# スターシーズ（3083） 2026年２月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3083/disclosure/20260113532750
種別: 決算
開示日: 2026-01-13
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/3083

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期比6.7％増となった一方、営業損失は126百万円から256百万円へ拡大し、経常損失・最終損失も悪化しました。また、系統用蓄電池事業とGPUサーバー等事業を開始し、報告セグメントを変更しました。

## 会社が挙げた理由

系統用蓄電池事業及びGPUサーバー等事業の売上高・損益の大部分が第4四半期に計上されるため、第3四半期までには従来の衣料品等事業の不振を補えなかったと説明しています。衣料品等事業では、物価上昇による消費者の生活防衛意識の高まりや円安による仕入原価の高騰が続いたことも挙げています。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年3月1日〜2025年11月30日
- 売上高: {"value":3956,"unit":"百万円","yoy_pct":6.7}
- 営業利益: {"value":-256,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":-266,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-304,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: △50.35円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":41.8,"前期末":23.2}
- 総資産: {"value":5084,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":2168,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":8950,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"営業利益":{"value":510,"unit":"百万円","yoy_pct":75.1},"経常利益":{"value":450,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"純利益":{"value":300,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"修正なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":10,"change":10,"change_rate":"－（前期実績が0円のため算定不可）","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":9667,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"関係会社株式売却益","value":13653,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":1340,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 重要事象等の記載あり。過年度から営業損失及びマイナスの連結営業キャッシュ・フローを計上しており重要な疑義を抱かせる事象または状況が存在するが、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断している。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":4,"社名":["Enshin株式会社","株式会社SPIC","スターシーズデジタル株式会社","合同会社パワーセル・テクノロジーズ１号"]},"除外":{"社数":1,"社名":["株式会社ミヤマ"]}}
- 重要な後発事象: 新株予約権2,000個の行使により普通株式200,000株を発行したほか、系統用蓄電池事業のプロジェクト資金として500百万円を借り入れた。また、取得した系統用蓄電所の土地・設備の一部を保有目的の変更により販売用不動産へ振り替えた。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者：該当なし）
- 期末発行済株式数: 7839100
- 期末自己株式数: 162
- 業績の増減要因: 新規の系統用蓄電池事業及びGPUサーバー等事業の売上高・損益の大部分が第4四半期に計上される一方、衣料品等事業が不振であり、これを補うまでには至らなかった。衣料品等事業では物価上昇による消費者の生活防衛意識の高まりや円安による仕入原価の高騰が継続した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率を大きく下回る（原文: 「第3四半期売上高は3,956百万円、通期予想は8,950百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第3四半期営業損失は256百万円、通期営業利益予想は510百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比6.7％増、営業損失は前年126百万円から256百万円、経常損失は149百万円から266百万円、最終損失は182百万円から304百万円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は3,704百万円から3,956百万円、営業損失は126百万円から256百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失256百万円、経常損失266百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失304百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：有」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「第3四半期営業損失は256百万円、通期営業利益予想は510百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年2月期の年間配当は0.00円、2026年2月期予想は10.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には前期実績0.00円、今期予想10.00円及び記念配当の内訳が記載されているが、配当性向等の目標値は記載されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益は関係会社株式売却益13,653千円、特別損失は固定資産除却損1,340千円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが減益（原文: 「衣料品等事業は33,959千円の損失、系統用蓄電池事業は16,070千円の損失、GPUサーバー等事業は13,027千円の損失。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「前年同期は売上高3,704,594千円・営業損失126,975千円、当期は売上高3,956,194千円・営業損失256,858千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は当第3四半期末41.8％、前期末23.2％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「衣料品等事業」に加え「系統用蓄電池事業」及び「GPUサーバー等事業」を開始し、新規事業の大部分の計上が第4四半期となるため衣料品等事業の不振を補うまでには至らなかった。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「セグメント別の売上高・損益が記載されている一方、要因については「物価上昇」「円安による仕入原価の高騰」など定性的に説明されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「アプリ会員登録強化キャンペーン、割引チケット、POPUPイベント、商品ラインナップ強化、新規事業の開始などの取り組みが記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「蓄電所の運転開始を「予定」と記載し、「実際の業績等は業況の変化等により、上記予想値と異なる場合があります」と説明している。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は2025年3月1日から2025年11月30日、売上高3,956百万円、前年同期比6.7％増などと記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「円安の想定以上の長期化に伴う物価上昇」「海外景気の減速」「人手不足の継続」「円安による仕入原価の高騰」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「当第3四半期連結累計期間より報告セグメントを『衣料品等事業』『系統用蓄電池事業』及び『GPUサーバー等事業』に変更しております。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 重要事象等の記載あり（原文: 「営業損失及びマイナスの連結営業キャッシュ・フローの計上により重要な疑義がある一方、「継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められない」と記載。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「重要な後発事象」として、新株予約権2,000個の行使、500百万円の借入、販売用不動産への振替が記載されている。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「第3四半期連結会計期間における受注実績につながりました」「受発注の実績を積み上げることができました」とあるが、金額の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「Enshinは合計16店舗、SPICは合計22店舗、チチカカは合計32店舗。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「「2027年度までに全国50カ所、合計出力100MW…の蓄電所の開発・運用を目指し」と記載されているが、中期経営計画への言及はない。」）
