# スターシーズ（3083） 子会社設立及び新たな事業の開始に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3083/disclosure/20250905554128
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2025-09-05
Komoriの読み（0-100）: 37
企業ページ: https://komori.app/company/3083

## 何が変わったか

スターシーズ株式会社が、議決権60.0％を保有する子会社を設立し、GPUサーバー等の販売事業を開始します。子会社の設立は2025年9月18日、事業開始は同年11月1日を予定しています。

## 会社が挙げた理由

AI・機械学習・データ解析向けの高性能な計算環境への需要拡大とGPU市場の成長をビジネスチャンスと捉え、当該市場に知見・経験のある代表者を推進役として、エネルギー分野とAIインフラ分野の事業を専門的かつ迅速に展開するためです。

## 開示の要点

- 取引の名称: 子会社設立及び新たな事業の開始
- 相手方の名称: not_disclosed
- 対象会社の名称: スターシーズデジタル株式会社
- 対象会社の事業内容: GPU サーバー等の販売に関連する事業
- 対象会社の所在地: 東京都港区
- 対象会社の資本金: 5,000 万円
- 対象会社の設立年月日: 2025 年９月 18 日（予定）
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: 現金（資本金として自己資金から出資）
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"60.0％","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 資金の手当て: 子会社設立時の資本金を自己資金から出資。事業資金は少額の拠出に留まる見込み。
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 2026年２月期の連結業績に与える影響は現在算定中。重要な影響を与える場合には速やかに開示する。
- 取締役会決議日: 2025 年９月５日
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 2025 年９月 18 日（設立、予定）、2025 年11月１日（事業開始、予定）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: スターシーズ株式会社が60.0％出資する子会社として設立。代表者は鈴木雅順。当社の取締役が当該子会社の取締役を兼任する。従業員の処遇はnot_disclosed。

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 子会社の新設（原文: 「「当社は新たに子会社を設立」及び「スターシーズ株式会社 60.0％」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 新しく作る（原文: 「「子会社を設立し、新たな事業を開始」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 連結（原文: 「「当社が60.0％出資の子会社として設立いたします」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動後の割合のみ（原文: 「「大株主及び持株比率 スターシーズ株式会社 60.0％」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「所在地 東京都港区新橋４丁目‐21‐３ 新橋東急ビル８階」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「上場廃止または上場維持に関する記載はありません。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「事業資金については、取引条件に鑑み少額の拠出に留まる見込みです」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 精査中（原文: 「「2026年２月期の連結業績に与える影響は現在算定中」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「特別損益及びのれんに関する記載はありません。」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「連結業績に与える影響は現在算定中」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「子会社設立及び新たな事業の開始に関するお知らせ」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 記載なし（原文: 「「資本金 5,000 万円」以外に取得価額・譲渡価額の記載はありません。」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「価額算定方法及び第三者算定機関に関する記載はありません。」）
- 対価は何で支払われるか。: 現金（原文: 「「子会社設立の際の資本金のみを自己資金から出資いたします」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「子会社設立に関する記載であり、合併比率・株式交換比率の記載はありません。」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 手元資金（原文: 「「資本金のみを自己資金から出資いたします」」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「株式の売主、譲渡人その他の相手方に関する記載はありません。」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 記載なし（原文: 「「当社が60.0％出資の子会社として設立いたします」及び「当社の取締役が、当該子会社の取締役を兼任」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「対象会社の財務数値に関する記載はありません。」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「対象会社の売上高、営業利益、当期純利益の記載はありません。」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「GPU サーバー等の販売に関連する事業」、「商品の仕入先の業種は半導体関連等、販売先については通信サービス関連事業者等を予定」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 能力の獲得（原文: 「「当該市場に知見及び経験のある当社代表を推進役として」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「エネルギー分野とAIインフラ分野の両面から社会全体のデジタルトランスフォーメーションを支援する体制を構築」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「市場動向や技術革新の動きを的確に捉え」との記載はありますが、リスクに関する記載はありません。」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「取締役会決議日 2025 年 ９月 ５日」、「設立年月日 2025 年９月 18 日（予定）」、「事業開始日 2025 年11月１日（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「設立日及び事業開始日は具体的な日付で記載されています。」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「実行の前提条件に関する記載はありません。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日開催の取締役会において…決議いたしました」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「少数株主の取扱いに関する記載はありません。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「代表者の役職・氏名 鈴木 雅順」、「スターシーズ株式会社 60.0％」、「当社の取締役が、当該子会社の取締役を兼任」」）
