# スターシーズ（3083） 2026年２月期通期業績予想の修正（上方修正）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3083/disclosure/20250918559490
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-09-18
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/3083

## 何が変わったか

2026年2月期の通期連結業績予想を、売上高7,580百万円、営業利益360百万円、経常利益320百万円、純利益210百万円へ引き上げた。衣料品小売事業は軟調だが、系統用蓄電池事業が好調に推移する見込みとしている。

## 会社が挙げた理由

衣料品小売事業は気候要因などから軟調に推移しているものの、再生可能エネルギー市場の好況感、蓄電池の受注・販売状況、開発・生産状況などから、系統用電池事業が好調に推移する見込みとなったため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":6000,"revised_forecast":7580,"change":1580,"change_rate":26.3,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":200,"revised_forecast":360,"change":160,"change_rate":80,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":180,"revised_forecast":320,"change":140,"change_rate":77.8,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":120,"revised_forecast":210,"change":90,"change_rate":75,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":28.63,"revised_forecast":31.07,"change":"―","change_rate":"―","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年２月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年４月18日
- 前期実績: 2025年２月期：売上高5,110百万円、営業利益△282百万円、経常利益△360百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△530百万円、１株当たり当期純利益△131.16円
- 修正の理由: 衣料品小売事業は気候要因などから軟調に推移しているものの、再生可能エネルギー市場の好況感、蓄電池の受注・販売状況、開発・生産状況などから、系統用電池事業が好調に推移する見込みとなったため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025年４月18日に公表した通期連結業績予想を修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026年２月期通期連結業績予想数値の修正（2025年３月１日～2026年２月28日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想、今回修正予想、増減額、増減率の各欄に売上高と3利益の数値が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％）26.3、80.0、77.8、75.0」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の「増減率（％）26.3」に対し、営業利益は「80.0」、経常利益は「77.8」、当期純利益は「75.0」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「通期連結業績予想」「2026年２月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の「増減率（％）80.0」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の「増減率（％）26.3」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「前期実績は営業利益「△282」、経常利益「△360」、当期純利益「△530」に対し、今回修正予想はそれぞれ「360」「320」「210」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「通期業績予想を修正する」と記載され、売上高・営業利益・経常利益・当期純利益の各項目に増減額がある。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は衣料品小売事業、再生可能エネルギー市場、蓄電池の受注・販売・開発・生産状況の説明であり、特別損失等の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「足下の再生可能エネルギー市場の好況感、並びに直近の蓄電池の受注・販売状況」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「衣料品小売事業」「系統用蓄電池事業」「再生可能エネルギー市場」「系統用電池事業」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「気候要因など」「再生可能エネルギー市場の好況感」「蓄電池の受注・販売状況」「開発・生産状況等」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由では市場や受注・販売状況などが説明されているが、要因別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「新たな事業として系統用蓄電池事業を開始」および「再生可能エネルギー市場の好況感」「蓄電池の受注・販売状況」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「好況感」「好調に推移する見込み」などの説明はあるが、理由別の数値はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「今期は」「系統用電池事業が好調に推移する見込み」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「蓄電池の受注・販売状況および開発・生産状況等に鑑みて系統用電池事業が好調に推移する見込み」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「新たな事業として系統用蓄電池事業を開始」とあるが、連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由に投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文には系統用蓄電池事業への参入と業績予想修正の説明があるが、工場再編・撤退・拠点整理の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2025年９月18日」、対象期間「2025年３月１日～2026年２月28日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025年４月18日に公表した通期連結業績予想」「当初計画を上回る見込み」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「表題「2026年２月期通期業績予想の修正（上方修正）」および「通期業績予想を修正する」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は業績予想の修正とその理由を記載しているが、配当予想には言及していない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「好調に推移する見込み」「前回発表予想を上回る見通し」「実際の業績は今後様々な要因により予想数値と異なる場合があります」」）
