# スターシーズ（3083） 連結子会社における資金の借入に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3083/disclosure/20260309577891
種別: 開示
開示日: 2026-03-09
Komoriの読み（0-100）: 76
企業ページ: https://komori.app/company/3083

## 何が変わったか

連結子会社のスターシーズデジタル株式会社が、サーバー関連商品事業のプロジェクト資金として、有限会社テオスから5億円を借り入れました。借入期間は2026年3月9日から同年6月8日までで、期日に一括返済します。

## 会社が挙げた理由

サーバー関連商品事業のプロジェクト資金に充当するため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 連結子会社スターシーズデジタル株式会社の資金の借入
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2026年3月8日
- 実施日: 2026年3月9日（契約締結および借入実行、実績）
- 対象期間: 2026年3月9日から2026年6月8日まで
- 金額: 借入金額：500百万円、2027年2月期の利息負担：7.5百万円（費用発生見込み）
- 数量・規模: not_disclosed
- 業績への影響: 2027年2月期において、利息負担として7.5百万円の費用が発生する見込み
- 理由: サーバー関連商品事業のプロジェクト資金に充当するため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2025年9月5日付『子会社設立及び新たな事業の開始に関するお知らせ』、2026年2月26日付『連結子会社におけるサーバー関連商品の仕入及び販売に関するお知らせ』
- 今後の予定: 2026年6月8日に期日一括返済。2027年2月期に利息負担7.5百万円の費用が発生する見込み

## 評価の根拠

- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「連結子会社における資金の借入に関するお知らせ」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 損益への影響額あり（原文: 「「利息負担として7.5百万円の費用が発生する見込みです。」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 取引先・提携先（原文: 「「この度、有限会社テオスより本件借入のご承諾を得られた」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「借入金額 500百万円」「固定金利 6.0%（年利）」「契約締結日 2026年3月9日」「借入実行日 2026年3月9日」「返済期日 2026年6月8日」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「500百万円」「6.0%（年利）」「2026年3月9日」「2026年6月8日」「7.5百万円」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 出所の記載なし（原文: 「借入条件が本文の「本件借入の概要」に記載されている。」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「名称　有限会社テオス」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「借入実行日 2026年3月9日」「返済期日 2026年6月8日」「返済方法 期日一括返済」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「2025年9月5日付『子会社設立及び新たな事業の開始に関するお知らせ』」「2026年2月26日付『連結子会社におけるサーバー関連商品の仕入及び販売に関するお知らせ』」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「本文は借入の目的・条件・返済方法および利息費用の見込みを記載している。」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「「2025年9月5日付『子会社設立及び新たな事業の開始に関するお知らせ』」「2026年2月26日付『連結子会社におけるサーバー関連商品の仕入及び販売に関するお知らせ』」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「契約締結日 2026年3月9日」「返済期日 2026年6月8日」「期日一括返済」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「本件借入の目的は「サーバー関連商品事業のプロジェクト資金に充当すること」とされている。」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「契約締結日 2026年3月9日」「借入実行日 2026年3月9日」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年3月9日」「2026年6月8日」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「2026年３月８日開催の取締役会において…資金の借入について決議いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「借入実行日 2026年3月9日」「費用が発生する見込みです」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「「有限会社テオスより本件借入のご承諾を得られた」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一セグメント（原文: 「「当社の連結子会社であるスターシーズデジタル株式会社（SSD）の資金の借入」「サーバー関連商品事業のプロジェクト資金」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 当期限り（原文: 「「借入実行日 2026年3月9日」「返済期日 2026年6月8日」「期日一括返済」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「返済期日 2026年6月8日」「2027年２月期において、利息負担として7.5百万円の費用が発生する見込み」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「「借入金額」「利率」「契約締結日」「借入実行日」「返済期日」「返済方法」「担保等の有無」が記載されている。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「本文は「本件借入の目的」「本件借入先の概要」「本件借入の概要」「今後の見通し」で構成されている。」）
