# スターシーズ（3083） 第４回新株予約権の譲渡の承認に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3083/disclosure/20250415516471
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2025-04-15
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企業ページ: https://komori.app/company/3083

## 何が変わったか

既に発行済みの第4回新株予約権のうち10,000個（対象株式1,000,000株）について、株式会社Blue lagoonからみらい再生支援機構合同会社への譲渡を承認した。譲渡日は2025年4月16日を予定している。

## 会社が挙げた理由

事業多角化のためのM&A資金を機動的に調達できる環境にするため。譲渡先について、純投資目的で経営支配の意向がなく、市場動向や株価水準に応じて機動的・積極的に行使する意向、反社会的勢力との関係がないこと、現在の現預金残高を確認したとしている。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 第４回新株予約権の譲渡
- 発行・処分する株式数: 譲渡対象は新株予約権10,000個、目的となる普通株式1,000,000株。なお、本新株予約権の発行総数は44,800個、目的株式総数は4,480,000株。2025年4月15日時点で1,820個（182,000株）が行使済み。
- 発行価額・処分価額: not_disclosed（譲渡金額は非開示）
- 発行価額の総額: not_disclosed（譲渡金額は非開示）
- 調達する資金の額: not_disclosed（本件譲渡による譲渡金額は非開示。新株予約権の行使による資金調達額は本件譲渡について記載なし）
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: [object Object]
- 払込期日: not_applicable（本件は既発行新株予約権の譲渡）
- 割当予定先: 譲渡先：みらい再生支援機構合同会社（譲渡対象10,000個、目的株式1,000,000株）
- 割当予定先の保有方針: 譲受けの目的は純投資で、経営支配の意向はなく、市場動向や株価水準に応じて機動的、積極的に行使する意向。
- 希薄化率: not_disclosed
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: not_disclosed
- 行使価額: 1株当たり500円。修正条項の有無・修正の下限はnot_disclosed。
- 行使期間: not_disclosed
- 新株予約権の個数: 発行総数44,800個。2025年4月15日時点の行使済み1,820個。未行使残は43, -?個ではなく、発行総数から行使済みを単純控除した記載はないためnot_disclosed。
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: not_disclosed
- 対象者の区分と人数: 譲渡人：株式会社Blue lagoon、譲渡先：みらい再生支援機構合同会社
- 株式報酬の総額: not_applicable
- 引受人・主幹事: not_applicable
- オーバーアロットメント: not_applicable
- 株式分割の比率: not_applicable
- 企業行動規範上の手続: 取締役会決議による譲渡承認。譲渡先について、日本信用情報サービス株式会社の調査により反社会的勢力との関係がないことを確認し、現在の現預金残高も確認した。
- 直近のエクイティ・ファイナンス: [object Object]
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: 当該新株予約権の譲渡が当社の業績に与える影響はありません。

## 評価の根拠

- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 定例の進捗報告（原文: 「「2024年３月15日に発行した第４回新株予約権の譲渡を承認する旨の決議」および「2025年４月15日時点の行使状況については1,820個（182,000株）が行使済」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: なし（原文: 「「株式会社Blue lagoonからみらい再生支援機構合同会社に本新株予約権を譲渡」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 実質的な更新（原文: 「「株式会社Blue lagoonからみらい再生支援機構合同会社に本新株予約権を譲渡すること」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「発行済株式総数の記載はない。」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「第４回新株予約権」および「2024年３月15日に発行」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: M&A資金（原文: 「「事業多角化のためのM＆A資金」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 使途のみ・金額なし（原文: 「「資金使途である事業多角化のためのM＆A資金」」）
- 割当先はどれにあたるか。: ファンド・金融機関（原文: 「「株式、債券、その他の金融商品に対する投資、運用及び保有」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 資金の確実性（原文: 「「早期の行使が可能であるかの資産状況について、現在の現預金残高を確認」および「権利行使により当社の資金調達に繋がると考えて」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 1者（原文: 「「譲渡先：みらい再生支援機構合同会社」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 資力と反社の両方を確認（原文: 「「反社会的勢力と関係していないことを…調査により確認」および「現在の現預金残高を確認」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 該当なし（原文: 「「第４回新株予約権の譲渡」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「行使価額は、金500円とする」」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: 純投資（原文: 「「譲受けの目的が純投資であること、また経営支配の意向は有していない」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「本新株予約権の譲渡」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日開催の取締役会において…譲渡を承認する旨の決議」」）
- この発行が業績・財務に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「当該新株予約権の譲渡が当社の業績に与える影響はありません」」）
