# スターシーズ（3083） （開示事項の中止）極度方式基本契約の締結及び資金の借入に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3083/disclosure/20251127510442
種別: 開示
開示日: 2025-11-27
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/3083

## 何が変わったか

2025年11月20日に公表した極度方式基本契約の締結と資金の借入を中止することを、取締役会で決定しました。新株予約権の行使、子会社からの借入れ、資産売却代金などで当面の資金需要を賄える見込みとなったためです。

## 会社が挙げた理由

借入先との詳細な融資条件の調整が難航していた一方、第4回新株予約権の行使、子会社からの借入金、販売用不動産等の売却代金などにより、当面の資金需要が賄える見込みとなったため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 極度方式基本契約の締結及び資金の借入の中止
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2025年11月27日
- 実施日: 2025年11月27日（中止を決議、実施済み）
- 対象期間: not_disclosed
- 金額: not_disclosed
- 数量・規模: not_disclosed
- 業績への影響: 2026年2月期通期連結業績に与える影響等はございません
- 理由: 借入先と詳細な融資条件の調整が難航していたが、第4回新株予約権の行使、子会社からの借入金、販売用不動産等の売却代金などにより、当面の資金需要が賄える見込みとなったため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2025年11月20日付『極度方式基本契約の締結及び資金の借入に関するお知らせ』、2025年11月13日付『第三者割当により発行された第５回、第６回及び第７回新株予約権（行使価額修正選択権付）の取得及び消却に関するお知らせ』、2025年11月21日及び2025年11月27日付『第４回新株予約権の一部譲渡の承認に関するお知らせ』、2025年11月27日付『子会社からの資金の借入れに関するお知らせ』、2025年11月27日付『販売用不動産（系統用蓄電所の土地及び設備）並びに電力接続権の売却に関するお知らせ』
- 今後の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 記載なし（原文: 「本件中止による、当社の2026年２月期通期連結業績に与える影響等はございません。」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「本件中止による、当社の2026年２月期通期連結業績に与える影響等はございません。」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「極度方式基本契約の締結及び資金の借入の中止を決議いたしました。」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 影響は軽微と明記（原文: 「通期連結業績に与える影響等はございません。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 取引先・提携先（原文: 「借入先と詳細な融資条件の調整が難航しておりました。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「2025年11月27日開催の取締役会において…中止を決議いたしました。」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 識別子のみ（原文: 「2025年11月20日付…、2025年11月13日付…、第４回新株予約権、第５回、第６回及び第７回新株予約権」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「当社は、2025年11月27日開催の取締役会において…中止を決議いたしました。」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 類型のみ（原文: 「借入先と詳細な融資条件の調整が難航しておりました。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「極度方式基本契約の締結及び資金の借入中止を決定いたしました。」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 実質的な更新（原文: 「2025年11月20日付『極度方式基本契約の締結及び資金の借入に関するお知らせ』にて公表しました…中止を決議いたしました。」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「当面の資金需要が賄える見込みとなったため、極度方式基本契約の締結及び資金の借入中止を決定いたしました。」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「2025年11月20日付『極度方式基本契約の締結及び資金の借入に関するお知らせ』」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「当該極度方式基本契約の締結及び資金の借入の中止を決議いたしました。」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: あり（原文: 「借入を行う予定でありましたが…資金の借入中止を決定いたしました。」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「2025年11月27日開催の取締役会において…中止を決議いたしました。」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2025年11月27日開催の取締役会」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「2025年11月27日開催の取締役会において…中止を決議いたしました。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「当面の資金需要が賄える見込みとなったため…中止を決定いたしました。」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: あり（原文: 「借入先と詳細な融資条件の調整が難航しておりました。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「当該極度方式基本契約の締結及び資金の借入の中止」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 一時点（原文: 「中止を決議いたしました。」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「当面の資金需要が賄える見込みとなったため。」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 理由なく欠落（原文: 「借入先と詳細な融資条件の調整が難航しておりました。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「中止の理由…当面の資金需要が賄える見込みとなったため…中止を決定いたしました。」）
