# スターシーズ（3083） 通期連結業績予想と実績との差異及び特別損失計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3083/disclosure/20240411568989
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-04-11
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/3083

## 何が変わったか

2024年2月期の通期実績は、売上高が予想どおりとなり、営業利益・経常利益の赤字幅は縮小しました。一方、のれん及び固定資産の減損損失を計上したため、親会社株主に帰属する当期純利益の赤字幅は拡大しました。

## 会社が挙げた理由

定価販売の強化による値引き抑制で売上総利益率が向上し、組織の効率化や管理部門業務の統合で販管費を抑制したため、営業利益・経常利益の赤字幅が縮小しました。一方、のれん及び店舗設備等の減損損失を特別損失として計上したため、当期純利益は予想を下回りました。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":5530,"revised_forecast":5530,"change":0,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":-170,"revised_forecast":-103,"change":67,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":-210,"revised_forecast":-155,"change":55,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":-230,"revised_forecast":-332,"change":-102,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":-79.79,"revised_forecast":-115.45,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 対象決算期: 2024年2月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024年1月12日
- 前期実績: 2023年2月期：売上高6,305百万円、営業利益△256百万円、経常利益△250百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△302百万円、1株当たり当期純利益△104.90円
- 修正の理由: 売上高は計画どおりに推移し、定価販売の強化による値引き抑制で売上総利益率が向上した。また、組織の効率化や管理部門業務の統合により販管費を計画以下に抑制した。一方、のれん及び店舗設備等の減損損失を計上したため、当期純利益は計画を下回った。
- 特別損失の内容と金額: のれんの減損損失57百万円、店舗設備等の減損損失100百万円。いずれも2024年2月期第4四半期連結会計期間に計上。
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2024年2月期通期連結業績予想と、本日公表の実績値に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2024年2月期通期連結業績予想数値と実績との差異」」）
- どの科目が動いているか。: 利益のみ（原文: 「売上高は前回予想5,530百万円、今回実績5,530百万円。一方、営業利益は△170百万円から△103百万円、経常利益は△210百万円から△155百万円、当期純利益は△230百万円から△332百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「営業利益の増減額は67百万円、経常利益は55百万円、当期純利益は△102百万円。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「表の「増減率（％）」欄は、売上高・営業利益・経常利益・当期純利益のいずれも「-」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題及び本文に「通期連結業績予想」「当連結会計年度」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「利益各科目の「増減率（％）」欄は「-」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「売上高の「増減率（％）」欄は「-」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益は今回実績△332百万円、前期実績△302百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「売上高は計画通りの推移となりました」及び前回予想・今回実績とも5,530百万円。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「のれんの減損損失57百万円」「店舗設備等の減損損失100百万円を…特別損失として計上」。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益は、下記『２．特別損失の計上』に記載の特別損失を計上したことから、計画を下回る結果」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「当社の連結子会社である株式会社チチカカ」「店舗設備等」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「定価販売の強化によって値引きを抑制」「グループ内の組織の効率化、管理部門業務の統合」「のれんの減損損失57百万円」「店舗設備等の減損損失100百万円」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「「のれんの減損損失57百万円」「店舗設備等の減損損失100百万円」。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「定価販売の強化」「グループ内の組織の効率化、管理部門業務の統合」「株式会社チチカカの事業計画の見直し」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「のれんの減損損失57百万円」「減損損失100百万円」「2024年2月期第4四半期連結会計期間」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「2024年2月期第4四半期連結会計期間において…計上いたしました」とあるが、今後の継続性に関する記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「売上総利益率が向上」「販管費は計画を下回る金額に抑制」「特別損失を計上したことから、計画を下回る結果」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「当社の連結子会社である株式会社チチカカの事業計画の見直し」と記載されているが、連結範囲の変更についての記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「販管費は計画を下回る金額に抑制することができました」。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の対応説明は「グループ内の組織の効率化、管理部門業務の統合」にとどまり、工場再編・撤退・拠点整理の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2024年4月11日」、対象期間は「2023年3月1日～2024年2月29日」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文の項目は業績予想と実績との差異及び特別損失の計上であり、配当予想への言及はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「今回実績値」「計上いたしました」「計上することとなり」と記載されている。」）
