# スターシーズ（3083） 販売用不動産（系統用蓄電所の土地及び設備）並びに電力接続権の売却に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3083/disclosure/20260219565462
種別: 開示
開示日: 2026-02-19
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/3083

## 何が変わったか

大分県杵築市の系統用蓄電所の土地・設備と電力接続権を、株式会社ＨＩＫＡＲＵへ売却することを決定した。売却により、約63百万円の譲渡益を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

2026年1月30日に取得を公表していた系統用蓄電所の土地、設備及び電力接続権について、この度売却することを決議したため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 販売用不動産（系統用蓄電所の土地及び設備）並びに電力接続権の売却
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2026年2月19日
- 実施日: 契約日は2026年2月19日（予定）、引渡は2026年2月28日（予定）、最終決済日は2026年5月31日（予定）
- 対象期間: not_disclosed
- 金額: 売却金額：売却先の意向により非公表、売上高：前連結会計年度の連結売上高の10％以上に相当する見込み、譲渡益：約63百万円となる見込み
- 数量・規模: 最大受電電力：1999.9kW
- 業績への影響: 売上高及び利益を2026年2月期の決算において計上する予定。通期連結業績予想に反映済み。
- 理由: 2026年1月30日付けで取得を公表していた系統用蓄電所の土地、設備及び電力接続権を売却するため。
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2026年1月30日付け「販売用不動産（系統用蓄電所の土地及び設備）並びに電力接続権の取得に関するお知らせ」、2026年1月13日公表「2026年2月期第3四半期決算短信」
- 今後の予定: 2026年2月19日契約（予定）、2026年2月28日引渡（予定）、2026年5月31日最終決済（予定）。2026年2月期決算で売上高及び利益を計上する予定。

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「売却による売上高は、当社の前連結会計年度における連結売上高の10％以上に相当する見込みであり、譲渡益は約63百万円となる見込み」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「「本件は2026年１月13日公表の『2026年２月期第３四半期決算短信』における通期連結業績予想に反映しております」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 事業の運営（原文: 「「系統用蓄電所の土地、設備及び電力接続権を売却することを決議」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 損益への影響額あり（原文: 「「譲渡益は約63百万円となる見込み」「本件による売上高及び利益は、2026年２月期の決算において計上する予定」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 取引先・提携先（原文: 「「売却先の概要」「株式会社ＨＩＫＡＲＵ」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「最大受電電力 1999.9kW」「連結売上高の10％以上」「譲渡益は約63百万円」「契約日 2026年２月19日（予定）」「引渡 2026年２月28日（予定）」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「1999.9kW」「10％以上」「約63百万円」「2026年２月19日」「2026年２月28日」「2026年５月31日」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 出所の記載なし（原文: 「本文中に数値・事実の出所に関する記載はない。」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社ＨＩＫＡＲＵ」「所在地 東京都中央区晴海三丁目13番２」「代表取締役 浅見陽子」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「譲渡益は約63百万円となる見込み」「契約日 2026年２月19日（予定）」「引渡 2026年２月28日（予定）」「最終決済日 2026年５月31日（予定）」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「2026年１月30日付け…取得に関するお知らせにおいて公表」「この度、売却することを決議」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「「譲渡益は約63百万円となる見込み」「売上高及び利益は、2026年２月期の決算において計上する予定」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「「2026年１月30日付け『販売用不動産（系統用蓄電所の土地及び設備）並びに電力接続権の取得に関するお知らせ』」「2026年１月13日公表の『2026年２月期第３四半期決算短信』」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「杵築市蓄電所」「売却することを決議」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「本文に方針・計画の取りやめや逆転に関する記載はない。」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「2026年２月19日開催の取締役会において…売却することを決議」「契約日…予定」「引渡…予定」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年２月19日（予定）」「2026年２月28日（予定）」「2026年５月31日（予定）」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「2026年２月19日開催の取締役会において…売却することを決議」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「売却することを決議いたしました」「（予定）」「譲渡益は約63百万円となる見込み」「計上する予定」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「本文に承認・許認可・相手方の同意などを条件とする記載はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「名称 杵築市蓄電所」「大分県杵築市大字日野字井ノ尻2726-１他」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「大分県杵築市大字日野字井ノ尻2726-１他」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 一時点（原文: 「「契約日」「引渡」「最終決済日」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2026年２月期の決算において計上する予定」「引渡 2026年２月28日（予定）」「最終決済日 2026年５月31日（予定）」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 非開示と明記（原文: 「「売却先の意向により売却金額については公表を控えさせていただきます」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「「売却することを決議いたしましたので、下記のとおりお知らせいたします」」）
