# スターシーズ（3083） 連結子会社におけるサーバー関連商品の仕入及び販売に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3083/disclosure/20260226570054
種別: その他開示
開示日: 2026-02-26
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企業ページ: https://komori.app/company/3083

## 何が変わったか

連結子会社が、データセンター向けのAIクラスター用サーバーを仕入れて販売する新たな取引を決定した。売上高は約5.3億円を見込み、2026年2月期の決算に計上する予定である。

## 会社が挙げた理由

会社が示した理由は、SSD社がAI・機械学習・データ解析等向けの高性能な計算環境を提供するサーバー販売事業を行っていることである。取引先の意向により仕入・販売価格や法人名は非公開としている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: AIクラスター用サーバー
- 相手先: 仕入先・販売先とも非公開
- 相手先の概要: 仕入先：東京都所在、コンピューター及び周辺機器の製造・販売・コンサルティング等。販売先：海外所在、サーバー関連商品製造等。法人名等は非公開。
- 当社との関係: 資本的関係、人的関係及び取引関係はなく、当社の関連当事者にも該当しない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 仕入時の取得価額及び販売時の売却価額は非公開
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: データセンター、AI・機械学習・データ解析等
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: データセンター向けサーバー関連商品の取引実績あり（件数・金額は非開示）
- 業績への影響: 売上高及び利益を2026年2月期決算に計上する予定。通期連結業績予想に反映済み。
- 出典: 2025年9月5日付『子会社設立及び新たな事業の開始に関するお知らせ』、2025年11月18日付及び2026年2月26日付『連結子会社におけるサーバー関連商品の仕入及び販売に関するお知らせ』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「本件取引による売上高及び利益は、2026 年２月期の決算において計上する予定です」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 機関決定あり（原文: 「「SSD社は、本日、…本件取引を決定いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2026 年２月期の決算において計上する予定」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2025年９月５日付け…にて公表」「2025年11月18日付け及び2026年２月26日付け…にて公表」「このたび新たに…決定」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「計上する予定です」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「本件取引を決定いたしました」「売上高は概算で…見込み」「計上する予定」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 類型のみ（原文: 「「取引先のご意向により非公開」「法人名等の詳細につきましては、公表を控え」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「仕入先は「東京都」「コンピューター及び周辺機器の製造・販売・コンサルティング等」、販売先は「海外」「サーバー関連商品製造、等」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「資本的関係、人的関係及び取引関係はなく、当社の関連当事者にも該当致しません」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「販売先の概要…名称 取引先のご意向により非公開」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 業績への影響額（原文: 「「売上高は概算で3,400万米ドル（5.3億円）」「連結売上高の10％以上に相当する見込み」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「概算で」「相当する見込み」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「本件取引による売上高は概算で…」「当社の前連結会計年度における連結売上高の10％以上」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「3,400万米ドル（5.3億円）」「2026年２月期の決算において計上する予定」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績影響を数値で明示（原文: 「「売上高及び利益は、2026年２月期の決算において計上する予定」「売上高は概算で3,400万米ドル（5.3億円）」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「サーバー関連商品の仕入及び販売」「本件取引による売上高及び利益」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「商品 AIクラスター用サーバー」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「データセンターで使用するサーバー関連商品の取引実績がございますが、このたび新たに…決定」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「サーバー関連商品の仕入及び販売」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社の連結子会社であるスターシーズデジタル株式会社」「SSD社は、本日…本件取引を決定」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「販売先の概要…所在地 海外」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「取引実績がございます」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「「商品 AIクラスター用サーバー」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「東証スタンダード・コード：3083」「問合せ先」「記」「以 上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「本文全体が取引概要と業績への影響の説明で構成されている」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「概算で」「相当する見込み」「取引先のご意向により…公表を控え」」）
