# スターシーズ（3083） 連結子会社におけるサーバー関連商品の仕入及び販売に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3083/disclosure/20251117505075
種別: 発生事実
開示日: 2025-11-18
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/3083

## 何が変わったか

連結子会社のスターシーズデジタル株式会社が、AIクラスター用サーバーを日本の業者から仕入れ、海外のIT関連サービスプロバイダーへ販売する取引を決定しました。売上高は概算で18億円超となる見込みです。

## 会社が挙げた理由

AI・機械学習・データ解析等の分野で高性能な計算環境を提供するサーバー販売事業の一環として実施するものです。

## 開示の要点

- 事象の名称: 連結子会社におけるサーバー関連商品の仕入及び販売
- 発生日: 2025年11月17日（取締役会で本件取引を決定）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: スターシーズデジタル株式会社（連結子会社）
- 対象拠点・対象製品: AIクラスター用サーバー。仕入先は東京都のコンピューター及び周辺機器業者、販売先は海外のIT関連サービスプロバイダー（法人名は非公開）
- 原因: not_disclosed
- 業績への影響額: 売上高は概算で1,200万米ドル（18億円）超。2026年2月期の連結業績への影響は現在算定中で、利益・損失額および計上区分はnot_disclosed
- 計上する会計期間: 2026年2月期
- 業績予想への影響: 2026年2月期の連結業績への影響は現在算定中。重要な影響を与える場合には速やかに開示
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 連結業績への影響を算定し、重要な影響を与える場合には速やかに開示する
- 続報の予定: 重要な影響を与える場合には速やかに開示する

## 評価の根拠

- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「本件取引による売上高は概算で1,200万米ドル（18億円）超」「連結業績に与える影響は現在算定中」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 利益・売上の10%超（原文: 「「当社の前連結会計年度における連結売上高の10％以上に相当する見込み」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「データセンターで使用するサーバー関連商品の仕入及び販売」「本件取引」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 見込額あり（原文: 「「本件取引による売上高は概算で1,200万米ドル（18億円）超」「相当する見込み」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2026年２月期の連結業績に与える影響は現在算定中」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「SSD社は、2025年11月17日開催の取締役会において…本件取引…を決定いたしました」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「スターシーズデジタル株式会社」「商品 AIクラスター用サーバー」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年11月17日開催の取締役会」「概算で1,200万米ドル（18億円）超」「2026年２月期」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「本件取引による売上高は概算で1,200万米ドル（18億円）超」「影響は現在算定中」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 未解決（原文: 「「2026年２月期の連結業績に与える影響は現在算定中」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「「このたび新たに…本件取引を決定いたしました」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「「このたび新たに…本件取引を決定いたしました」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「今後、当社の連結業績等に重要な影響を与える場合には、速やかに開示いたします」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「概算で1,200万米ドル（18億円）超」「相当する見込み」「影響は現在算定中」「重要な影響を与える場合には、速やかに開示」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「AI・機械学習・データ解析等の分野において高性能な計算環境を提供するサーバーの販売事業」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 連結子会社（原文: 「「当社の連結子会社であるスターシーズデジタル株式会社」」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「2025年9月5日付け『子会社設立及び新たな事業の開始に関するお知らせ』にて公表いたしました」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「データセンターで使用するサーバー関連商品の仕入及び販売」「本件取引を決定いたしました」」）
