# スターシーズ（3083） スミレ会グループと系統用蓄電池事業における業務提携契約締結のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3083/disclosure/20250321597563
種別: 業務提携
開示日: 2025-03-21
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/3083

## 何が変わったか

スターシーズは、スミレ会グループが所有する遊休地を、系統用蓄電池事業の運営用地として活用する業務提携契約を締結した。契約の締結日・開始日は2025年3月19日。

## 会社が挙げた理由

再生可能エネルギーの導入拡大に伴い、電力需給の調整力の確保や余剰電力の有効活用が必要となる中、系統用蓄電池事業への参入を進めるため。政府の支援策の充実などにより、社会実装に向けた環境が整ったことも理由としている。

## 開示の要点

- 提携先の名称: スミレ会グループ
- 提携先の事業内容: 病院、介護老人保健施設、特別養護老人ホーム、デイサービス、有料老人ホーム、グループホーム、在宅介護サービスの運営（グループ全施設及び病床数）153施設、5840床、1.病院・医療（11施設、1,094床） 2.介護老人保健施設（13施設、1,240床） 3.特別養護老人ホーム（16施設、1,518床） 4.高齢者グループホーム（15施設、313床） 5.障がい者グループホーム（21施設、291床） 6.通所サービス（45施設） 7.介護付有料老人ホーム（4施設、287床） 8.住宅型有料老人ホーム（5施設、184床） 9.サービス付き高齢者向け住宅（12施設、616床） 10.小規模多機能型居宅介護（3施設） 11.ケアハウス、養護老人ホーム（8施設、297床）（従業員数）約5,900名
- 提携先の所在地: 兵庫県神戸市須磨区白川台6-4-18
- 提携先の資本金: not_disclosed
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: スミレ会グループの保有地に関して、当社が推進する系統用蓄電池事業の運営用地として活用することでスミレ会グループと合意
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: 2025年3月19日
- 契約締結日: 2025年3月19日
- 提携開始日: 2025年3月19日
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 本件による当社の連結業績に与える影響は軽微であります。なお、系統用蓄電池事業全体としての業績につきましては現在精査中であり、2025年4月に公表を予定しております連結業績予想に織り込む予定です。
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「「スミレ会グループとの間で業務提携契約」「スミレ会グループの保有地に関して、当社が推進する系統用蓄電池事業の運営用地として活用」」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 該当なし（原文: 「「業務提携契約を締結」「保有地を…運営用地として活用」」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に出資額・株式取得価額の記載なし。」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に主要株主・筆頭株主の異動に関する記載なし。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「「スミレ会グループの保有地に関して、当社が推進する系統用蓄電池事業の運営用地として活用」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一機能に限定（原文: 「「保有地…を…系統用蓄電池事業の運営用地として活用」」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に相手方の発言・コメントの記載なし。」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 概要表のみ（原文: 「「３．業務提携の相手先の概要」に名称、所在地、代表者、事業内容等を記載。売上高・営業利益の記載なし。」）
- 相手方と当社の間には、提携前からどのような関係があったと書かれているか。: 関係なし（原文: 「「資本関係 該当事項はありません。人的関係 該当事項はありません。取引関係 該当事項はありません。」」）
- この提携は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「所在地 兵庫県神戸市須磨区白川台6-4-18」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「「系統用蓄電池事業への参入のため」「事業全体としての業績につきましては現在精査中」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値なし（原文: 「「２．業務提携の内容」「４．日程」「５．今後の見通し」」）
- 日程はどこまで示されているか。: 複数の日付あり（原文: 「「取締役会決議日 2025年3月19日」「業務提携契約締結日 2025年3月19日」「業務提携契約開始日 2025年3月19日」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に株式の保有方針、ロックアップ、譲渡制限、解消条件の記載なし。」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 精査中（原文: 「「本件による当社の連結業績に与える影響は軽微であります。」「系統用蓄電池事業全体としての業績につきましては現在精査中」」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 軽微（原文: 「「本件による当社の連結業績に与える影響は軽微であります。」」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「業務提携契約開始日 2025年3月19日」「業績に与える影響は軽微」」）
