# スターシーズ（3083） 株式会社ミヤマの株式取得（子会社化）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3083/disclosure/20240808567808
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2024-08-08
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/3083

## 何が変わったか

シーズメンが株式会社ミヤマの全株式400株を取得し、完全子会社化することを決めました。取得価額は3,000万円で、株式譲渡は2024年8月9日に実行されます。

## 会社が挙げた理由

衣料品小売事業が天候や景気、消費者行動などの影響を受けやすいため、安定的に収益を生み出す事業ポートフォリオを構築することを目的としています。ミヤマはビルメンテナンス事業を長年営み、安定した営業基盤と成長する業績を持ち、大きな運転資金や設備投資も必要としないため、グループ利益への安定的な寄与と資金効率の面で有益と判断しています。

## 開示の要点

- 取引の名称: 株式取得（子会社化）
- 相手方の名称: 須藤 信由
- 対象会社の名称: 株式会社ミヤマ
- 対象会社の事業内容: 総合ビルメンテナンス事業（清掃・設備管理・環境衛生管理・消防設備保守管理等）
- 対象会社の所在地: 長野県上田市
- 対象会社の資本金: 20 百万円
- 対象会社の設立年月日: 1990 年 12 月 3 日
- 対象会社の売上高: 648,002 千円（2024 年 3 月期）
- 対象会社の営業利益: 4,767 千円（2024 年 3 月期）
- 対象会社の当期純利益: 3,772 千円（2024 年 3 月期）
- 対象会社の純資産: 37,440 千円（2024 年 3 月期）
- 取得価額: 30,000 千円
- 取得価額以外の費用: 850 千円（概算）
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 400 株（議決権の数：400 個）
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"0％","revised_forecast":"100％","change":"+100％ポイント","change_rate":"not_disclosed","unit":"議決権所有割合"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 2025 年 2 月期の当社連結業績に与える影響については現在精査中。開示すべき事項が生じた場合には速やかに開示する。
- 取締役会決議日: 2024年８月８日
- 契約締結日: 2024年８月９日
- 実行日・効力発生日: 2024年８月９日
- 価額算定の方法: 第三者算定機関による株式価値の算定
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: 須藤信由氏が、ミヤマが当社の子会社となった後も代表取締役社長を継続する予定。商号・従業員の処遇については not_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 経営権の取得（原文: 「「株式会社ミヤマの全株式を取得し、子会社化することを決議」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「ミヤマの全株式を取得し、子会社化」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「異動後の所有株式数 400株」「議決権所有割合：100％」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動前後とも割合あり（原文: 「「異動前…議決権所有割合：0％」「異動後…議決権所有割合：100％」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「所在地 長野県上田市御岳堂 320-2」「住所 東京都葛飾区」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文の会社概要および相手先概要に、上場状況・上場廃止に関する記載なし」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 記載なし（原文: 「「取得価額…30,000千円」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 精査中（原文: 「「本株式取得による 2025 年２月期の当社連結業績に与える影響については現在精査中」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に特別損益・のれんに関する記載なし」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「影響については現在精査中」「今後、開示すべき事項が生じた場合には、速やかに開示」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「表題「株式会社ミヤマの株式取得（子会社化）に関するお知らせ」および「本日開催の取締役会において…決議」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 付随費用まで開示（原文: 「「株式会社ミヤマの普通株式 30,000千円」「取得関連費用等（概算）850千円」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 第三者算定機関の算定書（原文: 「「第三者算定機関による株式価値の算定結果を参考としながら」」）
- 対価は何で支払われるか。: 記載なし（原文: 「「取得価額 株式会社ミヤマの普通株式 30,000千円」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「株式取得（子会社化）」および「取得株式数 400株」」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に手元資金、借入、増資等の資金手当てに関する記載なし」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 個人（原文: 「「株式取得の相手先…氏名 須藤 信由」「ミヤマ株式の売主は同社の代表取締役社長を務める須藤氏」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 関係なし（原文: 「「当社と当該個人との間では、記載すべき資本関係・人的関係・取引関係はありません」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: ３期分の財務あり（原文: 「「最近３年間の経営成績及び財政状態」および2022年3月期から2024年3月期の表」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 利益が増えている（原文: 「「当期純利益 2,020千円／3,745千円／3,772千円」「最近の同社の業績も着実に成長」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「総合ビルメンテナンス事業（清掃・設備管理・環境衛生管理・消防設備保守管理等）」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 財務上の理由（原文: 「「安定的に収益を生み出す事業ポートフォリオを構築」「資金効率の面においても有益」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「同社の代表取締役社長を継続する予定」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2025年２月期の当社連結業績に与える影響については現在精査中」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 日程は確定（原文: 「「取締役会決議日 2024年８月８日」「契約締結日 2024年８月９日」「株式譲渡実行日 2024年８月９日」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「取得株式数 400株」「取得価額…30,000千円」および具体的な日程の記載」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に実行の前提条件に関する記載なし」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 独立アドバイザーの起用（原文: 「「第三者算定機関による株式価値の算定結果を参考」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に少数株主保護に関する記載なし」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「当社の子会社となった後においても、同社の代表取締役社長を継続する予定」」）
