# スターシーズ（3083） 販売用不動産（系統用蓄電所の土地及び設備）並びに電力接続権の取得に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3083/disclosure/20260326590184
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-03-26
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/3083

## 何が変わったか

当社は、株式会社野村屋ホールディングスから、三重県伊勢市の系統用蓄電所に関する土地・設備と電力接続権を取得することを決めた。取得価額は非開示だが、511百万円以上で、2026年12月の接続・工事完了、2027年1月の運転開始を予定している。

## 会社が挙げた理由

再生可能エネルギー事業の事業領域を拡大するため系統用蓄電所事業に参入しており、今回、中部電力パワーグリッド株式会社の供給区域内における系統用蓄電所の提案を受けたため。

## 開示の要点

- 取引の名称: 系統用蓄電所の土地、設備及び電力接続権の取得
- 相手方の名称: 株式会社野村屋ホールディングス
- 対象会社の名称: not_disclosed
- 対象会社の事業内容: not_disclosed
- 対象会社の所在地: not_disclosed
- 対象会社の資本金: not_disclosed
- 対象会社の設立年月日: not_disclosed
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: 取得先の意向により非開示。ただし、当社の前連結会計年度の末日における連結売上高の10%（511百万円）以上
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: 現金（銀行振込）
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 本件による売上高及び利益は、2027年２月期の決算において計上する予定。2027年２月期の業績予想は現時点で未公表で、2026年４月中旬の2026年２月期決算短信の発表と同時に公表する予定。
- 取締役会決議日: 2026年３月26日
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 工事完了日：2026年12月（予定）、接続連系日：2026年12月（予定）、運転開始日：2027年１月（予定）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: not_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 事業の譲渡・譲受け（原文: 「「系統用蓄電所の土地、設備及び電力接続権（以下、『本事業』といいます。）を取得することを決議」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「株式会社野村屋ホールディングス…から系統用蓄電所の土地、設備及び電力接続権を取得」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 記載なし（原文: 「取得対象として「土地、設備及び電力接続権」が記載されている。」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「取得対象は「土地、設備及び電力接続権」とされ、株式・議決権の記載はない。」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「取得先所在地「長野県上田市古里777-３」、蓄電所所在地「三重県伊勢市馬瀬町323番」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「当社については「東証スタンダード・コード：3083」と記載されているが、取得先・取得対象の上場状況や上場への影響は記載されていない。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「当社の前連結会計年度の末日における連結売上高の10%（511百万円）以上に相当する額」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 精査中（原文: 「「本件による売上高及び利益は、2027年２月期の決算において計上する予定」「当社は現時点において2027年２月期の業績予想を公表しておりません」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「業績への影響としては「売上高及び利益」の計上予定のみが記載され、特別損益・のれんには触れていない。」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「2025年７月17日付け『新たな事業の開始に関するお知らせ』」及び「この度、当社は…本事業を取得することを決議」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 守秘義務により非開示（原文: 「「取得価額（合計）につきましては取得先の意向により非開示」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「取得価額については「非開示」と決済方法のみが記載され、価額算定の方法は記載されていない。」）
- 対価は何で支払われるか。: 現金（原文: 「「その決済方法は現金（銀行振込）となります」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 取引・人的関係あり（原文: 「「資本関係 該当事項はありません」「人的関係 該当事項はありません」「取引関係 系統用蓄電池に関する取引実績があります」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「取得する系統用蓄電所の概要及び取得先の概要には、対象の財務数値の記載がない。」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「売上高、営業利益、当期純利益などの対象会社の財務数値は記載されていない。」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「再生可能エネルギー事業」「系統用蓄電所事業」との記載にとどまっている。」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 規模の拡大（原文: 「「再生可能エネルギー事業の事業領域の拡大を図るため新たな事業として系統用蓄電所事業に参入」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「工事完了日 2026年12月（予定）」「接続連系日 2026年12月（予定）」「運転開始日 2027年１月（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「日程は2026年12月及び2027年１月と記載され、「未定」とはされていない。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2026年３月26日開催の取締役会において…取得することを決議」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本件は土地、設備及び電力接続権の取得として記載され、少数株主に関する手続の記載はない。」）
