# スターシーズ（3083） 2025年2月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3083/disclosure/20250106546721
種別: 決算
開示日: 2025-01-14
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/3083

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期比12.8％減となり、営業・経常・最終損益はいずれも赤字幅が拡大しました。通期業績予想は従来から変更ありません。

## 会社が挙げた理由

異常気象や物価上昇による消費マインドの低調で客数が減少し、客単価の向上では補えなかったため。商品施策・販売施策も想定通りの明確な成果が出ず、特に一般顧客の獲得に苦戦したとしています。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年3月1日〜2024年11月30日
- 売上高: {"value":3704594,"unit":"千円","yoy_pct":-12.8}
- 営業利益: {"value":-126975,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-149105,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-182953,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"not_disclosed","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":2988899,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":902121,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"変更なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"変更なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"変更なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"変更なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"衣料品雑貨小売事業":{"value":3525672,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"},"ビルメンテナンス事業":{"value":177807,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"},"その他":{"value":1115,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- セグメント別利益: {"衣料品雑貨小売事業":{"value":-127689,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"},"ビルメンテナンス事業":{"value":506,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"},"その他":{"value":207,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":2910,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"なし","特別損失":"なし"}
- 継続企業の前提に関する記載: 重要事象等の記載あり。過年度から連結営業損失及びマイナスの連結営業キャッシュ・フローが継続しているが、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"有（連結子会社の商品評価方法を売価還元法から総平均法へ変更）","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"1社（株式会社ミヤマ）","除外":"0社"}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 異常気象及び物価上昇による低調な消費マインドなどで客数が減少し、客単価の向上では補えなかった。商品・販売施策も想定通りの明確な成果が出ず、一般顧客の獲得に苦戦した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「2025年２月期の業績予想につきましては、2024年４月11日付に公表いたしました…通期の業績予想に変更はありません。」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想については「変更はありません」とあるものの、予想金額の記載は提示本文にありません。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高は「前年同期比12.8％減」、営業損失は前年同期32百万円から126百万円、経常損失は63百万円から149百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失は78百万円から182百万円となっています。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は4,249,278千円から3,704,594千円、営業損失は△32,025千円から△126,975千円です。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失△126,975千円、経常損失△149,105千円、親会社株主に帰属する四半期純損失△182,953千円です。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「通期の業績予想に変更はありません。」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 記載なし（原文: 「提示本文には年間配当の実績・予想に関する記載がありません。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「当期の特別利益合計、特別損失合計はいずれも「-」です。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「セグメント利益又は損失は、衣料品雑貨小売事業△127,689千円、ビルメンテナンス事業506千円、その他207千円です。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第３四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「異常気象及び物価上昇による低調な消費マインドの影響などによる客数減少をカバーするには至らず、売上高は前年を下回る結果となりました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「客単価の向上には成果がみられたものの…客数減少をカバーするには至らず」と説明されています。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「エネルギー・資源価格の高騰」「円安」「記録的な高気温」が挙げられ、自社施策として商品投入時期の調整、SNS発信、価格見直しなどが記載されています。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績について「売上高は前年を下回る結果となりました」とし、対応策について「収益構造の改善を目指してまいります」「十分な運転資金を確保しているものと考えております」としています。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「自 2024年３月１日 至 2024年11月30日」で、売上高3,704,594千円、前年同期比12.8％減などの数値が記載されています。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「エネルギー・資源価格の高騰、人件費や物流費の上昇、アメリカの政策動向」「円安による仕入原価の高騰」「記録的な高気温等の異常気象」と記載されています。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「前年同期は「衣料品小売事業の単一セグメント」、当期は「衣料品雑貨小売事業、ビルメンテナンス事業、その他」に区分され、当期に「株式会社ミヤマを子会社化」したと記載されています。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 重要事象等の記載あり（原文: 「「継続企業の前提に重要な疑義を抱かせる事象または状況が存在しております」が、「継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないものと判断しております。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 任意の会計方針変更（原文: 「「売価還元法による原価法」から「総平均法」へ変更し、「適正な商品の評価及び期間損益計算並びにグループ会計方針の統一」のためと説明されています。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当第３四半期連結累計期間において、当社はビルメンテナンス事業を営む株式会社ミヤマを子会社化いたしました。」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「重要な後発事象について「該当事項はありません。」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「セレクト事業25店舗、ブランド事業25店舗、チチカカ33店舗と記載されています。」）
