# スターシーズ（3083） 新たな事業の開始に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3083/disclosure/20250717516133
種別: 業務提携
開示日: 2025-07-17
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/3083

## 何が変わったか

スターシーズ株式会社は、系統用蓄電所を保有し、RE100電力がアグリゲーション、JEISが開発・建設・保守管理を担う新事業を開始することを決めた。2027年度までに全国50カ所、合計出力100MW規模の蓄電所の開発・運用を目指す。

## 会社が挙げた理由

再生可能エネルギーの導入拡大に伴い、電力需給の調整力確保や余剰電力の有効活用への社会的要請が高まっているため。また、系統用蓄電池を活用した需給調整市場への参入を通じて、電力の安定供給と新たな収益基盤の確立を図るため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: 日本エネルギー総合システム株式会社（JEIS社）、RE100電力株式会社（RE100EP社）、Shanghai Robestec Energy Co., Ltd.
- 提携先の事業内容: 開発・建設（EPC）および保守管理（O&M）機能、高度なアグリゲーション技術、国際的な技術連携
- 提携先の所在地: not_disclosed
- 提携先の資本金: not_disclosed
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: 当社が系統用蓄電所を保有し、RE100EP社がアグリゲーションを行い、JEIS社が開発、建設（EPC）および保守管理（O&M）を担います。、系統用蓄電池を活用した需給調整市場への参入、国際的な技術連携
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: 2027年度までに全国50カ所、合計出力100MW（蓄電池容量400MWh規模）の蓄電所の開発・運用を目指す
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: 2025年７月17日
- 契約締結日: 2025年７月17日（RE100電力株式会社との業務提携契約）
- 提携開始日: 2025年11月上旬（予定）
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 本件による2026年２月期の当社連結業績に与える影響は現在算定中であり、今後、当社の連結業績等に重要な影響を与える場合には、速やかに開示いたします。
- 主要株主の異動: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「「RE100 電力株式会社（以下、『RE100EP 社』といいます。）との業務提携契約を締結」」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 資本の移動なし（原文: 「「新株式の発行により調達した資金 57 百万円および新株予約権の行使により調達する資金 1,350 百万円を本事業に充当する予定です。」」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 該当なし（原文: 「株式取得後の持株比率に関する記載はない。」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「新株式の発行により調達した資金 57 百万円および新株予約権の行使により調達する資金 1,350 百万円を本事業に充当する予定」」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「主要株主の異動に関する記載はない。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「「当社が系統用蓄電所を保有し、RE100EP 社がアグリゲーションを行い、JEIS 社が開発、建設（EPC）および保守管理（O&M）を担います。」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: OEM・製品連携（原文: 「「RE100EP 社がアグリゲーションを行い、JEIS 社が開発、建設（EPC）および保守管理（O&M）を担います。」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 資本と事業運営に及ぶ（原文: 「「当社が系統用蓄電所を保有し」「開発、建設（EPC）および保守管理（O&M）を担います。」」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 財務への言及なし（原文: 「両社の事業の重なりに関する記載はない。」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「提携先のコメントに関する記載はない。」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 名称と事業内容のみ（原文: 「「JEIS社が有する開発・建設（EPC）および保守管理（O&M）機能と、同社のグループ会社であるRE100EP社の高度なアグリゲーション技術」」）
- この提携は国境をまたぐか。: 相手が海外（原文: 「「Shanghai Robestec Energy Co.,Ltd.と業務提携契約を締結し、国際的な技術連携の観点からも取り組みを加速。」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2027 年度までに全国 50 カ所、合計出力 100MW（蓄電池容量 400MWh 規模）の蓄電所の開発・運用を目指し」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値あり（原文: 「「当社が系統用蓄電所を保有し、RE100EP 社がアグリゲーションを行い、JEIS 社が開発、建設（EPC）および保守管理（O&M）を担います。」」）
- 日程はどこまで示されているか。: 複数の日付あり（原文: 「「取締役会決議日 2025年７月17日」「事業開始時期 2025年11月上旬（予定）」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「これらの条件に関する記載はない。」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 精査中（原文: 「「本件による2026年２月期の当社連結業績に与える影響は現在算定中」」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「2027 年度までに全国 50 カ所、合計出力 100MW（蓄電池容量 400MWh 規模）」」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2027 年度までに全国 50 カ所、合計出力 100MW（蓄電池容量 400MWh 規模）」」）
