# スターシーズ（3083） RE100電力株式会社との業務提携契約の締結に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3083/disclosure/20250717516123
種別: 業務提携
開示日: 2025-07-17
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/3083

## 何が変わったか

スターシーズはRE100電力と、系統用蓄電所を活用して需給調整市場に参加する業務提携契約を締結することを決めた。RE100電力が蓄電所のアグリゲーションを担い、同社グループの日本エネルギー総合システムが開発・建設・保守管理を行う。

## 会社が挙げた理由

再生可能エネルギーの導入拡大に伴う電力系統の安定化に対応し、需給調整市場への参入を通じて新たな収益基盤を確立するため。また、RE100電力のアグリゲーション技術と当社のエネルギー事業に関する知見を融合し、蓄電池容量の拡大や設置最適化、AIを活用した運用高度化を進めるため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: RE100電力株式会社
- 提携先の事業内容: 再生可能エネルギー事業、再エネコンサルティング、エネルギーリソースアグリゲーション、電力の買取・卸売・小売、各種環境証書・クレジット売買、太陽光発電のEPCソリューション
- 提携先の所在地: 東京都中央区日本橋2-9-10 L.Biz日本橋８階
- 提携先の資本金: 375,000,000円
- 提携先の売上高: 7,077,136千円（2023年３月期）、7,642,804千円（2024年３月期）
- 提携先の営業利益: 213,874千円（2023年３月期）、358,699千円（2024年３月期）
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: 当社が保有する系統用蓄電所は、RE100EP社がアグリゲーションを行い、RE100EP社のグループ会社である日本エネルギー総合システム株式会社が開発、建設（EPC）及び保守管理（O&M）を行います。、2027年度までに50カ所、合計出力100MW（蓄電池容量400MWh規模）の蓄電所の開発・運用を目指し、再生可能エネルギーの更なる導入拡大に貢献する系統用蓄電池事業に、RE100EP社、JEIS社と共に取り組んでまいります。
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: 2027年度までに50カ所、合計出力100MW（蓄電池容量400MWh規模）の蓄電所の開発・運用。今後3年間で75億円の売上見込み。
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: 2025年７月17日
- 契約締結日: 2025年７月18日（予定）
- 提携開始日: 2025年11月上旬（予定）
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 本件による2026年２月期の当社連結業績に与える影響は現在算定中であり、今後、当社の連結業績等に重要な影響を与える場合には、速やかに開示いたします。
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「「RE100電力株式会社との業務提携契約の締結に関するお知らせ」」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「出資額・株式取得価額に関する記載はない。」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「主要株主の異動に関する記載はない。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「「RE100EP社がアグリゲーションを行い」「JEIS社が開発、建設（EPC）及び保守管理（O&M）を行います。」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: OEM・製品連携（原文: 「「系統用蓄電所を活用した需給調整市場参加」「開発、建設（EPC）及び保守管理（O&M）」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 資本と事業運営に及ぶ（原文: 「「蓄電所の開発・運用」「開発、建設（EPC）及び保守管理（O&M）」」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「相手方のコメント・発言の記載はない。」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 概要表と財務数値あり（原文: 「「最近３年間の経営成績及び財政状態」には2023年3月期・2024年3月期の売上高、営業利益等が記載されている。」）
- 相手方と当社の間には、提携前からどのような関係があったと書かれているか。: 関係なし（原文: 「「資本関係　該当事項はありません。」「人的関係　該当事項はありません。」「取引関係　該当事項はありません。」」）
- この提携は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「本店所在地　東京都中央区日本橋2-9-10 L.Biz日本橋８階」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2027年度までに50カ所、合計出力100MW（蓄電池容量400MWh規模）の蓄電所の開発・運用を目指し」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値あり（原文: 「「RE100EP社がアグリゲーションを行い」「JEIS社が開発、建設（EPC）及び保守管理（O&M）を行います。」「2027年度までに50カ所、合計出力100MW（蓄電池容量400MWh規模）」」）
- 日程はどこまで示されているか。: 複数の日付あり（原文: 「「取締役会決議日 2025年７月17日」「契約締結日 2025年７月18日（予定）」「事業開始時期 2025年11月上旬（予定）」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「株式保有・ロックアップ・解消条件に関する記載はない。」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 精査中（原文: 「「本件による2026年２月期の当社連結業績に与える影響は現在算定中」」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「本プロジェクトにおいて、今後３年間で75億円の売上見込みを想定しております。」」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2027年度までに50カ所、合計出力100MW（蓄電池容量400MWh規模）」「今後３年間で75億円の売上見込み」」）
