# スターシーズ（3083） 販売用不動産（系統用蓄電所の土地及び設備）並びに電力接続権の売却に関するお知らせ（和歌山県紀の川市上田井）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3083/disclosure/20260130543520
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-01-30
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/3083

## 何が変わったか

当社は、和歌山県紀の川市の系統用蓄電所の土地・設備と電力接続権のうち1物件を、徳馬科技株式会社へ売却することを決定しました。契約締結と引渡し・決済は2026年2月に予定されています。

## 会社が挙げた理由

当社は、好条件での売却商談に柔軟に対応できるよう、固定資産である系統用蓄電所設備と電力接続権の保有目的を販売用不動産に変更していました。今回、そのうち1物件について売却を決定しました。

## 開示の要点

- 取引の名称: 販売用不動産（系統用蓄電所の土地及び設備）並びに電力接続権の売却
- 相手方の名称: 徳馬科技株式会社
- 対象会社の名称: not_disclosed
- 対象会社の事業内容: not_disclosed
- 対象会社の所在地: not_disclosed
- 対象会社の資本金: not_disclosed
- 対象会社の設立年月日: not_disclosed
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: 売却先の意向により公表を控えさせていただきます
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: 譲渡益は、当社の前連結会計年度における連結営業利益、連結経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の30％以上に相当する見込み。2026年2月期の決算において計上する予定。
- 業績への影響: 本件による売上高及び利益は、2026年2月期の決算において計上する予定。2026年2月期第3四半期決算短信の通期連結業績予想に反映済み。
- 取締役会決議日: 2026年1月30日
- 契約締結日: 2026年2月6日（予定）
- 実行日・効力発生日: 2026年2月25日（予定）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: not_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 事業の譲渡・譲受け（原文: 「「販売用不動産（系統用蓄電所の土地及び設備）並びに電力接続権を売却することを決議」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 手放す（原文: 「「このうちの１物件について、売却を決定いたしました」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 記載なし（原文: 「「売却する系統用蓄電所の概要」として土地・設備および電力接続権が記載され、取引後の支配関係に関する記載はありません。」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「本文は系統用蓄電所の土地・設備および電力接続権の売却について記載しており、株式数・議決権所有割合の記載はありません。」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「所在地 和歌山県紀の川市上田井字尾崎谷423-1他」「所在地 東京都千代田区丸の内一丁目９番２」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に上場廃止または上場維持に関する記載はありません。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「売却による売上高は、当社の前連結会計年度における連結売上高の10％以上に相当する見込み」「譲渡益は…連結営業利益、連結経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の30％以上に相当する見込み」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 業績影響を数値で明示（原文: 「「連結売上高の10％以上」「連結営業利益、連結経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の30％以上」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 特別利益（原文: 「「譲渡益は…30％以上に相当する見込みです」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本件は…通期連結業績予想に反映しております」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「2026年１月13日付け…固定資産…及び電力接続権の取得」「この度、当社はこのうちの１物件について、売却を決定いたしました」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 守秘義務により非開示（原文: 「「売却先の意向により売却金額については公表を控えさせていただきます」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文にDCF法、市場株価法、第三者算定機関等の記載はありません。」）
- 対価は何で支払われるか。: 記載なし（原文: 「「売却金額については公表を控えさせていただきます」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「販売用不動産…並びに電力接続権の売却」」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に手元資金、借入れ、増資等の記載はありません。」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「名称 徳馬科技株式会社」「所在地 東京都千代田区丸の内一丁目９番２」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 関係なし（原文: 「「資本関係 該当事項はありません。人的関係 該当事項はありません。取引関係 該当事項はありません」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「本文の「売却する系統用蓄電所の概要」および「売却先の概要」に財務数値の記載はありません。」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「対象会社の売上高・営業利益・当期純利益に関する記載はありません。」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 財務上の理由（原文: 「「好条件での売却商談に柔軟に対応できるようにするべきとの判断から、予め保有目的を流動資産（販売用不動産）に振替えております」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に売却後の統合や共同事業、人材活用に関する記載はありません。」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に本件に伴うリスク・不確実性に関する記載はありません。」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「契約日 2026年２月６日（予定）」「引渡・決済日 2026年２月25日（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「このうちの１物件について、売却を決定」「契約日 2026年２月６日（予定）」「引渡・決済日 2026年２月25日（予定）」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に実行の前提条件に関する記載はありません。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に特別委員会、フェアネス・オピニオン、第三者算定機関等の記載はありません。」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に少数株主の保護に関する記載はありません。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に売却後の経営体制、商号、従業員の処遇に関する記載はありません。」）
