# スターシーズ（3083） 高圧系統用オールインワン型蓄電池システムの構築及び受注に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3083/disclosure/20250916558447
種別: 業務提携
開示日: 2025-09-16
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/3083

## 何が変わったか

中国の蓄電池メーカーとの業務提携を基に、高圧系統用のオールインワン型蓄電池システムを商品化し、株式会社野村屋ホールディングスから出力1.998MW・蓄電容量8.358MWhのシステムを受注した。

## 会社が挙げた理由

再生可能エネルギーの導入拡大に伴う余剰電力の発生などの課題を解消し、電力需給の安定化に貢献するため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: Shanghai Robestec Energy Co., Ltd.（上海融和元储能源有限公司）、株式会社 野村屋ホールディングス
- 提携先の事業内容: 高度エネルギー貯蔵システムインテグレーター、エネルギー貯蔵資産のライフサイクル全体のインテリジェント運用、革新的電力製品のサプライヤー、新エネルギー分野におけるファイナンスリース、瓦事業、建築事業（設計・施工・EPC含む）、自然エネルギー事業（自社太陽光発電所の開発・運営、自社系統用蓄電所の開発・運営）
- 提携先の所在地: 中国（上海）自由貿易試験区临港新片区、長野県上田市
- 提携先の資本金: 3,790百万円（187,443,360元）、3,000,000円
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: 今後３年間で75億円の売上見込みを想定
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: 2025年６月３日
- 提携開始日: not_disclosed
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 本件による2026年２月期の連結業績に与える影響は現在算定中。今後、当社の連結業績等に重要な影響を与える場合には、速やかに開示する。
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「「Shanghai Robestec Energy Co., Ltd.との業務提携契約の締結」」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 資本の移動なし（原文: 「本文は「業務提携契約」とシステムの構築・商品化を記載しているが、株式取得・出資について記載していない。」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 該当なし（原文: 「株式取得・出資に関する記載なし。」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「出資額・株式取得価額に関する記載なし。」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「主要株主の異動に関する記載なし。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 製品・案件名まで具体（原文: 「「独自の高圧系統用オールインワン型蓄電池システム（『All-in-One型SS蓄電池システム』）を構築、商品化いたしました。」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: OEM・製品連携（原文: 「「液冷式リン酸鉄蓄電池・トランスレス方式高効率PCS・受変電設備を一体化」」「本システムを受注いたしました」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 製品と販路に及ぶ（原文: 「「本システムを構築、商品化」」「その他数社とも並行して本システムの販売条件等に関する交渉」」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 財務への言及なし（原文: 「両社の事業の重なりに関する記載なし。」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「相手方の発言・コメントに関する記載なし。」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 概要表と財務数値あり（原文: 「「直前事業年度の財務内容」として2022年12月期、2023年12月期、2024年12月期の純資産・総資産を記載。」）
- この提携は国境をまたぐか。: 相手が海外（原文: 「「中国・上海に本社を置く世界的蓄電池メーカー Shanghai Robestec Energy Co., Ltd.」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 数値と時期あり（原文: 「「今後３年間で75億円の売上見込みを想定」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値あり（原文: 「「出力1.998MW／蓄電容量8.358MWh」および「２．All-in-One型SS蓄電池システムの設置場所の概要」」）
- 日程はどこまで示されているか。: 複数の日付あり（原文: 「「2025年６月３日付」」「工事着工日 2026年１月」「完工予定日 2026年３月」「運転開始予定日 2026年５月末」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「株式の保有方針・ロックアップ・解消条件に関する記載なし。」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 精査中（原文: 「「本件による2026年２月期の連結業績に与える影響は現在算定中」」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「今後３年間で75億円の売上見込みを想定」」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「出力1.998MW／蓄電容量8.358MWh」」「運転開始予定日 2026年５月末」」「今後３年間で75億円の売上見込み」」）
