# スターシーズ（3083） （開示事項の中止）販売用不動産（系統用蓄電所の土地及び設備）並びに電力接続権の取得に関するお知らせ（愛知県豊橋市）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3083/disclosure/20260130543498
種別: 発生事実
開示日: 2026-01-30
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/3083

## 何が変わったか

2025年10月9日に公表していた愛知県豊橋市の蓄電所（土地・設備および電力接続権）の取得を、引渡し前に中止し、解約することを決議した。

## 会社が挙げた理由

本日公表の本物件の売却に関する開示を受け、系統用蓄電池事業のポートフォリオを見直した結果、引渡しを受けることなく解約することとしたため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 販売用不動産（系統用蓄電所の土地及び設備）並びに電力接続権の取得中止
- 発生日: 2026年1月30日（当社が取得中止を決議した日）
- 認知日・通知受領日: 2026年1月30日（本日公表の本物件の売却に関するお知らせを受けた日）
- 対象となる主体: スターシーズ株式会社
- 対象拠点・対象製品: 愛知県豊橋市雲谷町字外ノ谷250番3及び5、NO.188 豊橋市雲谷町蓄電所。最大受電電力1999kW、接続電力会社は中部電力パワーグリッド株式会社。
- 原因: 本日公表の本物件の売却に関するお知らせを受けて系統用蓄電池事業ポートフォリオを見直した結果、引渡しを受けることなく解約することとしたため。
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: 2026年2月期の連結業績予想に与える影響は軽微。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 本物件の売却は2027年2月期を予定していた。今回の取得中止に伴う2026年2月期の連結業績予想への影響は軽微。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「今回の取得中止に伴う2026年２月期の連結業績予想に与える影響は軽微であります。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「引渡しを受けることなく解約することといたしました。」／「連結業績予想に与える影響は軽微であります。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「今回の取得中止に伴う2026年２月期の連結業績予想に与える影響は軽微であります。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「連結業績予想に与える影響は軽微であります。」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「NO.188 豊橋市雲谷町蓄電所」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「連結業績予想に与える影響は軽微であります。」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2026年２月期の連結業績予想に与える影響」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2026年１月30日」／「本日、取得中止を決議いたしました」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「スターシーズ株式会社」／「愛知県豊橋市雲谷町字外ノ谷250番３、及び５」／「NO.188 豊橋市雲谷町蓄電所」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年１月30日」／「最大受電電力 1999ｋW」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「２．取得を中止した本物件の概要」／「３．今後の見通し」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「引渡しを受けることなく解約することといたしました。」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「「2025年10月９日付『販売用不動産（系統用蓄電所の土地及び設備）並びに電力接続権の取得に関するお知らせ』にて」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 前回より収束（原文: 「「取得を公表しておりましたが、本日、取得中止を決議いたしました」／「引渡しを受けることなく解約することといたしました。」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「「３．今後の見通し」には業績予想への影響のみが記載されている。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「取得中止を決議いたしました」／「本物件の売却は2027年２月期を予定していた」／「影響は軽微であります。」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「系統用蓄電池事業ポートフォリオを見直した結果」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は」／「当社は、2025年７月17日付け…」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「「１．中止の理由」／「２．取得を中止した本物件の概要」／「３．今後の見通し」」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「2025年10月９日付『販売用不動産（系統用蓄電所の土地及び設備）並びに電力接続権の取得に関するお知らせ』にて」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「系統用蓄電池事業ポートフォリオを見直した結果、引渡しを受けることなく解約することといたしました。」」）
