# スターシーズ（3083） 2026年２月期第２四半期（中間期）連結業績予想値と実績値との差異及び通期業績予想の修正（上方修正）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3083/disclosure/20251014572845
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-10-14
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/3083

## 何が変わったか

2026年2月期第2四半期（中間期）は、売上高・利益ともに従来予想を下回った。一方、系統用蓄電池事業とGPUサーバー販売事業が想定を上回って進捗しているとして、通期の売上高・利益予想を上方修正した。

## 会社が挙げた理由

中間期は、猛暑などの気候変動や物価上昇による節約志向で衣料品等の店舗販売事業の売上高が減少し、滞留在庫の商品評価損も計上したため、売上総利益が大幅に減少した。通期は、系統用蓄電池事業とGPUサーバー販売事業の受注・販売状況などが事業開始時の想定を上回り、業績への寄与が見込まれるため。

## 開示の要点

- 売上高: {"中間期":{"previous_forecast":2800,"revised_forecast":2511,"change":-289,"change_rate":"△10.3％","unit":"百万円"},"通期":{"previous_forecast":7580,"revised_forecast":8950,"change":1370,"change_rate":"18.1％","unit":"百万円"}}
- 営業利益: {"中間期":{"previous_forecast":-15,"revised_forecast":-217,"change":-202,"change_rate":"―","unit":"百万円"},"通期":{"previous_forecast":360,"revised_forecast":510,"change":150,"change_rate":"41.7％","unit":"百万円"}}
- 経常利益: {"中間期":{"previous_forecast":-25,"revised_forecast":-222,"change":-197,"change_rate":"―","unit":"百万円"},"通期":{"previous_forecast":320,"revised_forecast":450,"change":130,"change_rate":"40.6％","unit":"百万円"}}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"中間期":{"previous_forecast":-50,"revised_forecast":-241,"change":-191,"change_rate":"―","unit":"百万円"},"通期":{"previous_forecast":210,"revised_forecast":300,"change":90,"change_rate":"42.9％","unit":"百万円"}}
- １株当たり当期純利益: {"中間期":{"previous_forecast":-11.93,"revised_forecast":-47,"change":"―","change_rate":"―","unit":"円 銭"},"通期":{"previous_forecast":31.07,"revised_forecast":42.63,"change":"―","change_rate":"―","unit":"円 銭"}}
- 対象決算期: 2026年２月期
- 対象期間: 第２四半期（中間期）及び通期
- 前回予想の公表日: 2025年４月18日（中間期）、2025年９月18日（通期）
- 前期実績: {"中間期":"2025年２月期第２四半期実績：売上高2,379百万円、営業利益△99百万円、経常利益△115百万円、親会社株主に帰属する中間純利益△138百万円、１株当たり中間純利益△35.13円","通期":"2025年２月期通期実績：売上高5,110百万円、営業利益△282百万円、経常利益△360百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△530百万円、１株当たり当期純利益△131.16円"}
- 修正の理由: 中間期は、気候変動や物価上昇に伴う節約志向による店舗販売事業の売上高減少と、滞留在庫の商品評価損の計上により売上総利益が大幅に減少した。通期は、系統用蓄電池事業及びGPUサーバー販売事業が事業開始時の想定を上回る水準で推移し、業績への寄与が見込まれるため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「2026年２月期第２四半期（中間期）連結業績予想と、本日公表の実績値に差異が生じました」および「2026年２月期通期の連結業績予想を下記のとおり修正いたしました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「１．2026年２月期第２四半期（中間期）連結業績予想値と実績値との差異」および「２．2026年２月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「中間期の増減額は売上高△289百万円、営業利益△202百万円、経常利益△197百万円、親会社株主に帰属する中間純利益△191百万円。通期も売上高、営業利益、経常利益、当期純利益の増減額を記載。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「中間期実績は前回予想比で売上高△10.3％、営業利益△202百万円。一方、通期は「通期連結業績予想を修正（上方修正）」と記載。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「通期の増減率は、売上高18.1％、営業利益41.7％、経常利益40.6％、当期純利益42.9％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題に「連結業績予想値と実績値との差異」、本文に「通期連結業績予想」と記載。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「通期の当期純利益は前回予想210百万円から今回修正予想300百万円となり、増減率は42.9％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「通期売上高は7,580百万円から8,950百万円となり、増減率は18.1％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「前期通期実績の親会社株主に帰属する当期純利益は「△530」百万円、今回修正予想は「300」百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「売上高は8,950百万円…営業利益は510百万円…経常利益は450百万円…当期純利益は300百万円」と、各業績数値の修正を記載。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「滞留している在庫について商品評価損を計上」と記載されているが、「特別損失」「減損損失」「引当金」の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「節約志向の高まりなどにより売上高が減少」および「蓄電池の受注・販売状況」「GPUサーバー販売事業における受注・販売動向」を記載。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「衣料品等の店舗販売事業」「系統用蓄電池事業」「GPUサーバー販売事業」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「夏の猛暑をはじめとする気候変動の影響」「物価上昇に伴う節約志向の高まり」「滞留している在庫について商品評価損を計上」「受注・販売状況及び開発・生産の進捗」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「個別要因については「売上高が減少」「売上総利益が大幅に減少」「業績への寄与が見込まれる」と記載され、要因別の金額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「外部要因として「気候変動の影響」「物価上昇に伴う節約志向」、会社側の施策として「前期末に実施した不採算店舗の撤退」および「新規事業である系統用蓄電池事業」「GPUサーバー販売事業」を記載。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由は「売上高が減少」「売上総利益が大幅に減少」「想定を上回る水準で推移」と説明されているが、要因別の数値は示されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「前期末に実施した不採算店舗の撤退」「商品評価損を計上」と、「今後の見通し」「業績への寄与が見込まれる」を記載。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「販管費は削減」「売上高が減少」「売上総利益が大幅に減少」「業績への寄与が見込まれる」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「理由は新規事業の受注・販売状況や進捗を挙げているが、連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「通期上方修正の理由として新規事業の受注・販売状況等を記載しているが、上振れ分の使途や追加投資への振り向けは記載していない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「前期末に実施した不採算店舗の撤退により販管費は削減した」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2025年10月14日」、中間期対象期間「2025年３月１日～2025年８月31日」、通期対象期間「2025年３月１日～2026年２月28日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 二度目以降の修正（原文: 「「2025年９月18日に開示した2026年２月期通期の連結業績予想を…修正いたしました」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期連結業績予想を修正するものであります」および「通期業績予想の修正（上方修正）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「業績への寄与が見込まれることから」「上回る見通しとなりました」「実際の業績が予想数値と異なる可能性があります」」）
