# スターシーズ（3083） KDDIグループの株式会社エナリスと系統用蓄電池事業における戦略的パートナーシップに向けた秘密保持契約締結及び協議開始のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3083/disclosure/20250415516218
種別: 業務提携
開示日: 2025-04-15
Komoriの読み（0-100）: 25
企業ページ: https://komori.app/company/3083

## 何が変わったか

スターシーズは、エナリスと系統用蓄電池事業での戦略的パートナーシップ構築に向け、秘密保持契約を結び、協議を始めた。現時点では、具体的な提携内容や出資は決まっていない。

## 会社が挙げた理由

再生可能エネルギーの導入拡大で電力系統の安定化が課題となる中、エナリスのアグリゲーション技術を活用して電力系統の安定化に貢献し、新たな収益源を確立するため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: 株式会社エナリス
- 提携先の事業内容: 法人需要家向けサービス（脱炭素ソリューションサービス/エネルギーエージェントサービス）、新電力事業者向けサービス（小売り電気事業者向け需給管理サービス/電力卸取引）
- 提携先の所在地: 東京都千代田区
- 提携先の資本金: 100百万円
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: 蓄電池の容量拡大や設置場所の最適化、AIを活用した高度な運用管理、地域社会や他の事業者との連携を強化し、系統用蓄電池の普及を促進
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提携開始日: not_disclosed
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 具体的進捗に関して開示すべき事項が発生した場合には、速やかにお知らせいたします。
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「「株式会社エナリスと秘密保持契約を締結し、環境負荷を軽減する系統用蓄電池事業の戦略的パートナーシップの構築に向けた協議を開始」」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 資本の移動なし（原文: 「「資本関係 該当事項はありません。」」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 該当なし（原文: 「株式取得、引受け、出資に関する記載はない。」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「出資額・株式取得価額に関する記載はない。」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「主要株主の異動に関する記載はない。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「「蓄電池の容量拡大や設置場所の最適化、AIを活用した高度な運用管理など、技術革新を進め」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: 検討段階（原文: 「「協議を開始いたしました」「今後は、蓄電池の容量拡大や設置場所の最適化、AIを活用した高度な運用管理など…事業の拡大を視野」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: これから検討（原文: 「「戦略的パートナーシップの構築に向けた協議を開始」」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 財務への言及なし（原文: 「両社の事業の重なりや競合関係に関する記載はない。」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「エナリス側のコメント・発言の記載はない。」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 概要表のみ（原文: 「「２．エナリスの概要」および「資本金 100百万円」。売上高・営業利益の記載はない。」）
- 相手方と当社の間には、提携前からどのような関係があったと書かれているか。: 関係なし（原文: 「「資本関係 該当事項はありません。人的関係 該当事項はありません。取引関係 該当事項はありません。」」）
- この提携は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「所在地 東京都千代田区神田駿河台 2-5-1」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「「新たな収益源を確立することを目的」「事業の拡大を視野」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値なし（原文: 「「蓄電池の容量拡大や設置場所の最適化、AIを活用した高度な運用管理」」）
- 日程はどこまで示されているか。: 日程は未定（原文: 「「秘密保持契約を締結し…協議を開始」とあるが、各日付の記載はない。」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「株式の保有方針・ロックアップ・解消条件に関する記載はない。」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「「戦略的パートナーシップの具体的進捗に関して開示すべき事項が発生した場合には、速やかにお知らせいたします。」」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 記載なし（原文: 「提携規模や業績への影響の大きさに関する記載はない。」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「新たな収益源を確立することを目的」「事業の拡大を視野に入れております。」」）
