# スターシーズ（3083） 固定資産（系統用蓄電所設備）及び電力接続権の取得に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3083/disclosure/20260113532956
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-01-13
Komoriの読み（0-100）: 26
企業ページ: https://komori.app/company/3083

## 何が変わったか

スターシーズは、日本エネルギー総合システムから、和歌山県紀の川市の系統用蓄電所設備と電力接続権を2物件取得することを決めた。各物件は定格出力2MW・定格容量8MWhで、2026年1月下旬の運転開始を予定している。

## 会社が挙げた理由

再生可能エネルギー事業の事業領域を拡大し、新たな事業として系統用蓄電所事業に参入するため。

## 開示の要点

- 取引の名称: 固定資産（系統用蓄電所設備）及び電力接続権の取得
- 相手方の名称: 日本エネルギー総合システム株式会社
- 対象会社の名称: not_disclosed
- 対象会社の事業内容: not_disclosed
- 対象会社の所在地: not_disclosed
- 対象会社の資本金: not_disclosed
- 対象会社の設立年月日: not_disclosed
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: 相手先の意向により非開示としております
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: not_disclosed
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 本事業取得が当社の2026年２月期通期連結業績に与える影響につきましては、本日公表の「2026年２月期第３四半期決算短信」に反映済みです。また、開示遅延による業績への影響は一切ございません。
- 取締役会決議日: 2025年７月24日
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: not_disclosed
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: 今後取得済みの土地に、関係会社と協業し系統用蓄電所を開発し、電力のアグリゲーターと契約のうえ、系統用蓄電所事業を行ってまいります。

## 評価の根拠

- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「JEIS社より設備及び電力接続権…２物件を取得することを決議いたしました。」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 記載なし（原文: 「「系統用蓄電所設備及び電力会社への電力接続権を取得」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「取得価額及び決済方法」「取得価額につきましては、相手先の意向により非開示としております」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「香川県高松市林町 1964 番地１」「和歌山県紀の川市上田井字尾崎谷423-1」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「「（東証スタンダード・コード：3083）」「取得相手先の概要」」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 記載なし（原文: 「「定格出力２MW　定格容量８MWh」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「売上高及び経常利益の計上はございません。」「開示遅延による業績への影響は一切ございません。」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「「会計処理は適正に実施しており、開示遅延による業績への影響は一切ございません。」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本事業取得が当社の2026年２月期通期連結業績に与える影響につきましては、本日公表の『2026年２月期第３四半期決算短信』に反映済みです。」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「2025年７月24日開催の取締役会において…取得することを決議」「本件は、適時開示に該当する事項であるにもかかわらず、開示が遅れました」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 守秘義務により非開示（原文: 「「取得価額につきましては、相手先の意向により非開示としております」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「「取得価額につきましては、相手先の意向により非開示としております」」）
- 対価は何で支払われるか。: 記載なし（原文: 「「（３）取得価額及び決済方法」「取得価額につきましては、相手先の意向により非開示としております」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「系統用蓄電所設備及び電力会社への電力接続権を取得いたします。」」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「「取得価額及び決済方法」」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「日本エネルギー総合システム株式会社」「再生可能エネルギー事業。蓄電池システムの開発・販売・設置・管理…」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 関係なし（原文: 「「資本関係 該当事項はありません。人的関係 該当事項はありません。取引関係 該当事項はありません。」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「取得相手先の概要」には事業内容、資本金、設立年月日等の記載はあるが、財務数値の記載はない。」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「「取得相手先の概要」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「蓄電池メーカー HUAWEI」「PCSメーカー HUAWEI」「電力のアグリゲーターと契約のうえ、系統用蓄電所事業を行ってまいります。」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 規模の拡大（原文: 「「再生可能エネルギー事業の事業領域の拡大を図るため新たな事業として系統用蓄電所事業に参入」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「関係会社と協業し系統用蓄電所を開発し、電力のアグリゲーターと契約のうえ、系統用蓄電所事業を行ってまいります。」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「本件は、適時開示に該当する事項であるにもかかわらず、開示が遅れましたことを深くお詫び申し上げます。」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 一部の日程が未定（原文: 「「工事着工日 2025年９月中旬（済）」「工事完了日 2025年11月下旬（済）」「運転開始日 2026年１月下旬（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「取得価額につきましては、相手先の意向により非開示としております」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「運転開始日 2026年１月下旬（予定）」」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「「取得価額につきましては、相手先の意向により非開示としております」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本開示は「固定資産（系統用蓄電所設備）及び電力接続権の取得」に関するもので、株主手続の記載はない。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「今後取得済みの土地に、関係会社と協業し系統用蓄電所を開発し、電力のアグリゲーターと契約のうえ、系統用蓄電所事業を行ってまいります。」」）
