# スターシーズ（3083） 資金の借入に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3083/disclosure/20251226527492
種別: 開示
開示日: 2025-12-26
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/3083

## 何が変わったか

系統用蓄電池事業のプロジェクト資金に充てるため、有限会社テオスから5億円を借り入れることを決定し、2025年12月26日に実行しました。返済期限は2026年3月31日で、期日一括返済です。

## 会社が挙げた理由

系統用蓄電池事業のプロジェクト資金に充当するため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 系統用蓄電事業推進のための資金の借入（本件借入）
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2025年12月26日
- 実施日: 2025年12月26日（借入実行済み）
- 対象期間: 2025年12月26日から2026年3月31日まで（返済期日）
- 金額: 借入金額：500百万円、利率：固定金利12%（年利）
- 数量・規模: not_disclosed
- 業績への影響: 2026年2月期通期連結業績に与える影響は軽微と見込んでいる。修正の必要性及び公表すべき事項が生じた場合は速やかに知らせる。
- 理由: 系統用蓄電池事業のプロジェクト資金に充当するため。有限会社テオスより本件借入の承諾を得られたため。
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2025年7月17日付『新たな事業の開始に関するお知らせ』
- 今後の予定: 2026年3月31日に期日一括返済。修正の必要性及び公表すべき事項が生じた場合は速やかに知らせる。

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「『借入金額 500百万円』、『本件が、当社の2026年２月期通期連結業績に与える影響は軽微と見込んでおります』」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「『2026年２月期通期連結業績に与える影響は軽微と見込んでおります』」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「表題『資金の借入に関するお知らせ』、『借入金額 500百万円』」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 資産・負債への影響あり（原文: 「『借入金額 500百万円』、『系統用蓄電池事業のプロジェクト資金に充当』」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 取引先・提携先（原文: 「『本件借入先の概要』、『名称 有限会社テオス』」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『借入金額 500百万円』、『固定金利 12%（年利）』、『契約締結日 2025年12月26日』、『借入実行日 2025年12月26日』、『返済期日 2026年3月31日』」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「『500百万円』、『固定金利 12%（年利）』、『2025年12月26日』、『2026年3月31日』」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 出所の記載なし（原文: 「借入概要の各項目に数値は記載されているが、出所の記載はない。」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「『名称 有限会社テオス』」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「『借入実行日 2025年12月26日』、『借入金額 500百万円』、『返済期日 2026年3月31日』、『返済方法 期日一括返済』」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「『本件借入を行うことを決議いたしました』、『2025年7月17日付「新たな事業の開始に関するお知らせ」にて公表しました』」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「『本件が、当社の2026年2月期通期連結業績に与える影響は軽微と見込んでおります』」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「『2025年7月17日付「新たな事業の開始に関するお知らせ」』」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「『本件借入を行うことといたしました』、『借入実行日 2025年12月26日』」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「『系統用蓄電池事業を開始しております』、『プロジェクト資金に充当することを目的として借入を行う』」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「『2025年12月26日開催の取締役会において…決議』、『借入実行日 2025年12月26日』」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「『借入実行日 2025年12月26日』、『返済期日 2026年3月31日』」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「『2025年12月26日開催の取締役会において…決議いたしました』」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「『借入実行日 2025年12月26日』、『業績に与える影響は軽微と見込んでおります』」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「『有限会社テオスより本件借入のご承諾を得られた』、『借入実行日 2025年12月26日』」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「『本件借入』、『契約締結日 2025年12月26日』」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 当期限り（原文: 「『借入実行日 2025年12月26日』、『返済期日 2026年3月31日』」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「『返済期日 2026年3月31日』、『今後、修正の必要性及び公表するべき事項が生じた場合には、速やかにお知らせいたします』」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「『資金の借入に関するお知らせ』、『本件が…通期連結業績に与える影響は軽微と見込んでおります』」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「『借入金額 500百万円』、『利率 固定金利12%（年利）』、『返済方法 期日一括返済』、『担保等の有無 無し』」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「『本件借入の目的』、『本件借入先の概要』、『本件借入の概要』」）
