# スターシーズ（3083） 資本提携契約締結に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3083/disclosure/20240613528343
種別: 業務提携
開示日: 2024-06-13
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/3083

## 何が変わったか

シーズメンはFEIDIASと資本業務提携契約を締結し、FEIDIASのAIモデルを自社ブランドの販促や新業態開発、リブランディングに活用します。あわせて、FEIDIASの新株式3,334株を取得し、転換社債型新株予約権付社債も取得します。

## 会社が挙げた理由

新規顧客の獲得及びブランド知名度の向上を図るため。また、FEIDIASが有するAIモデル・AIアイドル・AIアーティストなど既存コンテンツをAI化するノウハウを当社の販売戦略に活用し、両社の協業を深化させるため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: 株式会社 FEIDIAS
- 提携先の事業内容: AI サービスの提供
- 提携先の所在地: 東京都渋谷区
- 提携先の資本金: 17 万 5000 円
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 資本業務提携
- 提携の内容: FEIDIAS がプロデュースする AI モデルを用いて当社が保有するアパレルブランドをプロモーションすることにより、双方の事業の拡大を図ってまいります。、FEIDIAS と当社では、先端 AI モデリング技術を利用した新業態の開発企画の検討を開始いたします。、今後、EC 分野での商品企画•開発、実践的 AI 導入等の新たな事業展開に加え、Z 世代をターゲットとした企画も積極的に展開して参ります。、今後の時代を見据えたリブランディング作業を実施してまいります。
- 取得株式数: 3,334株（議決権所有割合1.1％）
- 取得価額: 株式取得価額10百万円、デューデリジェンス等費用0百万円、合計10百万円。上記株式の他、転換社債型新株予約権付社債1口19百万円を取得いたします。FEIDIASに対する総投資額は30百万円となります。
- 持株比率: {"previous_forecast":"0％","revised_forecast":"1.1％","change":"1.1ポイント","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: 2024年６月13日
- 契約締結日: 2024年６月14日
- 提携開始日: 2024年６月17日（予定）
- 株式取得日・払込期日: 2024年６月17日（予定）
- 業績への影響: 現時点では、業績へ与える影響額は軽微です。
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 資本業務提携（原文: 「FEIDIASと資本業務提携契約を締結することを決定いたしました。」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 当社が相手に出資（原文: 「取得する株式は全て新株式の引き受けによるものです。」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 5%未満（原文: 「異動後の所有株式数 3,334株（議決権所有割合1.1％）」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「株式取得価額 10百万円」「FEIDIASに対する総投資額は30百万円となります。」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「主要株主・筆頭株主の異動に関する記載はありません。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「AI モデルを用いて当社が保有するアパレルブランドをプロモーション」「先端 AI モデリング技術を利用した新業態の開発企画の検討を開始」「リブランディング作業を実施」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: 共同開発（原文: 「先端 AI モデリング技術を利用した新業態の開発企画の検討を開始いたします。」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 資本と事業運営に及ぶ（原文: 「資本業務提携」「アパレルブランドをプロモーション」「商品企画•開発、実践的 AI 導入」「リブランディング作業」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 財務への言及なし（原文: 「競合または相互補完性に関する記載はありません。」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「相手方のコメント・発言の掲載はありません。」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 概要表のみ（原文: 「資本提携の相手先の概要」「事業内容 AI サービスの提供」「資本金 17 万 5000 円」）
- 相手方と当社の間には、提携前からどのような関係があったと書かれているか。: 関係なし（原文: 「資本関係 該当事項はありません。」「人的関係 該当事項はありません。」「取引関係 該当事項はありません。」「関連当事者への該当状況 該当事項はありません。」）
- この提携は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「所在地 東京都渋谷区円山町 15-3 グランエストビル 3F」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「双方の事業の拡大を図ってまいります。」「企業価値向上に取り組んでまいります。」「新たな産業価値の創出を目指してまいります。」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 趣旨のみ（原文: 「２．提携の内容」の各段落。」）
- 日程はどこまで示されているか。: 複数の日付あり（原文: 「取締役会決議日 2024年６月13日」「契約締結日 2024年６月14日」「株式譲渡実行日 2024年６月17日（予定）」「業務提携の開始日 2024年６月17日（予定）」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「ロックアップ、譲渡制限、保有方針、解消条件に関する記載はありません。」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「現時点では、業績へ与える影響額は軽微です。」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 軽微（原文: 「FEIDIASに対する総投資額は30百万円となります。」「現時点では、業績へ与える影響額は軽微です。」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「取得株式数 3,334株」「株式取得価額 10百万円」「議決権所有割合1.1％」「2024年６月17日（予定）」」）
