# スターシーズ（3083） 第三者割当による第５回、第６回及び第７回新株予約権（行使価額修正選択権付）（ターゲット・イシュー・プログラム”TIP” ※）の発行に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3083/disclosure/20250902552254
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2025-09-02
Komoriの読み（0-100）: 90
企業ページ: https://komori.app/company/3083

## 何が変わったか

スターシーズは、LCAO、MAP246、BEMAPおよび高桑昌也氏を割当先として、第5回・第6回・第7回新株予約権を合計30,000個発行することを決議しました。各新株予約権は当初行使価額が異なり、取締役会の決議後は株価連動で修正できる仕組みです。

## 会社が挙げた理由

系統用蓄電池事業の拡大、仮想通貨（ビットコイン）の購入、財務基盤の強化および追加的な資金調達手段の確保のため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 第三者割当による第５回、第６回及び第７回新株予約権（行使価額修正選択権付）の発行
- 発行・処分する株式数: {"第５回新株予約権":"潜在株式数1,050,000株（10,500個、1個につき100株）","第６回新株予約権":"潜在株式数1,050,000株（10,500個、1個につき100株）","第７回新株予約権":"潜在株式数900,000株（9,000個、1個につき100株）"}
- 発行価額・処分価額: {"第５回新株予約権":"468円／個","第６回新株予約権":"176円／個","第７回新株予約権":"160円／個"}
- 発行価額の総額: {"第５回新株予約権":"4,914,000円","第６回新株予約権":"1,848,000円","第７回新株予約権":"1,440,000円","合計":"8,202,000円"}
- 調達する資金の額: {"払込金額の総額":"2,692,002,000円","差引手取概算額":"2,684,908,649円"}
- 発行諸費用の概算額: 7,093,351円（消費税等を除く）
- 資金の具体的な使途: [object Object]、[object Object]
- 払込期日: not_disclosed
- 割当予定先: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 割当予定先の保有方針: 継続保有及び預託の取り決めはなく、純投資・短期保有目的。市場の状況等を勘案し、市場売却等により適宜売却する方針。新株予約権の譲渡には当社の事前承認が必要。
- 希薄化率: 44.40％（議決権における割合44.43％）
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"6,756,800株","revised_forecast":"9,756,800株（全新株予約権が行使された場合）","change":"3,000,000株","change_rate":"44.40％","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 第三者算定機関のモンテカルロ・シミュレーションによる評価額と同額。直前営業日の終値817円、株価変動性（日次）3.36％、予定配当率0.61％、無リスク利子率0.87％等を前提。初期行使価額は直前営業日終値の100％・110％・120％、修正後は修正日の直前金曜日の終値の90％。
- 行使価額: 第5回817円、第6回899円、第7回980円。取締役会の行使価額修正選択決議後は直前金曜日終値の90％相当額に修正。下限409円、上限なし。
- 行使期間: 各新株予約権とも2年間（具体的な開始日・終了日はnot_disclosed）
- 新株予約権の個数: 発行総数30,000個（第5回10,500個、第6回10,500個、第7回9,000個）。未行使残は17,520個（1,752,000株）だが、既存の新株予約権の未行使残。
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: 行使期間の末日に、残存する全新株予約権を払込金額と同額で取得。また、取締役会決議により、取得日の2週間前までに通知・公告した上で全部または一部を取得可能。
- 対象者の区分と人数: not_applicable
- 株式報酬の総額: not_applicable
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_applicable
- 株式分割の比率: not_applicable
- 企業行動規範上の手続: 希薄化率が25％以上となるため、経営者から一定程度独立した第三者委員会の意見を取得。2025年9月2日付で必要性・相当性が認められるとの意見書を入手。
- 直近のエクイティ・ファイナンス: [object Object]
- 募集後の大株主: 割当予定先は短期保有・売却方針で長期保有が約されていないため、記載なし。
- 業績への影響: 2026年2月期の業績への影響は現在精査中。公表すべき事項が生じた場合は速やかに開示。

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: 行使価額修正条項付新株予約権（原文: 「「第三者割当による第５回、第６回及び第７回新株予約権（行使価額修正選択権付）」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「2025年９月２日開催の取締役会において…本新株予約権の発行…を行うことについて決議しました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本新株予約権の目的である当社普通株式数は3,000,000株で固定」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「表題および「本新株予約権の発行…を行うことについて決議しました」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 25%以上（原文: 「「希薄化率…44.40％」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 数値と引き比べて説明（原文: 「「希薄化率…44.40％」および「希薄化を考慮しても既存株主の皆様にも十分な利益をもたらすことができると考えている」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「発行済株式総数…6,756,800株」および「交付される株式数3,000,000株」」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「第５回、第６回及び第７回新株予約権」および「第４回新株予約権」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 成長投資（原文: 「「系統用蓄電池事業」1,680百万円」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「払込金額の総額2,692,002,000円」「差引手取概算額2,684,908,649円」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 使途・金額・時期あり（原文: 「系統用蓄電池事業1,680百万円（2025年9月～2026年2月）、ビットコイン1,004百万円（2025年9月～2026年8月）」）
- 割当先はどれにあたるか。: ファンド・金融機関（原文: 「「香港に所在する機関投資家」「Long Corridor Alpha Opportunities Master Fund」「BEMAP Master Fund Ltd.」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 資金の確実性（原文: 「「当社が必要とする調達金額に対応可能な資金力を有しております」「短期間で投資の意思決定をすることが可能」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 2〜5者（原文: 「「LCAO」「MAP246」「BEMAP」「高桑氏」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 資力と反社の両方を確認（原文: 「「払込みに要する財産の存在を確認」および「反社会的勢力との関係がないことを確認」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 該当なし（原文: 「「第三者割当の方法」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: ディスカウント率を開示（原文: 「「終値の90％に相当する金額」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「第5回468円・817円、第6回176円・899円、第7回160円・980円」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 修正に下限あり（原文: 「「修正後行使価額が下限行使価額を下回ることとなる場合には…下限行使価額」「下限行使価額は当初409円」」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: 売却を前提（原文: 「「保有方針は純投資であり短期保有目的」「市場売却等の方法により…適宜売却する方針」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「第三者割当の方法」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 独立した第三者の意見（原文: 「「第三者委員会…本資金調達の必要性及び相当性に関する客観的な意見を求め」」）
- この発行が業績・財務に与える影響は、どこまで書かれているか。: 精査中（原文: 「「2026年２月期の業績への影響については、現在精査中」」）
