# スターシーズ（3083） 固定資産（系統用蓄電所の土地及び設備）並びに電力接続権の取得に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3083/disclosure/20250926563574
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2025-09-26
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/3083

## 何が変わったか

スターシーズは、ダイサンから和歌山県の系統用蓄電所の土地・設備と電力接続権を現金で取得することを決めました。取得対象はDC 8MW、AC約2MW規模で、関係会社と蓄電所を開発・運用する予定です。

## 会社が挙げた理由

再生可能エネルギー事業の事業領域を拡大し、新たな事業として系統用蓄電所事業へ参入するため。

## 開示の要点

- 取引の名称: 固定資産（系統用蓄電所の土地及び設備）並びに電力接続権の取得
- 相手方の名称: 株式会社ダイサン
- 対象会社の名称: not_disclosed
- 対象会社の事業内容: not_disclosed
- 対象会社の所在地: not_disclosed
- 対象会社の資本金: not_disclosed
- 対象会社の設立年月日: not_disclosed
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: 相手先の意向によって非開示
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: 現金
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 当事業年度における売上高及び経常利益の計上はございません。今期以降の業績予想については、他の要因も含め現在精査中であり、確定次第、速やかにお知らせいたします。
- 取締役会決議日: 2025年９月26日
- 契約締結日: 2025年９月30日（予定）
- 実行日・効力発生日: not_disclosed
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: 設置工事の実施から系統連系、さらに電力取引市場への参入を可能とするシステム調整まで、一連の工程を完結させる必要があり、関係会社との多岐にわたる調整が不可欠。
- 取得後の経営体制: 関係会社と協業して系統用蓄電所を開発し、電力アグリゲーターと契約のうえ、系統用蓄電所事業を行う。商号、代表者及び従業員の処遇についてはnot_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 事業の譲渡・譲受け（原文: 「「ダイサンが保有する系統用蓄電所の土地、設備及び電力接続権を当社にて取得します。」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「ダイサンが保有する系統用蓄電所の土地、設備及び電力接続権を当社にて取得します。」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 記載なし（原文: 「取得対象として「土地、設備及び電力接続権」が記載されているが、取得後の議決権所有割合や連結関係の記載はない。」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「固定資産（系統用蓄電所の土地及び設備）並びに電力接続権の取得」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「取得対象所在地「和歌山県和歌山市井ノ口字永田530番１」、相手方所在地「広島県廿日市市阿品台２-16-12」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「当社について「東証スタンダード・コード 3083」と記載されているが、株式会社ダイサンの上場状況に関する記載はない。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「系統用蓄電所事業に参入いたしました」、取得対象は「DC ８MW /AC 約２MW」、また「売上高及び経常利益の計上はございません。」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 精査中（原文: 「「今期以降の業績予想については、他の要因も含め現在精査中であり、確定次第、速やかにお知らせいたします。」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「業績影響については「売上高及び経常利益の計上はございません」と記載されているが、特別損益及びのれんへの言及はない。」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「今期以降の業績予想については、他の要因も含め現在精査中」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「2025年７月17日付け『新たな事業の開始に関するお知らせ』」を前提に、今回「取得することを決議いたしました」と記載されている。」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 守秘義務により非開示（原文: 「「取得価額につきましては、相手先の意向によって非開示としております。」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「取得価額については「相手先の意向によって非開示」とされているが、算定方法の記載はない。」）
- 対価は何で支払われるか。: 現金（原文: 「「決済方法は、現金（銀行振込）となります。」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「取得対象として「土地、設備及び電力接続権」が記載されている。」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「「決済方法は、現金（銀行振込）となります。」」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「名称 株式会社ダイサン」「事業内容 総合建設業」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 関係なし（原文: 「資本関係、人​​的関係、取引関係のいずれも「該当事項はありません。」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「取得相手先の概要には名称、所在地、代表者、事業内容、資本金、設立年月及び関係が記載されているが、売上高・利益・純資産の記載はない。」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「取得相手先の概要に売上高、営業利益、当期純利益の記載はない。」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「DC ８MW /AC 約２MW」、「関西地方の土地及び系統用蓄電所における電力会社への電力接続権」、「電力のアグリゲーターと契約のうえ、系統用蓄電所事業を行ってまいります。」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 規模の拡大（原文: 「「再生可能エネルギー事業の事業領域の拡大を図るため新たな事業として系統用蓄電所事業に参入」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「今後取得した土地に、関係会社と協業し系統用蓄電所を開発し、電力のアグリゲーターと契約のうえ、系統用蓄電所事業を行ってまいります。」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「関係会社との多岐にわたる調整が不可欠」「接続権を売却し、取得済みの権利を他の権利と差し替える可能性」「現在精査中」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「契約予定日 2025年９月30日」「接続連系予定日 2026年２月28日」「運転開始日 2026年４月30日」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「取得価額は「相手先の意向によって非開示」とされ、日程は具体的な日付で記載されている。」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「設置工事の実施から系統連系、さらに電力取引市場への参入を可能とするシステム調整まで、一連の工程を完結させる必要があり」」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2025年９月26日開催の取締役会において…取得することを決議」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文は固定資産及び電力接続権の取得に関する内容であり、少数株主に関する記載はない。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「関係会社との連携のもと、系統用蓄電所の建設を進めるとともに、電力アグリゲーターとの契約を通じて、系統用蓄電所事業を本格的に開始」」）
