに電力接続権の取得に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3083/disclosure/20260330592488
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-03-30
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/3083

## 何が変わったか

スターシーズ株式会社が、株式会社野村屋ホールディングスから長野市の系統用蓄電所に関する土地・設備・電力接続権を取得することを決定しました。取得価額の合計は非開示ですが、511百万円以上で、支払いは現金による銀行振込です。

## 会社が挙げた理由

再生可能エネルギー事業の領域を広げるため系統用蓄電所事業に参入しており、中部電力パワーグリッドの供給区域内で新たな系統用蓄電所の提案を受けたため。

## 開示の要点

- 取引の名称: 販売用不動産（系統用蓄電所の土地及び設備）並びに電力接続権の取得
- 相手方の名称: 株式会社野村屋ホールディングス
- 対象会社の名称: not_disclosed
- 対象会社の事業内容: not_disclosed
- 対象会社の所在地: 長野県長野市豊野町大字浅野字欠高1811-1
- 対象会社の資本金: not_disclosed
- 対象会社の設立年月日: not_disclosed
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: 取得先の意向により非開示。前連結会計年度の末日における連結売上高の10％（511百万円）以上
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: 現金（銀行振込）
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 本件による売上高及び利益は、2027年２月期の決算において計上する予定。2027年２月期の業績予想は現時点で公表しておらず、2026年４月中旬に予定する2026年２月期決算短信の発表と同時に公表する予定
- 取締役会決議日: 2026年３月30日
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: not_disclosed
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: not_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 事業の譲渡・譲受け（原文: 「「系統用蓄電所の土地、設備及び電力接続権を取得することを決議」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「株式会社野村屋ホールディングス…から系統用蓄電所の土地、設備及び電力接続権を取得」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 記載なし（原文: 「対象会社の株式取得、議決権比率、連結子会社化に関する記載はありません。」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「株式数及び議決権所有割合に関する記載はありません。」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「取得先所在地「長野県上田市古里777-３」、取得対象所在地「長野県長野市豊野町大字浅野字欠高1811-1」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「上場状況及び上場市場への影響に関する記載はありません。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「当社の前連結会計年度の末日における連結売上高の10%（511百万円）以上に相当する額」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 精査中（原文: 「「本件による売上高及び利益は、2027年２月期の決算において計上する予定」「2026年４月中旬に予定しております2026年２月期決算短信の発表と同時に公表する予定」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「特別損益及びのれんに関する記載はありません。」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「当社は、2026年３月30日開催の取締役会において…取得することを決議いたしましたので…お知らせいたします」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 守秘義務により非開示（原文: 「「取得価額（合計）につきましては取得先の意向により非開示」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「価額算定の方法に関する記載はありません。」）
- 対価は何で支払われるか。: 現金（原文: 「「その決済方法は現金（銀行振込）となります」」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「「決済方法は現金（銀行振込）」との記載はあるものの、資金の手当てに関する記載はありません。」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「名称 株式会社野村屋ホールディングス」と記載されていますが、上場状況の記載はありません。」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 取引・人的関係あり（原文: 「「資本関係 該当事項はありません」「人的関係 該当事項はありません」「取引関係 系統用蓄電池に関する取引実績があります」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「対象の財務数値に関する記載はありません。」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「対象の売上高、営業利益、当期純利益に関する記載はありません。」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 市場へのアクセス（原文: 「「再生可能エネルギー事業の事業領域の拡大を図るため」「中部電力パワーグリッド株式会社の供給区域内における系統用蓄電所の提案を受け」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「工事完了日 2026年３月（完成済み）」「接続連系日 2026年５月（予定）」「運転開始日 2026年６月（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「取得価額は「取得先の意向により非開示」とされ、日程も月単位で示されています。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「価格・比率の公正性を担保する手続に関する記載はありません。」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「少数株主の保護に関する記載はありません。」）
