# スターシーズ（3083） 特別損失の計上および通期連結業績予想との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3083/disclosure/20250418518492
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-04-18
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/3083

## 何が変わったか

2025年2月期通期の実績は、前回予想に比べて売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益のいずれも下振れた。本社設備等の減損損失46百万円と、不採算店舗の撤退に伴う店舗閉鎖損失62百万円を特別損失として計上した。

## 会社が挙げた理由

既存店の売上高が当初計画を下回ったこと、滞留在庫について商品評価損を計上したこと、減損損失・店舗閉鎖損失などの特別損失を計上したこと等。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":5280,"revised_forecast":5110,"change":-170,"change_rate":-3.2,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":20,"revised_forecast":-282,"change":-302,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":-55,"revised_forecast":-360,"change":-305,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":-95,"revised_forecast":-530,"change":-435,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":-32.96,"revised_forecast":-131.16,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 対象決算期: 2025年２月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024年４月11日
- 前期実績: {"売上高":"5,530百万円","営業利益":"△103百万円","経常利益":"△155百万円","親会社株主に帰属する当期純利益":"△332百万円","１株当たり当期純利益":"△115.45円"}
- 修正の理由: 既存店の売上高が当初計画を下回ったこと、滞留在庫について商品評価損を計上したこと、及び特別損失を計上したこと等。
- 特別損失の内容と金額: 本社設備等の減損損失46百万円、不採算店舗撤退に伴う店舗閉鎖損失62百万円。本文では2024年２月期第４四半期連結会計期間に計上したと記載。
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「『2025年２月期通期連結業績予想値と実績の差異』および『前回発表予想（Ａ）』『今回実績値（Ｂ）』と記載。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「『2025年２月期通期（2024年３月1日～2025年２月28日）』と記載。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は5,280百万円から5,110百万円、営業利益は20百万円から△282百万円、経常利益は△55百万円から△360百万円、純利益は△95百万円から△530百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「営業利益は20百万円の予想から△282百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は△95百万円から△530百万円。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「増減率は売上高のみ『△3.2』で、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は『-』。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「『通期連結業績予想値と実績の差異』『第４四半期連結会計期間』と記載。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の増減率欄はいずれも『-』。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は『△3.2』。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 赤字に転じる（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益は、修正後実績△530百万円、前期実績△332百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回予想と今回実績値が、売上高5,280百万円対5,110百万円、営業利益20百万円対△282百万円など、各科目で異なる。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「『本社設備等の減損処理を実施したことによる減損損失46百万円、不採算店舗撤退に伴う店舗閉鎖損失62百万円を…特別損失として計上』。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「『既存店の売上高』『不採算店舗撤退』『本社設備等』と記載。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「差異理由として上記3項目を列挙し、末尾に『等』と記載。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「減損損失46百万円と店舗閉鎖損失62百万円は記載されている一方、差異理由の売上未達・商品評価損には影響額の記載がない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「『既存店の売上高が当初計画を下回った』『滞留在庫について商品評価損を計上』『不採算店舗撤退』『本社設備等の減損処理』。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『減損損失46百万円』『店舗閉鎖損失62百万円』『2024年２月期第４四半期連結会計期間』と記載。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「差異理由は当期の結果として『…下回る結果となりました』と説明されているが、継続性への言及はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「『既存店の売上高が当初計画を下回った』『商品評価損を計上』『特別損失を計上』。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異理由として挙げられているのは既存店売上、滞留在庫の商品評価損、特別損失等であり、連結範囲変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「差異理由には売上未達、商品評価損、特別損失が記載されているが、投資・費用への振り向けの記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「『不採算店舗撤退に伴う店舗閉鎖損失62百万円を…特別損失として計上』。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は2025年4月18日、対象期間の終了日は2025年2月28日。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「『2024年４月11日に公表いたしました2025年２月期通期…通期連結業績予想』。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「書類は『通期連結業績予想値と実績の差異』を記載しており、今後の通期予想の扱いについての記載はない。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績差異表に配当予想の記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「『特別損失として計上いたしました』『当初予想を下回る結果となりました』。」）
