# スターシーズ（3083） 当社子会社によるGPUサーバー関連商品取扱い開始に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3083/disclosure/20250929564229
種別: その他開示
開示日: 2025-09-29
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/3083

## 何が変わったか

子会社のスターシーズデジタルが、GPUサーバーや関連ネットワーク機器の販売事業を開始し、9月中に3件の仕入・販売契約を締結した。対象商品は合計213個で、仕入先・販売先はいずれも企業類型のみ示され、実名は開示されていない。

## 会社が挙げた理由

AI・機械学習・データ解析などの分野で高性能な計算環境を提供するため。また、GPUサーバーおよびデータセンター関連事業について、今後も高い成長性が見込まれるとしている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: NVIDIA ConnectX-7 400Gアダプタ、FusionServer G8600 V7 L9、FusionServer 1288 V8、FusionServer 5288 V7、FusionServer 2288 V7
- 相手先: 仕入先：インターネットソリューションサービス事業者、コンピューター機器関連事業者。販売先：コンピューター機器関連事業者
- 相手先の概要: インターネットソリューションサービス事業者、コンピューター機器関連事業者と記載。個別企業名・所在地・代表者・資本金・設立年・事業内容の詳細はnot_disclosed
- 当社との関係: スターシーズデジタル株式会社が商品の仕入先および販売先と取引する関係。当社はスターシーズデジタル株式会社の親会社
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2025年9月度（具体的な日付はnot_disclosed）
- 提供開始日: 2025年9月（事業を稼働済み）
- 適用分野: AI、機械学習、データ解析、データセンターインフラ、ハイパースケールのクラウドデータセンター、仮想化、高性能コンピューティング（HPC）、オフィスオートメーション（OA）
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 最大速度400Gb/s（NVIDIA ConnectX-7 400Gアダプタ）
- 利用実績: 2025年9月度に3件の取引契約を締結。数量はNVIDIA ConnectX-7 400Gアダプタ150個、FusionServer G8600 V7 L9 16個、FusionServer 1288 V8・FusionServer 5288 V7・FusionServer 2288 V7合計47個
- 業績への影響: 2026年2月期の連結業績への影響は現在算定中。重要な影響を与える場合は速やかに開示するとしている
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「GPUサーバー関連商品の販売に関する契約を締結し、事業を稼働いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「GPUサーバー関連商品の販売に関する契約を締結」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「SSDは９月度（会社設立の当月）において、早くも下記３件のGPUサーバー関連商品の取引に関する契約を締結」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2025年９月５日付け『子会社設立及び新たな事業の開始に関するお知らせ』にて公表しましたとおり」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「契約を締結し、事業を稼働いたしましたので、お知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「2026年２月期の連結業績に与える影響は現在算定中」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 類型のみ（原文: 「「仕入先：インターネットソリューションサービス事業者」「販売先：コンピューター機器関連事業者」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「販売先：コンピューター機器関連事業者」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先は「インターネットソリューションサービス事業者」「コンピューター機器関連事業者」とのみ記載」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「当社子会社であるスターシーズデジタル株式会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「販売先：コンピューター機器関連事業者」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「数量 150個」「数量 16個」「1)～3)合計 47個」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「９月度…下記３件…契約を締結」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「下記３件のGPUサーバー関連商品の取引に関する契約を締結いたしました」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年９月29日」「９月度」「数量 150個」「数量 16個」「合計 47個」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「今後も高い成長性が見込まれるGPUサーバー及びデータセンター関連事業をスピード感をもって推進」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 判明次第開示（原文: 「「連結業績に与える影響は現在算定中」「重要な影響を与える場合には、速やかに開示」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「GPUサーバー関連商品の販売」「取引に関する契約」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「下記３件のGPUサーバー関連商品の取引」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 新規事業への参入（原文: 「「子会社設立及び新たな事業の開始」「GPUサーバーの販売事業を行う子会社」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「GPUサーバー関連商品の販売」「仕入先」「販売先」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社子会社であるスターシーズデジタル株式会社は」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「高性能ネットワーキングソリューション」「次世代のAIコンピューティングサーバー」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「下記３件…契約を締結」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「最大速度は400Gb/s」「PCIe 5.0拡張スロット」「仮想化、高性能コンピューティング（HPC）、オフィスオートメーション（OA）などに適用可能」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「NVIDIA ConnectX-7 400Gアダプタ」「FusionServer G8600 V7 L9」「FusionServer 1288 V8」等」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「スターシーズ株式会社（証券コード：3083）」「お問合せ先」「以上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「高性能ネットワーキングソリューション」「次世代のAIコンピューティングサーバー」「高い成長性が見込まれる」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「連結業績に与える影響は現在算定中」「重要な影響を与える場合には、速やかに開示」」）
